エモーション・フォーカスト・セラピー入門 の商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
p60 4種類の感情体験 一次適応感情反応 一次不適応感情 二次的反応感情 道具感情 p73 4つの主要な感情処理の困難 4章 p86 関係原則 現前と共感的波長合わせ、ロジャース派の中核条件を伝えること、作業同盟 p87 課題原則 状況に応じた処理、課題の完遂、主体性と選択の促進 p88 観察スキル p90 介入スキル p95 感情変容の諸原則 気づき、表出、調整、内省、変容、修正感情体験 p103 セラピーの段階 感情的絆と気づき、喚起と探索、変容 p105 変容プロセスにおける感情処理の基本的段階 嫌な感情の喚起、探索、変容 二次感情、一次不適応感情、一次適応感情 p107 プロセス指標と課題 問題反応の指標、不明瞭なフェルトセンス、葛藤の分離、自己中断分離、未完了の体験、傷つきやすさ・脆さ p112 介入の指針となるケースフォーミュレーション
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とても有用な理論だけれど、読みにくかった。英語の直訳だからか、言葉の言い回しもしっくりこない点がちらほら。実際に動画などを見ないと理解しにくい。
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EFTの本と思って読んだのだが、読み始めると「あれっ?・・・」 この本のEFTはエモーション・フォーカスト・セラピーのことで私が知りたかったのはエモーショナル・フリーダム・テクニックのEFT。 あらら全然違うEFTでした。
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感情の読み解き方、接し方について知りたくて手に取りました。 内容を読み取りきれない自分がとっても悔しいです。 「感情」に焦点を当てていくときの視点の持ち方、そこで起こってくることなど、丁寧に紹介されています。 自分自身の経験を重ねつつ、折りにふれて読み返していきたい一冊です...
感情の読み解き方、接し方について知りたくて手に取りました。 内容を読み取りきれない自分がとっても悔しいです。 「感情」に焦点を当てていくときの視点の持ち方、そこで起こってくることなど、丁寧に紹介されています。 自分自身の経験を重ねつつ、折りにふれて読み返していきたい一冊です。
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