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エンダーのゲーム 新訳版(上) の商品レビュー

3.9

59件のお客様レビュー

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SF小説界

コメント欄に通報機能つけないからこういう痛い感想する奴が湧いちゃうんだよ。 SFじゃなくてエンタメだとか、こういう押しつけがましいSFファンがいるからSF小説は衰退したんだろうなあ。 ぶっちゃけSF界の癌。 そもそも俺TUEE云々言ってるのに悪いとは思ってないとか、論に一貫...

コメント欄に通報機能つけないからこういう痛い感想する奴が湧いちゃうんだよ。 SFじゃなくてエンタメだとか、こういう押しつけがましいSFファンがいるからSF小説は衰退したんだろうなあ。 ぶっちゃけSF界の癌。 そもそも俺TUEE云々言ってるのに悪いとは思ってないとか、論に一貫性がない。 マウント取りたいだけの奴によくある傾向。

クロイア

2026/03/27

パソコン通信もない時代に書かれた小説を読んで、SNSでレスバを繰り広げている光景が浮かんで、SFってすごいなぁ…と。 エンダーやヴァレンタインやピーターがある種の天才たちだと描かれているけど、上巻の段階では、子供の万能感なのか、井の中の蛙なのか、世界を変える奇跡の子なのかはまだわ...

パソコン通信もない時代に書かれた小説を読んで、SNSでレスバを繰り広げている光景が浮かんで、SFってすごいなぁ…と。 エンダーやヴァレンタインやピーターがある種の天才たちだと描かれているけど、上巻の段階では、子供の万能感なのか、井の中の蛙なのか、世界を変える奇跡の子なのかはまだわからない。 ディストピア味のある世界観も好き。 読みやすい文体、文字の大きさ(老眼にはありがたい)です。

Posted byブクログ

2025/07/21

『無伴奏ソナタ』に収録されている中編版の『エンダーのゲーム』を読んだのは、高校か大学くらいの頃だったと思う。ようやく長編版を読んだ。あれ?この場面知っている、というところも少しあったけど、そのあたり中編版で読んだのだろうな。特別な才能に恵まれた少年少女が、ゲームの中で知恵をしぼっ...

『無伴奏ソナタ』に収録されている中編版の『エンダーのゲーム』を読んだのは、高校か大学くらいの頃だったと思う。ようやく長編版を読んだ。あれ?この場面知っている、というところも少しあったけど、そのあたり中編版で読んだのだろうな。特別な才能に恵まれた少年少女が、ゲームの中で知恵をしぼって戦うって、アニメで散見される気がするんだけど、モトネタはここだろうな。エンダーがひたすら戦い、憔悴しきるところは、若いのに大変だよなぁと思いかけるが、そもそもこのときの彼は10歳前後。若いどころの話じゃないね。

Posted byブクログ

2025/05/28

もうモニター体につけてる時点で「SFだ!」ってなりったし、宇宙からの敵がいるって時も、それに対抗するための組織、そこで育成する兵士たち、うんSFだ。登場人物も個性あって、楽しく読めた。でも、やっぱ翻訳だからなぁ、少し読みにくいところもあったけど、良かった。 でも、SFの悪いところ...

もうモニター体につけてる時点で「SFだ!」ってなりったし、宇宙からの敵がいるって時も、それに対抗するための組織、そこで育成する兵士たち、うんSFだ。登場人物も個性あって、楽しく読めた。でも、やっぱ翻訳だからなぁ、少し読みにくいところもあったけど、良かった。 でも、SFの悪いところは昔の本ほど今の技術がそれを上回っている場面があったりして、「あー」ってなってしまうとこ。まぁ、時代だよね、、。

Posted byブクログ

2024/11/28

分かるかい? 必要なときに「ありがとう」と声に出して言えることが、とても大切だということが 「ありがとう」 もっと大きな声で! 「ありがとう!」 もっと! 「ありがとう!!」 まだだ!まだいける! 「ありがとう!!!」 やかましわ!( ゚д゚ )クワッ!! は...

分かるかい? 必要なときに「ありがとう」と声に出して言えることが、とても大切だということが 「ありがとう」 もっと大きな声で! 「ありがとう!」 もっと! 「ありがとう!!」 まだだ!まだいける! 「ありがとう!!!」 やかましわ!( ゚д゚ )クワッ!! はい、茶番はこのくらいにして ありがとう、ほんとありがとう早川書房! ありがとうハヤカワ文庫! 遂にあのSFの歴史に残る名作オースン・スコット・カード『エンダーのゲーム』を新訳です そしてさらに「トールサイズ」で発売です 「トールサイズ」ってなに? なんか要するに文庫本のちょっと大きいやつで、その分字も大きいのよ 普通の文庫本のブックカバーが使えないということで、一部のゆーき本さんには不評みたいですが、ローガンのわいにはもうさらに「ありがとう」です 「ありがとう」ポイントが貯まりまくっております SFの名作=難解という古い時代の方程式をぶっ壊す新訳の傑作です だがしかーし!今の子たちずるいわーとも思う もちょっと苦労しないといざ社会に出たときにあーだこーだあーだこーだ(老害締め) 作品の中身については下巻のレビューで!(ほんと?)

Posted byブクログ

2024/09/23

文字が大きい、余白が大きい。 文字小さくして密度上げれば一冊に収まったのでは? 名作と言われてる程は、面白みが分からず… この話を映像化しても地味な話しになりそうだけど、下巻を読めばもう少し熱い展開になるのかな?

Posted byブクログ

2024/07/26

天才的な才能を持つ少年の成長物語である。異星人バガーの侵略に対抗可能な戦闘員を育成するために設立されたバトル・スクールに入学させられたエンダー・ウィッギンが、数々の試練をクリアしながら自身の才能を開花させていく……という書き方をすれば聞こえはいいが、作中これでもかと主人公に対する...

天才的な才能を持つ少年の成長物語である。異星人バガーの侵略に対抗可能な戦闘員を育成するために設立されたバトル・スクールに入学させられたエンダー・ウィッギンが、数々の試練をクリアしながら自身の才能を開花させていく……という書き方をすれば聞こえはいいが、作中これでもかと主人公に対する追い込みが執拗に続くので、なかなかつらい気持ちになる。こうした困難を乗り越えていく主人公の成長が本作の主軸ではあるのだが、むしろ無重力空間における身体操作や戦闘方法の描写が緻密なところや、作中に登場する「デスク」によるゲームの描き方、本作が書かれた時代にはまだ想像の領域だったであろうインターネットの状況が現在の目で見ても違和感を感じないところなどの方が驚きが大きかった。しかし、特段大きな展開もなく主人公が課題をクリアしてステージが上がって……という過程が繰り返されるので、SF特有の高揚感をあまり感じなかったのだが、物語としては主人公エンダーがディンク・ミーカーと話すあたりから俄然面白くなってきて、本巻の終盤でのピーターとヴァレンタインの動きで今後の展開がとても楽しみになってきた。下巻に期待。

Posted byブクログ

2024/01/21

ヤン・ウェンリーでありアムロ・レイでもありシャア・アズナブルでもある可能性を持つエンダーのニュータイプ能力? を覚醒させるため軍はあえて彼を孤立させる。子どもたちの敵視は続くがエンダーはそう簡単にはやられない。 ピーター、ヴァレンタインも含めておそるべき三きょうだい。 ■エンダ...

ヤン・ウェンリーでありアムロ・レイでもありシャア・アズナブルでもある可能性を持つエンダーのニュータイプ能力? を覚醒させるため軍はあえて彼を孤立させる。子どもたちの敵視は続くがエンダーはそう簡単にはやられない。 ピーター、ヴァレンタインも含めておそるべき三きょうだい。 ■エンダーのゲームについての簡単なメモ 【アーライ】バーナードの取り巻きの一人だがエンダーの能力を認めているし自身の能力も高い。 【IF/インターナショナル・フリート】国際艦隊。 【遊び道具】《そして、遊び道具は――ゲームがひとつだけだ》p.58 【アンドルー・ウィッギン】→エンダー 【ヴァレンタイン】エンダーの姉、ピーターの妹。エンダーの理解者。エンダーは彼女を慕っている。そこが軍にとっては問題やった。人の美点を刺激することでコントロールする能力を持つ。 【エンダー・ウィッギン】主人公。本名はアンドルー・ウィッギン。ヴァレンタインがそう呼んだ。「終わらせる者」の意味? 物語開始時六歳。戦争の天才かもしれないと大人たちは考えている。 【グラッフ大佐】戦闘訓練基地で初等訓練の指導をしてはる。 【サード】第三子。この世界は二人以上の子どもをつくってはいけないことになっている。 【サラマンダー隊】新入生の間でようやくうまくいきかけていたエンダーがそこから引き離されて配属された隊。 【シェン】バーナードのいじめの対象になった小柄な少年。 【出産】エンダーは第三子だが本来ならこの人数は違法のようだ。ピーターが優秀そうやったからか両親の遺伝子的な何かで第三子まで生むことができた。 【スティルスン】いじめっ子。 【ダップ】エンダーたちの部屋のメンバーの世話係。 【ディンク・ミーカー】ラット隊の小隊長。優秀でエンダーを認めた。 【二流】二流にできるのは一流を育てることと権力に酔うことくらい。 【バーナード】いじめっ子気質。エンダーにちょっかいを出して腕を折られる。フランス系で自分のことをベルナルドと言う。 【バガー】敵性異星人? 前回の襲撃は八十年前でメイザー・ラッカムがいなければ人類は滅亡していたと思われる。そして今メイザー・ラッカムはいない。 【不承諾家庭】二人以上の子どもをつくらないという世界的な決まりを守らない家庭。税金も重くなるしいろいろ苦労する。国レベルで不承諾なポーランドは国際的な制裁を受けている。 【ピーター】エンダーの兄。戦闘訓練基地に行けなかった。人の弱点を突くことでコントロールする能力を持つ。 【ペトラ】サラマンダー隊のメンバー。唯一の女子。狙撃の技術が高い。 【ボンソー】サラマンダー隊の指揮官。規律を重んじる。というより皆を自分に従わせたいタイプ。 【メイザー・ラッカム】あらゆる不利を覆した名司令官。 【ローズ・ド・ノーズ】ラット隊の隊長。あまり優秀とは言えない。

Posted byブクログ

2024/01/04

アメリカの作家「オースン・スコット・カード」の長篇SF作品『エンダーのゲーム〈上〉〈下〉(原題:Ender's Game)』を読みました。 ここのところ、SF作品が続いています。 -----story------------- 〈上〉 2014年、正月第二弾全国ロード...

アメリカの作家「オースン・スコット・カード」の長篇SF作品『エンダーのゲーム〈上〉〈下〉(原題:Ender's Game)』を読みました。 ここのところ、SF作品が続いています。 -----story------------- 〈上〉 2014年、正月第二弾全国ロードショー  地球は恐るべきバガーの二度にわたる侵攻をかろうじて撃退した。 容赦なく人々を殺戮し、地球人の呼びかけにまったく答えようとしない昆虫型異星人バガー。 その第三次攻撃に備え、優秀な艦隊指揮官を育成すべく、バトル・スクールは設立された。 そこで、コンピュータ・ゲームから無重力訓練エリアでの模擬戦闘まで、あらゆる訓練で最高の成績をおさめた天才少年「エンダー」の成長を描いた、ヒューゴー賞/ネビュラ賞受賞作! 〈下〉 三年にわたる苛酷な訓練で、つねに戦績表のトップを守り続けてきた「エンダー」は、バトル・スクールはじまって以来の最年少で竜隊の指揮官となった。 だが、集合した隊員をみて愕然とした。 ラーンチイ・グループから直行してきた戦闘未経験者がほとんどで、数少ない古参兵も「エンダー」より年下の者ばかりだったのだ!  厳しい戦いの訓練をくぐり抜け、やがて人類の運命を握る存在へと成長していく「エンダー」の活躍を描いた傑作。 ----------------------- 1977年(昭和52年)に短篇版が発表された後、1985年(昭和60年)に長篇化されて出版されたエンダーシリーズ (Ender Wiggins Saga) の第1作… 1985年(昭和60年)にネビュラ賞、1986年(昭和61年)にヒューゴー賞を受賞した作品で、2013年(平成25年)には「ギャヴィン・フッド監督」により映画化されているらしいです。  ■1 サード  ■2 ピーター  ■3 グラッフ  ■4 発進  ■5 ゲーム  ■6 巨人の飲み物  ■7 火蜥蜴(サラマンダー)  ■8 鼠(ラット)  ■9 ロックとデモステネス  ■10 ドラゴン  ■11 来た、見た、勝った(ヴェニ・ヴィディ・ヴィチ)  ■12 ボンソー  ■13 ヴァレンタイン  ■14 エンダーの師  ■15 死者の代弁者  ■解説 堺三保 時は未来… 人類は、異星人バガーの二度にわたる太陽系への侵攻を退けた、、、 そして三度目の侵略に備えるため、地球の衛星軌道上にバトル・スクールと呼ばれる施設を設置し、「戦いを終わらせるもの」を養成することに決定した… その頃、地球では人口抑制政策により、一家族で2子までしか子供をもうけられなくなっていたが、長男「ピーター」と長女「ヴァレンタイン」の優秀さから、「ウィッギン家」には特別に3人目の出産が許された。 その3人目こそ、運命の子「アンドルー(エンダー)・ウィッギン」だった… 天才的な才能を見込まれ、司令官の最有力候補としてわずか6歳でバトル・スクールに編入させられた「エンダー」は、世界中から集められた優秀な子供たちの中でも桁違いの成績を残し、成長していく、、、 時を同じくして、「ピーター」と「ヴァレンタイン」もネットを利用して、地球上で勢力を広げていた……。 天才少年「エンダー」の成長を描いた物語… 徐々に難易度の上がるゲーム形式の訓練(コンピュータ・ゲームから無重力訓練エリアでの模擬戦闘)を経て指揮官となり、その後も過酷な訓練が続くが、その訓練が実は、、、 少年にゲームの達人に仕立て上げ、ゲームをやっていると思わせて実際には… 大人に利用されてしまったんですねー バーチャルな空間での戦闘や、インターネット上での情報発信による世論誘導等、この時代に予見できていたのは凄い先見の明だと思いますね… そして、異生物とのファーストコンタクトものとしても興味深かったです、、、 終盤、「エンダー」がバガーの気持ちにシンクロしていく様が印象的でした… 意外と面白かったです。

Posted byブクログ

2023/04/10

タイトルは知っていたので読んだ。昆虫型宇宙人というのはある種の定型らしい。宇宙の戦士もそんな感じだった。翻訳物にありがちな読みにくさはあるものの読みやすいと思う。

Posted byブクログ