男と女は誤解して愛し合い理解して別れる の商品レビュー
酸いも甘いも知った男と女の悩みに、PLAYBOYを100万部雑誌に育て上げた編集長・島地勝彦が応える。人生の味わい深さを噛みしめるような、深イイ話を聞くひととき。
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日経BPnetの乗り移り人生相談は大好きである。本書はその傑作選ということで、ネットでバックナンバーを見れば済むのだが、勢い余って電子書籍にて購入した。電子書籍だと細切れ時間に読み進められるので、この手の本には最適である。 人生は恐ろしい冗談の連続であり、冥土までの暇つぶしだ...
日経BPnetの乗り移り人生相談は大好きである。本書はその傑作選ということで、ネットでバックナンバーを見れば済むのだが、勢い余って電子書籍にて購入した。電子書籍だと細切れ時間に読み進められるので、この手の本には最適である。 人生は恐ろしい冗談の連続であり、冥土までの暇つぶしだ。冥土までの暇つぶしだからこそ、極上の暇つぶしをすべし。人生はままならず、悩みの種は尽きない。ため息をつき続けても一生。それなら笑い、愉しんだ方がいい。 今、自分は40代前半にして、安閑とした人生を送ろうとしていないか? この人生相談がすべて自分に合っているとは言えないが、島地氏の生き方や考え方について、自分なりに学べる部分があるかもしれない。 とりあえず、「シマジ教」に体験入信してみることとする。本書で島地氏が相談者への回答を通じて薦めていた、数冊の本を早速ネット注文した。どんな内容か、楽しみである。気合いを入れて読破したい。
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