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重点講義 民事訴訟法 第2版補訂版(上) の商品レビュー

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2026/03/02

新訴訟物理論に基づいて、民事訴訟法における重要論点を解説する書籍。 学生時代から長年にわたり愛読しており、非常に明晰に説明がされており、自分自身の民事訴訟法の思考のベースになった文献の一つ。 民事訴訟法において分からない点があると、しばしば参考にしてきた。 重要論点について、学...

新訴訟物理論に基づいて、民事訴訟法における重要論点を解説する書籍。 学生時代から長年にわたり愛読しており、非常に明晰に説明がされており、自分自身の民事訴訟法の思考のベースになった文献の一つ。 民事訴訟法において分からない点があると、しばしば参考にしてきた。 重要論点について、学説・判例の内容を踏まえながら、自己の見解を提示するもの。民事訴訟における原告・被告・裁判所の諸利益を利益衡量しながら、説得的に自説を導く。 脚注では、他の基本書などには掲載されていないような論点にも触れて考察がされている。 上巻では、民事訴訟の目的論、訴訟物、一部請求、既判力、反射効等を取り扱う。 実務家としても、信頼の置ける書籍である。

Posted byブクログ