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BORDER 善と悪の境界 の商品レビュー

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5件のお客様レビュー

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2014/08/18

(収録作品)随監(安東能明)/夏の光(道尾秀介)/雨が降る頃(結城充考)/ドロッピング・ゲーム(石持浅海)/波形の声(長岡弘樹)/老友(曽根圭介)/眼の池(鳥飼否宇)/師匠(永瀬隼介)

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2014/06/12

アンソロジー。ミステリーなのだから、圧倒的に”悪”側が多いけれども。 なかなか面白かったです。どこで一線を踏み越えるか、というBORDERなのか?

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2014/02/07

【収録作品】「随監」安東能明/「夏の光」道尾秀介/ 「雨が降る頃」結城充考/「ドロッピング・ゲーム」石持浅海/「波形の声」長岡弘樹/「老友」曽根圭介/「眼の池」鳥飼否宇/「師匠」永瀬隼介

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2013/12/31

2009年のミステリ短編のベスト集の後編。前編に続き、こちらも傑作揃い。ほぼ初めての作家さんだったので、収穫が大きかった。 結城充考「雨が降る頃」の、冴え渡る推理と魅力的な女性警官 石持浅海「ドロッピング・ゲーム」の、ファンタジーながら引き込まれる設定 曽根圭介「老友」これは傑作...

2009年のミステリ短編のベスト集の後編。前編に続き、こちらも傑作揃い。ほぼ初めての作家さんだったので、収穫が大きかった。 結城充考「雨が降る頃」の、冴え渡る推理と魅力的な女性警官 石持浅海「ドロッピング・ゲーム」の、ファンタジーながら引き込まれる設定 曽根圭介「老友」これは傑作。世界がひっくり返されるのが、爽快で気持ち悪い(笑) この3作は、関連本を読むと思う。それ以外の作品も良かった。良い2013年最後の読書だった。

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2013/12/18

ミステリー短編のセレクト集。親本は日本推理作家協会編『推理小説年鑑 ザ・ベストミステリー』の2010年版。 安東能明、道尾秀介、結城充考、石持浅海、長岡弘樹、曽根圭介、鳥飼否宇、永瀬隼介といった今をときめくミステリー作家の短編8編が収められている。 面白かったのは、安東能明『...

ミステリー短編のセレクト集。親本は日本推理作家協会編『推理小説年鑑 ザ・ベストミステリー』の2010年版。 安東能明、道尾秀介、結城充考、石持浅海、長岡弘樹、曽根圭介、鳥飼否宇、永瀬隼介といった今をときめくミステリー作家の短編8編が収められている。 面白かったのは、安東能明『随監』、結城充考『雨が降る頃』、長岡弘樹『波形の声』、曽根圭介『老友』の四作品。初読みの作品もあるが、短編集で既読の作品もあった。 『随監』は見事なストーリーの警察小説。ベテラン巡査部長の不祥事の真相は… 『雨が降る頃』はクロハ・シリーズの短編集『衛星を使い、私に』に収録された作品。クロハの推理力が光る作品であり、単独でも完成された面白い作品。 『波形の声』は『傍聞き』のような見事なひねりの作品。多くを語らずして、全てが解き明かされる。 『老友』は曽根圭介らしいスパイスの効いたミステリー作品。

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