山で正しく道に迷う本 の商品レビュー
登山におけるリスクとは、自ら受け入れるリスクであり、覚悟するリスクである。これを自覚して山に登ること。やみくもに怯えるのではなく、想定されるトラブルに対して予め対策と予防につとめること。とりあえずツェルトは買おうと思った。できるだけビバークはしたくないけど。
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楽観は禁物。 地図と相談=確認を怠らない。 ザック、ツェルト、細引き(ナイフ)、新聞紙はもっていく。 クマには存在を知らせること。 深呼吸、あせらない、地図確認。 手足の露出を避ける(虫除け) 雪渓のリスク=落石、滑落、道迷い。 リスクホメオスタシス=よりメリットを享受したい...
楽観は禁物。 地図と相談=確認を怠らない。 ザック、ツェルト、細引き(ナイフ)、新聞紙はもっていく。 クマには存在を知らせること。 深呼吸、あせらない、地図確認。 手足の露出を避ける(虫除け) 雪渓のリスク=落石、滑落、道迷い。 リスクホメオスタシス=よりメリットを享受したい=リスクを一定程度は受け入れたいという心=まだいける、という判断。 風雨に出会ったときに出発するかどうか。 仮に一日延ばしたとして、自分の人生にどれだけ損失だろうか。命を危険にさらすほどの価値があるか。 濡れた服(生乾きの服)、低温、強風が低体温の理由。 要所要所で地図を確認する。 通行止め、雪渓や沢のトラバースの際の入口迷い。 気まぐれに道を変えない。 何かおかしい、という直感。午後に早く里に降りたいという気持ち。 山道をよく見る。地図確認。山道らしい顔を覚える。 地図、ツェルト、細引き、ヘッドランプ、ストーブ、非常食。 迷ったと思ったら、まず水を一杯のみ、深呼吸する。 山小屋の利用は、自分の許容範囲を見定めて。 非難小屋は水がない、想像以上に寒い。 計画、実行、反省、改善の習慣をつける。 反省会、登山日記、改善点を書き留める。 もしも、の発想。 ツェルトとランプの持参は、最低限必要。
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