図書館のトリセツ の商品レビュー
児童向けの図書館の解説書ですね。 作者は、福本友美子と江口絵理さん。 絵は、スギヤマカナヨさん。 本好きには、図書館は必須アイテムですね。 図書館の活用法を、分かりやすく楽しく案内した本で、さらに図書館を利用しましょう! もくじ ご使用の前に 〇本がいっぱ...
児童向けの図書館の解説書ですね。 作者は、福本友美子と江口絵理さん。 絵は、スギヤマカナヨさん。 本好きには、図書館は必須アイテムですね。 図書館の活用法を、分かりやすく楽しく案内した本で、さらに図書館を利用しましょう! もくじ ご使用の前に 〇本がいっぱいある場所〇宝の山 〇知らない世界への窓 図書館の機能早見 〇読む〇借りる〇返す 〇調べる〇ほかの使い方 安全上のご注意 〇図書館を正しく使うために 図書館案内図 〇レファレンス 〇検索用コンピューター 〇参考図書 本と出会う 基本編 応用編 本で調べる 困ったときは? よくある質問 Q&A 本となかよくなる 日本十進分類表 本の各部名称 我が家から図書館までは距離があるので、一週間に一回位しか行きませんが、図書館の直ぐ近くに引っ越したいですね。 図書館ほど心休まる所は無いと思うのは、私だけでしょうか?
Posted by
図書館の効果的な利用法や本の分類、調べ学習についてなどが解説されている。2013出版、子ども向けになっているけど、古さは全くなく大人が読むのも全然あり。なによりイラストがかわいくて、表紙からクスッと笑える。十進法やレファレンスについても堅苦しくなく、楽しく実例がありとても良い!バ...
図書館の効果的な利用法や本の分類、調べ学習についてなどが解説されている。2013出版、子ども向けになっているけど、古さは全くなく大人が読むのも全然あり。なによりイラストがかわいくて、表紙からクスッと笑える。十進法やレファレンスについても堅苦しくなく、楽しく実例がありとても良い!バイブル的な愛すべき一冊。
Posted by
図書館が好きな人はニマニマ、図書館をあまり利用したことがない人はふむふむ、と誰にとっても読みやすい図書館の紹介本。 誰にでも門戸が開かれている図書館。 その利用の仕方がわかるかな?と子ども目線を意識した説明は、わかりやすさに特化している。 基本的な利用方法、どんな機能があるか、本...
図書館が好きな人はニマニマ、図書館をあまり利用したことがない人はふむふむ、と誰にとっても読みやすい図書館の紹介本。 誰にでも門戸が開かれている図書館。 その利用の仕方がわかるかな?と子ども目線を意識した説明は、わかりやすさに特化している。 基本的な利用方法、どんな機能があるか、本での調べ方等があり、後半は特にレファレンスや実際の事柄の調べ方を具体的に物語形式で教えてくれる。 自分は図書館に行き本を借りる時、好きなジャンル(小説や育児書等)の棚にいき、フィーリングで本を選ぶことが多い。 図書館を利用したことがない人からすれば、そのとっかかりすらわからないと思う。 ゆえにきっかけになるのならば、「こういう選び方があるよ」と教えてくれるこの本は入門書として読むかいがあるだろう。 静かにしてさえいれば、本を借りなくてもいい。ただ涼みにきたり、友達との待ち合わせに使ったって構わない。大人にも子どもにも利用出来て、どの本を読んだって咎められない。そんな素敵な場所である図書館を、多くの人に利用してもらいたいと思う。
Posted by
図書館をあんまり使ったことのない大人でも、あと子どもの調べもの学習に困ってる大人の方などにもおススメできるのではないでしょうか。
Posted by
550 福本 友美子 1951年東京都生まれ。公共図書館に勤めた後、児童書の研究、翻訳などで活躍している。「おさるのジョージ」シリーズ(岩波書店)、『としょかんライオン』(岩崎書店)、『ないしょのおともだち』(ほるぷ出版)、『シモンのおとしもの』(あすなろ書房)など絵本の翻訳を...
550 福本 友美子 1951年東京都生まれ。公共図書館に勤めた後、児童書の研究、翻訳などで活躍している。「おさるのジョージ」シリーズ(岩波書店)、『としょかんライオン』(岩崎書店)、『ないしょのおともだち』(ほるぷ出版)、『シモンのおとしもの』(あすなろ書房)など絵本の翻訳を多く担当。編著書に『キラキラ子どもブックガイド』(共著、玉川大学出版部)などがある。 江口 絵理 1973年生まれ。阪急コミュニケーションズ(元TBSブリタニカ)勤務を経て、イギリスの出版社ブルームズベリーにインターン勤務。その後、フリーランスの編集者・ライターになる。おもな著書に「ミーアキャットの家族」「ボノボ」(そうえん社)などがある。 もう1つ図書館のいいところは、古い本も読める、ということです。本屋さんにならんでいる本は新しく出版されたものが中心で、低庫はどんどん入れかわります。けれども図書館には、もう本屋さんで買えなくなった本もちゃんとあるのです。10年前の本も、30年前の本も、100年前の本も。 わたしたちは赤ちゃんのときから、「五感」―ー見る、聞く、さわる、味わう、 においをかぐ―ーを使って自分のまわりの世界のことを感じてきました。けれども五感でわかるのは、自分が今いるその時間、その場所のことに限られています。一生の間に実際に体験できることといったら、実はほんのわずかしかありません。その限られた時間と場所をこえていく方法、それが、本を読むことです。本が、自分と知らない世界をつなげる窓になってくれるのです。「本を読む人」は、読まない人よりずっと多くの体験をし、ずっと広い世界を知っていることになるのですね。 図書館にはありとあらゆる種類の本がならんでいます。1冊1冊の中に、わたしたちがまだ知らない世界が広がっています。先日テレビドラマによく出ている人気のある俳優さんが、「最近行ったところでよかったのはどこですか?」と聞かれ、「図書館!」と答えていました。どうしてかというと、「自分の興味とちがうところでも、 なんかすごい刺激があったんで」というのです。わたしたちはふだん自分の興味あるところにばかり日を向けてしまいますが、図書館には、知らない世界へ飛びだすチャンスがいくらでもあります。本を読んで今まで知らなかったことに日を向け、新しいことに興味をもって、あなたの世界をぐんぐん広げてください。
Posted by
図書館を活用しようというより、「本と仲よくなろう」「図書館に入り浸ろう」のススメ。 ・図書館ってこんなところ →本がいっぱいある!から。 ・本と出会う →分類など探し方も丁寧なんだけど、ブラウジングの楽しさも。 ・本で調べる →百科事典、レファレンス ☆読み終わったら、図書館...
図書館を活用しようというより、「本と仲よくなろう」「図書館に入り浸ろう」のススメ。 ・図書館ってこんなところ →本がいっぱいある!から。 ・本と出会う →分類など探し方も丁寧なんだけど、ブラウジングの楽しさも。 ・本で調べる →百科事典、レファレンス ☆読み終わったら、図書館に行きたくなる。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
小学校で司書をしています。 子どもたちの目線に立って、図書館利用の仕方を学ぶために手に取りましたが、思わぬ収穫のある本でした。 本の真ん中あたりまでは、図書館の利用の仕方が載っています。十進分類法や本の並び方等、、、。 ある程度 知識のある方は【本の見つけ方のこつ】より後を読んでも楽しんでいただけると思います。 リファレンスコーナーの役割は答えを教えることではないという点にハッとし、自由研究のテーマの決め方のひとつには【百科事典で適当に開いたページからヒントを得る】というものもあり、笑いながら頷ける部分がいくつかありました。
Posted by
小さいお子さんと図書館に行く前に読むのがお勧めな、図書館の約束が書いてある本。 本の探し方も載っている!
Posted by
タイトル通り、図書館の取り扱い説明書。 小学生くらいの子供を対象にしていると思うのですが、大人が読んでもおもしろいし、けっこうためになります。 知ってるようで、知らないこと。いまさら聞けないこともふくめ、図書館の利用法がよく分かります。 娘が小学生になったら、読ませないと思いまし...
タイトル通り、図書館の取り扱い説明書。 小学生くらいの子供を対象にしていると思うのですが、大人が読んでもおもしろいし、けっこうためになります。 知ってるようで、知らないこと。いまさら聞けないこともふくめ、図書館の利用法がよく分かります。 娘が小学生になったら、読ませないと思いました。
Posted by
図書館を利用し始めたのは小学校3年生からだったなぁ、と思い出しながら読了。その頃から手探りで利用していた図書館のトリセツ。子供には不要かと思うが、大人には新鮮で楽しく、子供にさり気なく教えたくなる視点の多い本。レファレンスの人のように、導ける人になりたい。
Posted by
