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三十光年の星たち(上) の商品レビュー

4.2

25件のお客様レビュー

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2025/11/23

正直者が馬鹿を見る世の中は嫌だ。誰かが理想を語ってくれなければ私たちは生きていけない。輝さん、これからもお願いしますね。

Posted byブクログ

2025/10/06

女にも逃げられた無職の若者に手をさしのべたのは、金貸しの老人だった。若者の再生を通して人生の意味を感動とともに描く巨編。 何も知らずに宮本輝 おびさんの「泥の河」の方ね 上下巻で700ページ弱… 初めての宮本輝には丁度良い長さ♪ 文章が関西弁…京都弁か。 心地良い文体と激烈な...

女にも逃げられた無職の若者に手をさしのべたのは、金貸しの老人だった。若者の再生を通して人生の意味を感動とともに描く巨編。 何も知らずに宮本輝 おびさんの「泥の河」の方ね 上下巻で700ページ弱… 初めての宮本輝には丁度良い長さ♪ 文章が関西弁…京都弁か。 心地良い文体と激烈な出来事が起こることもない 青年と金貸老人のやり取り 上巻読み終えるのに何度も睡魔に負けた笑 つまらないからじゃないのです! 面白いけど眠くなるって初めて! 宮本輝マジックか( ̄▽ ̄)笑 さあ坪木仁志よ! 気合い入れて働いて働いて働いて働いて 叱られて叱られて叱られて叱られて 30年後のお前を見せてくれ!! 下巻へGOε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

Posted byブクログ

2024/09/27

宮本作品を10年ぶりに読んだ 過去10作品以上読んでいるのに、作家の名前すら忘れていた 下巻が楽しみであると共に、これを機会に宮本作品を読み直してみようかと思う

Posted byブクログ

2024/09/06

日常生活に疲れてしまい、宮本ワールドに浸りたくて再読。 心の優しい人たち、美味しそうな料理、京都の街並み、付箋を貼りたくなる言葉の数々…。 とても心地よい時間を過ごせました。 下巻もゆっくり読み進めたい。

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2024/03/30

佐伯の強引さに最初はついて行けず つまらないかもと思ったのは杞憂に終わった 鍼灸の専門家 焼き物の専門家 料理の専門家等 修行が必要な職業が出てくるに伴い 心に響く文章が飛び込んできた 読書感想文を書く訳でもないのに 付箋を貼りながら本を読んだのは初めて 後で書き抜こうと思...

佐伯の強引さに最初はついて行けず つまらないかもと思ったのは杞憂に終わった 鍼灸の専門家 焼き物の専門家 料理の専門家等 修行が必要な職業が出てくるに伴い 心に響く文章が飛び込んできた 読書感想文を書く訳でもないのに 付箋を貼りながら本を読んだのは初めて 後で書き抜こうと思う 下巻に続く

Posted byブクログ

2024/03/05

宮本輝さんの作品にはいつも感動させられます。今の自分が主人公の立場だったら、この状況から逃げてしまうだろうと思いながらも、逃げなかったらこうなっていた話が書かれている気がしました。下巻が楽しみです。

Posted byブクログ

2021/07/03

登場人物の心理描写、出来事の時系列がパズルのような順番で書かれている。 主人公の人間らしい心情が繊細に書かれている。 下巻が楽しみ。

Posted byブクログ

2021/06/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自分を磨く方法を教えるよ 働いて働いて働き抜くんだ。これ以上は働けないってところまでだ。もう一つある。自分にものを教えてくれる人に、叱られつづけるんだ。叱られて、叱られて、叱られて、これ以上叱られたら、自分はどうかなってしまうってくらい叱られ続けるんだ。このどっちかだ 自分は師匠からどれだけ叱られたことがあっただろうかと考えさせられる一文だった。

Posted byブクログ

2021/11/03

上巻読了。 宮本さんらしいヒューマンドラマだなぁという印象。 今までの人生を中途半端に生きてきた30歳の仁志が、金貸しの佐伯老人と行動を共する事によって成長していく展開です。 文句や愚痴をいう事もあるけれど、佐伯老人の膝に自らお灸をしてあげるなど、割といい奴な仁志。彼の人として...

上巻読了。 宮本さんらしいヒューマンドラマだなぁという印象。 今までの人生を中途半端に生きてきた30歳の仁志が、金貸しの佐伯老人と行動を共する事によって成長していく展開です。 文句や愚痴をいう事もあるけれど、佐伯老人の膝に自らお灸をしてあげるなど、割といい奴な仁志。彼の人としての性根に見込みありとした佐伯老人に、時々めっちゃ叱られながらも今後の展開で仁志がどう変化していくのか、下巻が楽しみです。

Posted byブクログ

2018/10/04

今は廃れた修行という言葉だが、この本を読むとこの古い修行というものに憧れを感じる。自分には30年という時間は残されていないが、これからでも何かひとつ取り組んでみたいという気にさせられた。

Posted byブクログ