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TVディレクターの演出術 の商品レビュー

3.9

15件のお客様レビュー

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2023/01/26

世の中に知っているテレビ番組はたくさんあっても、知っている「ディレクター」はそうはいない。テレビ東京で独自の手作り路線をやられている著者は、しっかりと僕の「知っているディレクター」に名を刻ませていただいた。エンタメ=面白いか否か。でも、面白いってのは、「笑える」だけじゃない。そこ...

世の中に知っているテレビ番組はたくさんあっても、知っている「ディレクター」はそうはいない。テレビ東京で独自の手作り路線をやられている著者は、しっかりと僕の「知っているディレクター」に名を刻ませていただいた。エンタメ=面白いか否か。でも、面白いってのは、「笑える」だけじゃない。そこが深い。普段の生活で面白いと感じた時、何が面白いのか考えるようにしよう。

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2021/11/13

想定してるから想定外が起きるって言われてみれば当たり前だけどそういう風に考えてなかったことに気づいた 人を飽きさせない映像を作るためのテクニックや考え方が載っていて読みながら色んなアイデアが浮かんで楽しかったので、だいぶメモだらけにしてしまった サブこそ手を抜かないっていうの...

想定してるから想定外が起きるって言われてみれば当たり前だけどそういう風に考えてなかったことに気づいた 人を飽きさせない映像を作るためのテクニックや考え方が載っていて読みながら色んなアイデアが浮かんで楽しかったので、だいぶメモだらけにしてしまった サブこそ手を抜かないっていうのも忘れないようにしたい 刺身のつまの例えが感覚的にすごく分かりやすかった 作る工程も自分の手でやるのが1番いいものができる!って思えるくらい自分の演出に自信を持てるようになりたい

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2020/01/30

「空から日本を見てみよう」のようなテレビ東京の番組作りの極意を学ぶ事ができる。テレビ番組が出来るまでの過程にある、苦労やこだわりや楽しさを知る事ができた。中には、カメラの撮り方など細かい話もあったので、何か映像を作る仕事に関わった時は、もう一度読み直したい本。

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2019/01/10

かなり実践的な内容。全ての人に共通する話とは言えないが、それでも面白い。 タレントを使わない、いわゆる「手作り番組」の作り方を詳しく紹介している。これだけ製作者の思いが赤裸々に語られている本は少ないのではないか。 逆に言うと、テレビの凋落が叫ばれる今、著者並みに拘りを持ってテレ...

かなり実践的な内容。全ての人に共通する話とは言えないが、それでも面白い。 タレントを使わない、いわゆる「手作り番組」の作り方を詳しく紹介している。これだけ製作者の思いが赤裸々に語られている本は少ないのではないか。 逆に言うと、テレビの凋落が叫ばれる今、著者並みに拘りを持ってテレビを作っていく熱意がある人材が求められているのだろう。

Posted byブクログ

2016/07/30

TVチャンピオンのディレクターなので読んだ 基本的に映像技術のテクニックだが素材の活用法や飽きさせない方法は創作全般に役立ちそう

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2016/03/11

89TVDの演出術 高橋弘樹 ・人の行く裏に道あり花の山→人と違う方にお金を張れ ・うんこの魅力すら語れるようにしておく ・王道と外道の情報をバランスよく吸収する ・非常に論理的にDの仕事について書かれている本

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2015/06/20

まず、作者の人間性や物事に対するスタンスに心惹かれる。 そしてテレビに偏見を持っていた自分が恥ずかしくなった。 高橋さんのような方の創るテレビなら見てみたいと思えた。

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2014/08/29

テレビ番組の制作に関してのポイントや工程が細かく書いてあって面白い。ただ、著者が制作を通して読者に気付きを語るような自己啓発、というよりかは自伝だと考えて付き合った方がいい。

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2014/08/09

テレビのディレクター教科書的な内容。番組作りの基本的なノウハウが説明されている。興味深い内容でした。

Posted byブクログ

2014/07/05

読んでいて、著者は非常に頭の良い方なのだろうと思う。 10章立てで、読み始めた時に少し長いようにも感じられたが、第一章でTVディレクターの仕事の流れを紹介し、その後順序通りに各作業行程についてテンポ良く説明して行く。中にはそれらのテクニックを文中で実践させている部分もあって、思...

読んでいて、著者は非常に頭の良い方なのだろうと思う。 10章立てで、読み始めた時に少し長いようにも感じられたが、第一章でTVディレクターの仕事の流れを紹介し、その後順序通りに各作業行程についてテンポ良く説明して行く。中にはそれらのテクニックを文中で実践させている部分もあって、思わず膝を打つ。 文中に、上手く番組をつくるということは、面白い話ができるのと同じであるという記述があるが、まさにそれを地で行く本だと思う。

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