真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫 の商品レビュー
家族関係のつらさをどう克服すべきかを考えさせられました。 辛い時に救ってくれるパンの美味しさ。なぜ真夜中のパン屋さんなのかが明らかに!
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相変わらず、出てくる人が強烈すぎる。 まよパン読むと、どーしてもクロワッサンやデニッシュが食べたくなる!!
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普通のことを普通に続けられるという奇蹟は、なかなか普段の生活では実感できないもの。わだかまりが氷解していく途中ではあるものの、すんなりとは進んでくれないのがもどかしい。それより問題なのは、台詞と心裡と地の文がかなりゴッチャなところか。
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今作は希美実と従姉妹の沙耶が育った環境の悪さに辛さを感じ。ただ、最後は前向きな終わり方だったのでホッとした。 前作を読んでから大分時が経ってしまったけど、読み進めるうちに、登場人物たちの関係を思い出して、最後まで楽しく読めた。
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内容(「BOOK」データベースより) 真夜中にオープンする不思議なパン屋さんに現れたのは、ワケアリ男女の二人組。居候女子高生の希実は、彼らが抱える不穏な秘密によって、不本意ながらも、またまた事件に巻き込まれていく。降り止まない雨の中、希実の過去に隠された謎が明らかに…。人気シリー...
内容(「BOOK」データベースより) 真夜中にオープンする不思議なパン屋さんに現れたのは、ワケアリ男女の二人組。居候女子高生の希実は、彼らが抱える不穏な秘密によって、不本意ながらも、またまた事件に巻き込まれていく。降り止まない雨の中、希実の過去に隠された謎が明らかに…。人気シリーズ第4弾!! 令和4年11月19日~21日
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2時から3時になって馴染んできた。 パンの話も新鮮 冷たいパンいいなぁ ストーリーも水戸黄門ぽく ウルっときたりして 好みでした
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「Fraisage -材料を混ぜ合わせる-」 連絡もなく訪ねて来た者は。 母親と共にいるだろうと思うまでは当たり前の事だが、事実を知った後に他人の気持ちを考えず色々とするのは少しな。 あまりに複雑な相関図が出来そうだが、こうなると信じ様としても疑いから入ってしまいそうだな。 「...
「Fraisage -材料を混ぜ合わせる-」 連絡もなく訪ねて来た者は。 母親と共にいるだろうと思うまでは当たり前の事だが、事実を知った後に他人の気持ちを考えず色々とするのは少しな。 あまりに複雑な相関図が出来そうだが、こうなると信じ様としても疑いから入ってしまいそうだな。 「Pe'trissage & Pointage -生地を捏ねる & 第一次発酵-」 現実は変わる事なく進んで。 全てを知ったうえで付き合っていたとしても、全てが終わった後に少しは信じていた気持ちが一気に虚しさになりそう。 行動を思い返してみれば当てはまる節もあるだろうが、初期の状態で気付ける人は少ないだろうな。 「Tourage & Faconnage -折り込み & 形成-」 告げられた真実と母の本音。 過保護で話も聞かない面倒臭い者なのかと思っていたが、彼女の話を聞くことによって必死になっていた訳が分かった。 徐々に変化していく状況下にいるからこそ、大きなパニックを起こさずに日々過ごせているのでは。 「Cuisson -焼成-」 病院に行ってみて分かる事。 どこまでも彼女に執着し続ける彼に気味の悪さを覚えるが、怪我人は出たものの警察に捕まって皆が安心しただろうな。 もっと早く病院に行っていれば色々と分かったのだろうが、それでも早い段階で気づけてよかった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
希美に変化が、記憶が戻りつつあるのか 記憶・・・まさか消えていると思わなかった 幼い頃から従姉妹として暮らしてきたけども 基本的にいじめられていたから会いたくもない 沙耶がまさかの妊娠(コレがまさかの―略―) 叩きつけるような激しい雨音に心が壊れる希美 過去の記憶の断片が目も当てられない凄惨な事 暮林が謎の長期不在・・・
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シリーズ4作目。今回は結構重め。 従妹の沙耶を中心に次々と起こる事件。 まさに一難去ってまた一難。 オーナーの暮林は章を通じて不在になるのだが、これもまた秘密があって。 ページ数以上になかなかのボリューム感な1冊でした。 終盤は希実の悲しい過去の回想と、未来へ向き合う決意と。 次...
シリーズ4作目。今回は結構重め。 従妹の沙耶を中心に次々と起こる事件。 まさに一難去ってまた一難。 オーナーの暮林は章を通じて不在になるのだが、これもまた秘密があって。 ページ数以上になかなかのボリューム感な1冊でした。 終盤は希実の悲しい過去の回想と、未来へ向き合う決意と。 次のシリーズも楽しみです。
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まよぱんシリーズ4冊目。 楽しくて、楽しみで、かなりのハイペースで読みふけっていた。 今回もやっぱり家族がテーマになっている。 ブランジェリークレバヤシに転がりこんできた希美の従姉妹。 その彼女と希美の過去、関係性などを折り込みながら、彼女たちが抱えてきた苦しみが表面化して……...
まよぱんシリーズ4冊目。 楽しくて、楽しみで、かなりのハイペースで読みふけっていた。 今回もやっぱり家族がテーマになっている。 ブランジェリークレバヤシに転がりこんできた希美の従姉妹。 その彼女と希美の過去、関係性などを折り込みながら、彼女たちが抱えてきた苦しみが表面化して……。 子供から見た親の愚かさ、家族であろうとしなければならない義務、躾とされる暴力。 子供もまた親になる必然。 そのときに思う親としての気持ち。 苦しさが分かるだけに辛く、重かった。 でもやっぱりヒロキが焼くパンに救われて。 クレさんの微笑みも無条件に優しくて。 希美の芯の強さにも憧れて。 近くにブランジェリークレバヤシがオープンすればいいのに、と思う。
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