名画とあらすじでわかる!旧約聖書 の商品レビュー
図書館で借りた。 青春新書インテリジェンスのブランドから、旧約聖書だ。本書の最大の特徴は「名画でわかる」と銘打ってるように、絵画がたくさん出てくるところだ。 聖書はたしかにギネス記録にもなっている世界で最も読まれている本ではあるが、分厚く長い文章を読むのはなかなかむつかしい。そこ...
図書館で借りた。 青春新書インテリジェンスのブランドから、旧約聖書だ。本書の最大の特徴は「名画でわかる」と銘打ってるように、絵画がたくさん出てくるところだ。 聖書はたしかにギネス記録にもなっている世界で最も読まれている本ではあるが、分厚く長い文章を読むのはなかなかむつかしい。そこで絵の力に頼るのも良いんではないでしょうか。 私が借りた目的も、そもそも旧約聖書は知っている、創世記からはじまりユダヤ人のバビロン捕囚で終わる物語でしょ、ではあるのだが、もうちょっと深堀りしたいなと思ったのと、だからといって分厚い聖書を通勤で読み歩くにはハードルあるなぁと感じていたところ。 私のニーズには非常にマッチした。絵がたくさんでてきて、旧約聖書のあらすじがわかる!まさにタイトル通りだった。 また、『ユディト記』などは、手元の聖書には掲載されていなかった。宗派や物によっては聖書の中身も入れ替わるということが知れた。奥が深い。
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【キーワード】 アダム、エバ→エデンの園追放 ノア→洪水を免れる バベル(混乱)の塔 アブラハム→信仰の父 ロト→アブラハムの甥。ソドムとゴモラの神の怒り イサク→アブラハムの息子 ヤコブ(イスラエル)→イサクの息子。故郷に帰る途中、神と戦ってイスラエルと名乗る。 ヨセフ→ヤコ...
【キーワード】 アダム、エバ→エデンの園追放 ノア→洪水を免れる バベル(混乱)の塔 アブラハム→信仰の父 ロト→アブラハムの甥。ソドムとゴモラの神の怒り イサク→アブラハムの息子 ヤコブ(イスラエル)→イサクの息子。故郷に帰る途中、神と戦ってイスラエルと名乗る。 ヨセフ→ヤコブの息子。兄弟の嫉妬から奴隷としてエジプトへ売られるが、ファラオ(国王)に信用される。イスラエル一家をエジプトに割る呼び寄せる。 モーセ→ヤコブの子孫。迫害を受けるイスラエル人のもとに遣わされた指導者。 イスラエル人とエジプトを出てカナンへ向かう。エジプト軍が後を追うが、葦の海の奇跡が起こる。
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旧約聖書と名のつくものを初めて読んだ。想像していた以上に人間の物語だった。名画とともに解説というのもいい。美術館に行くのが楽しみになる。
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