モミの木 の商品レビュー
第一にビジュアルが美しい 正直、内容は忘れつつあり ただ、祖母の家近くにアノニマ・スタジオがあり、当時並んでいた幾つかの本の中からこれを選んだ事はよく覚えている。
Posted by
この話は、ぼくが今まで一番幸せだった夜に聞いたものなんだ でもその時、ぼくはそんなに幸せだったなんて思いもしなかった。
Posted by
モミの木3冊目! バーナデットによる「モミの木」はもうその絵と余韻により孤高の存在ですが、こちらの小宮由さん訳の「モミの木」も素晴らしかった。 独特の本の大きさ、装丁(手触りも含め)、イラストレーターのサンナ・アンヌッカさんの絵、出版社の思い入れを感じます。そして、何といっても...
モミの木3冊目! バーナデットによる「モミの木」はもうその絵と余韻により孤高の存在ですが、こちらの小宮由さん訳の「モミの木」も素晴らしかった。 独特の本の大きさ、装丁(手触りも含め)、イラストレーターのサンナ・アンヌッカさんの絵、出版社の思い入れを感じます。そして、何といっても小宮由さんの訳! 小宮さんに注目したのは初めてですが、これまでも気付かないうちに小宮さんの訳本を読んでいたようです。 わかりやすいけれど文学的かつ芸術的、物語の雰囲気を更に濃厚にするような言い回し。感動しました。これからこの方の訳本を沢山読んでみたいと思います。 3冊の「モミの木」、文は圧倒的に小宮さん訳のものが好きでした。絵はバーナデットのものが好きでした。読み比べて、とても楽しめました。
Posted by
絵はめっっっっちゃ可愛いし、本のサイズ感も素敵だったけど、さすがアンデルセン、内容が鬱すぎる クリスマスの物語だから!と思ってプレゼントされようもんなら寂しくて子ども泣いちゃうぜ 毎日の喜びや幸せを大事にしていこう!とはならず、「そうあるべきやけど…ッッッ」みたいな感情 や...
絵はめっっっっちゃ可愛いし、本のサイズ感も素敵だったけど、さすがアンデルセン、内容が鬱すぎる クリスマスの物語だから!と思ってプレゼントされようもんなら寂しくて子ども泣いちゃうぜ 毎日の喜びや幸せを大事にしていこう!とはならず、「そうあるべきやけど…ッッッ」みたいな感情 やはり完全なハピエンなど現実に存在しないことを教えてくれる残酷さ アンデルセンは子ども向けの道尾秀介と言っても過言ではない
Posted by
シンプルでスタイリッシュな絵本。 確かにかっこよくて、くるみ割りとかシリーズにもなっている絵本。 なんだけど、絵本って子どもと楽しみたいという気持ちがどこかにあって、このシリーズは飾るのにはいいけど、読み聞かせには向いてないかな。 私の楽しみたい絵本とは路線が違うかんじ。
Posted by
一目惚れ。装丁も絵も大変素敵な絵本。marimekkoのデザイナーであるサンナ・アンヌッカ氏が絵を担当していらっしゃるので北欧デザイン好きはそりゃ惹かれるか、といった感じ。 話はクリスマスらしくもありつつ、終わった後のクリスマスツリーについて考えてしまうものでもあるが、ここは読者...
一目惚れ。装丁も絵も大変素敵な絵本。marimekkoのデザイナーであるサンナ・アンヌッカ氏が絵を担当していらっしゃるので北欧デザイン好きはそりゃ惹かれるか、といった感じ。 話はクリスマスらしくもありつつ、終わった後のクリスマスツリーについて考えてしまうものでもあるが、ここは読者感覚次第だろうか。
Posted by
実はもみの木初めて読みました。こんな話だっとは!ちょっと切ない。でも、すごく大切なことを教えてくれてる。当たり前と思っていることは、実は当たり前じゃない。とっても幸せなことなのに、それに気づかない愚かさよ。 毎日健康で、美味しいごはんと暖かいベッドで寝れることを幸せに思おう。
Posted by
クリスマスツリーになったモミの木の一生。 誰かを羡ましがったり、ここではないどこかを夢見がちな時ってあると思う。だけど、今このときが一番素敵だったと思えるように生きようと思えた。 装丁が美しい。
Posted by
なぜ、自分は、いつもここではないどこか、今ではない時ばかりを求めて、今その時今いるその場所を大切にしてこなかったんだろう、という強烈な後悔、反省。失ってからその価値に気づく愚かさ。そして、それが人生だという真理。響いた。
Posted by
恐らく同名のアンデルセン作となっている、下記の本の再版?? https://booklog.jp/item/1/4890138781 こちらのほうが表紙絵がスタイリッシュ。同じ内容ならこちらのほうが読み聞かせで使いやすいかもだし、同じかどうか中身を確認してみたいな。
Posted by
- 1
- 2
