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見えざる網 の商品レビュー

2.7

13件のお客様レビュー

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2025/09/11

現代ならではのSNSに絡めた事件のお話。主人公の周りのみ事件が起きる理由に関しては短絡的だとは感じたけれど、手法に関してはいつか誰かがやるのでは無いか、それも全く悪びれもせずに気付かずに。ありえそうでまだありえない、ちょっと考えさせられるお話。

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2024/04/14

私はのめり込めなかった。 多分読書初心者だからかもしれないけどSNSが関係している事件。幼なじみの警官と紐解いていく物語。

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2022/11/11

なぜ、自分が狙われているのか?誰に狙われているのか?序盤、すごくドキドキしながら読み進めたけど、中盤以降、徐々に謎が解かれて始めると、あまりにも人を殺す理由が短絡すぎて、現実味がなく。ただ現代人は、こんな理由で殺人を犯すのかな。善悪の判断が付かないほどSNSに浸食されてしまってる...

なぜ、自分が狙われているのか?誰に狙われているのか?序盤、すごくドキドキしながら読み進めたけど、中盤以降、徐々に謎が解かれて始めると、あまりにも人を殺す理由が短絡すぎて、現実味がなく。ただ現代人は、こんな理由で殺人を犯すのかな。善悪の判断が付かないほどSNSに浸食されてしまってるのかな。だとしたら、人間は終わりだな。真犯人の動機は、一応説明のつくものはあったが、こちらも理解不能。現代人の思考についていけない。

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2020/10/17

伊兼氏の横溝正史ミステリ大賞受賞のデビュー作。順不同で読み、現在の伊兼作品を楽しみにしている自分からすると、前半で失速してしまった失敗作としか読めなかった。導入から謎が深まるまでのワクワク感が期待以上だったこともあり、後半からエンディングは裏切られた印象が強く後味の悪い読後感。ネ...

伊兼氏の横溝正史ミステリ大賞受賞のデビュー作。順不同で読み、現在の伊兼作品を楽しみにしている自分からすると、前半で失速してしまった失敗作としか読めなかった。導入から謎が深まるまでのワクワク感が期待以上だったこともあり、後半からエンディングは裏切られた印象が強く後味の悪い読後感。ネット社会と仏教の教えの対比など読ませる部分や個人的にニヤニヤできるジャズ蘊蓄(結構浅いものだが)もあり、それなりに楽しめたが完成度は。。よくこれで大賞取れたな、のレベル。伊兼作品好きだから故の辛口評価。

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2018/11/09

初読み作家。横溝正史ミステリ大賞受賞作。 突然命の危機にさらされるような出来事が立て続けに起きた今光。考えられるのは、TVインタビューにてSNSに関して疑問を呈したことだった。SNSを用いて今光を狙う集団に対し、同級生だった警察官の千春とともに、背後を暴いていくが・・・ 残念なが...

初読み作家。横溝正史ミステリ大賞受賞作。 突然命の危機にさらされるような出来事が立て続けに起きた今光。考えられるのは、TVインタビューにてSNSに関して疑問を呈したことだった。SNSを用いて今光を狙う集団に対し、同級生だった警察官の千春とともに、背後を暴いていくが・・・ 残念ながら黒幕は途中で簡単に分かってしまう。かなり大掛かりな舞台なのだが、警察の動きにリアリティが感じられなかった。

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2018/10/01

202ネット社会の怖さを真ん中によく出来た構成と思う。折角の頭脳の持ち主がこうなった説得力に欠けていて残念です。

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2018/07/18

7月-7。3.0点。 SNSについてのインタビューを受けた主人公。 その後、何回も命を狙われる気がする。 幼馴染みの女性刑事と、調査に。 背後にうごめく陰謀。 真ん中前から、黒幕がわかってしまう。 犯人の動機が非常に分かりにくい。 次作には期待したい。

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2016/09/19

この本を読んでいる最中に、黒幕は○○かな?と思い最後まで読んで行ったらその通りだった この犯人はクリミナル・マインド的に言うと社会病質者だと思う

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2014/12/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

SNSを介した犯罪。 ちょっと設定自体があり得ないかも(笑) まあ、むやみやたらにネットの情報に惑わされずに考えよう的な警告なんでしょうね。 他人がどこで何をしようとしったこっちゃないってドライさがないとSNSは楽しめないのかもしれませんね。

Posted byブクログ

2014/07/13

第33回横溝正史ミステリ大賞受賞作。 犯行の手口は秀逸で、読みやすさも読み応えもある文章、それと、主人公がお寺の息子ということで、仏教的な背景がある発言が読んでいて非常に良かったです。 が、動機その他はなんだかなて感じで残念でした。

Posted byブクログ