40歳からのシンプルな暮らし の商品レビュー
気に入ったいいものを身に付けていたいし、普段使いする物もいいものに囲まれて、暮らしの質を上げていきたいなと思った。モノからコトへ。演劇やコンサートなどがいいかもしれないと思った。自分にとって必要で大切なモノやコトを見極める目を持ちたいと思った。
Posted by
モノだけじゃなくて、 人間関係もシンプルに… 40歳でも楽しく生きていくための 方法。 たしかに、安けりゃいいわけでもない。 年相応の身なりや生き方をして いきたいな。 モノじゃなくて時間にお金を使うのは 良い案だと思った。
Posted by
P23 棚卸し P63 収納家具を買わない P63 生活空間の中に収納していることで 今現在を生きている、その空間の主人である 自分たちの活動領域が侵されてしまううえ、 大事にとっておいたものが結局は使えない ※ P66 子供のモノは「編集」する ※ P76 しまいこまな...
P23 棚卸し P63 収納家具を買わない P63 生活空間の中に収納していることで 今現在を生きている、その空間の主人である 自分たちの活動領域が侵されてしまううえ、 大事にとっておいたものが結局は使えない ※ P66 子供のモノは「編集」する ※ P76 しまいこまなくてもいいように モノを使ってしまう P110 「モノでやる気を起こす」のは お金もかかるし、使わないモノを たくさん抱え込んでしまう
Posted by
理想的な暮らしのエッセイなのですが、気持ちはわかる…わかるのですが、理想どおりにいかないのが現実ですよね。 でもこれ読んでイメージトレーニングや心に少しでもとめておくことはできると思うのです。 読んでなるほどなぁと思いましたが、なかなか実行にうつすのが難しそうだったので★は3つで...
理想的な暮らしのエッセイなのですが、気持ちはわかる…わかるのですが、理想どおりにいかないのが現実ですよね。 でもこれ読んでイメージトレーニングや心に少しでもとめておくことはできると思うのです。 読んでなるほどなぁと思いましたが、なかなか実行にうつすのが難しそうだったので★は3つです。
Posted by
最近選んで読んでいる本と共通して、自分の好きなもの、どうでもいいモノを家に入れないというフレーズが出てきました! 自分にとって大切なものを自信をもって選べるようになりたいと思います。 素敵な40代を過ごすためのヒントが散りばめられていて、あっという間に読めました!
Posted by
・昔より生き方が多様化、自分と違う選択をした人を見たときに疑問が生まれる。40代はどういう選択をしたかが出尽くす時。 ・40代は身体も肌も今までと違うので、服がしっくりこない。本当に似合うものを、予算の範囲内で、少しだけ、よく手入れして。 被服費は平均で4.5万円/人。 ・40代...
・昔より生き方が多様化、自分と違う選択をした人を見たときに疑問が生まれる。40代はどういう選択をしたかが出尽くす時。 ・40代は身体も肌も今までと違うので、服がしっくりこない。本当に似合うものを、予算の範囲内で、少しだけ、よく手入れして。 被服費は平均で4.5万円/人。 ・40代は時間が大事。ごほうびもモノでなく、時間で。演劇や美術館や旅行に行ったり、新しい体験をしたり。 ・年上の友人に学ぶ。
Posted by
・「おトク」という魅力的な言葉に幻惑されてゆがめられる消費行動・買い方が毎日の暮らしを狭苦しく、ゆとりなくさせているのはもったいない。お金を払うときは、1円でも安い方を選ぶことが賢いと思われがちだが、本当にそうだろうか。 ・東日本大震災後の混乱の中にあって浮き彫りにされたのは「...
・「おトク」という魅力的な言葉に幻惑されてゆがめられる消費行動・買い方が毎日の暮らしを狭苦しく、ゆとりなくさせているのはもったいない。お金を払うときは、1円でも安い方を選ぶことが賢いと思われがちだが、本当にそうだろうか。 ・東日本大震災後の混乱の中にあって浮き彫りにされたのは「本当に大切なものは何か」ということ。どんなに高価なモノであろうが、どんなに思い出がしみついたモノであろうが、命の一大事というときに、すべて持って帰ることはできない。どうしても捨てられないもの。絶対に助けたいもの。それがないと生きられないもの。それがいったい何なのか。40代という年代に、それに気づくことができれば、残された人生、生かされた人生、生かされた命をもっと大切に、豊かに生きていける。
Posted by
最近よく聞く「断捨離」や「持たない暮らし」の本。 単行本の初版が発行されたのはもう5年近く前ですが、昨今のブーム(?)に乗って書店でもピックアップされていたので手に取ってみました。 特に目新しい記述はありませんが、ネガティブなイメージを抱きがちな「40代」を楽しく生き生きと暮らす...
最近よく聞く「断捨離」や「持たない暮らし」の本。 単行本の初版が発行されたのはもう5年近く前ですが、昨今のブーム(?)に乗って書店でもピックアップされていたので手に取ってみました。 特に目新しい記述はありませんが、ネガティブなイメージを抱きがちな「40代」を楽しく生き生きと暮らすコツのようなものが学べます。 片付けのノウハウよりも「賢い買い物のしかた」を指南してくれている印象です。 ・タダのモノをもらわない ・ポイントやクーポンにだまされない ・「安くてたくさん」をやめる ・便利グッズは買わない などなど。 特に面白かったのは「人間関係を整理してラクになる」の章でした。 ちょうど時節柄、年賀状を出すか出さないか葛藤していたところに「年賀状だけのおつきあい」の節を読んで、まさに「家族や仕事にも恵まれ、ほかのお友達も多い、忙しく過ごしているような人」である友人への賀状を送るのを止めようと決心できました。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
昨今多い内容の本。 中年女性に多い悩み「現状に合う生活とは何ぞや?」の解決一助の本。 老化による顔色や髪質や体型変化に沿った服って何?とか、子育てが終わったのにいつまでも子育てモードの家具や食器で、老化した自分と何だか合わない・・・とか、中年女性の悩み解決本は、まだまだ出版され続けると思われます。(この一冊で全部解決はできなかったのでまた類似本を読みます。)
Posted by
書かれていることは普段、心がけていることだったので、真新しい情報はなかったけれど、やはりこの方向なんだな、と改めて感じた。 最初の方に書いてある、「なりえたかもしれない自分」を思って悶々としている女性たちの例は身につまされる思い。 独身で全力で働いていても、 結婚しても、 子...
書かれていることは普段、心がけていることだったので、真新しい情報はなかったけれど、やはりこの方向なんだな、と改めて感じた。 最初の方に書いてある、「なりえたかもしれない自分」を思って悶々としている女性たちの例は身につまされる思い。 独身で全力で働いていても、 結婚しても、 子供がいても、 専業主婦でも、 子育てと仕事と両立していても 結局、これでいいのかな、と思うようだ。 それなら、今選んだ人生を楽しもう、と改めて思う。
Posted by
- 1
- 2
