C.M.B. 森羅博物館の事件目録(24) の商品レビュー
今回は、なんとなくトリックがわかっていたのですが、その裏までつかれてしまってちょっと悔しい。マウが主役の短編も収録されていて、また新たなお話が楽しみになりました。
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マウ・スガールって、「マウス・ガール」、つまり、ネズミ少女=鼠小僧のことだったのかと、今巻の本帯で気づいた。 いや、もともと気づいていた気もするけど、忘れてただけかな。 『Q.E.D.』の燈馬くんが、わりと貫禄が出てきている中、ライトな謎に挑戦できるという意味で、このとてもよ...
マウ・スガールって、「マウス・ガール」、つまり、ネズミ少女=鼠小僧のことだったのかと、今巻の本帯で気づいた。 いや、もともと気づいていた気もするけど、忘れてただけかな。 『Q.E.D.』の燈馬くんが、わりと貫禄が出てきている中、ライトな謎に挑戦できるという意味で、このとてもよく似た雰囲気でありながら、全然テイストの違う作品は、いいスパイスになりますね。 一点、残念なのは、今巻の蒐集物である妖精のレースが、印刷ではキレイにでないことか。 もったいない。印刷のクオリティももっと上がればなあ。 4編収録ですが、いずれも良作です。 特に、マウの降霊術の謎を解く番外編は、いろんな意味で納得した。 コナン・ドイル……。マーク・トウェイン……。 「反省が銭になるのか-!」は、名言。 次巻のメインは、ロダンの考える人! これは期待、超期待。
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