バカボンのママはなぜ美人なのか の商品レビュー
うーん、同じことを繰り返してる箇所が多い印象。 嫉妬したら相手のことを理解するように努めるという所は、この不毛な嫉妬から抜け出せる良いヒントになると思う。キライという気持ちは相手への無理解にあると思うから。
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バカボンとパパのおかげで美人でも嫉妬されないという至極当たり前のような結論を言うために嫉妬についての考察をダラダラ述べる本。軽い。嫉妬について考えたい人向け
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辛口ご容赦/題名の勝利なのでしょう。題名に惹かれてうっかり手に取っちゃいました。バカボンのママの件なんて最初と最後にちょこっとだけしか出てきません。嫉妬とは何かという柴門論。女性はこんなだよ、男性はこうなんだよ、と実体験を元に決めつけて分類しています。読んでいて私は全く共感できま...
辛口ご容赦/題名の勝利なのでしょう。題名に惹かれてうっかり手に取っちゃいました。バカボンのママの件なんて最初と最後にちょこっとだけしか出てきません。嫉妬とは何かという柴門論。女性はこんなだよ、男性はこうなんだよ、と実体験を元に決めつけて分類しています。読んでいて私は全く共感できません。彼女の論理に当てはめると私は嫉妬の面では男性的なのかも。不妊治療も経験してるけどあんな横並びで書かれてもねぇ。普通は周りの妊婦妬むより神様を恨むでしょうよ。柴門さんって東京ラブストーリーのリカみたいに激しい人なんでしょうか。
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つまるところ、はじめにと終わりにだけでタイトルの中身は分かる構造。 でもタイトルと関係のない中身もまた嫉妬を考察する上で面白かった。 嫉妬はなぜ起こるか。何か自分に引っかかる要素、重なる事がありながら、自分にないものを持っている。そして幸福である(少なくともそう見える)しかもそ...
つまるところ、はじめにと終わりにだけでタイトルの中身は分かる構造。 でもタイトルと関係のない中身もまた嫉妬を考察する上で面白かった。 嫉妬はなぜ起こるか。何か自分に引っかかる要素、重なる事がありながら、自分にないものを持っている。そして幸福である(少なくともそう見える)しかもその幸福を努力なしに掴んでいる。こうした条件が揃った相手に強い嫉妬心を抱く。 やり場のない感情を発散する術→電話帳を引き裂いたり壊れて良いものを投げつけたり。母親が自分以外の子供を抱いただけで部屋を飛び出すくらい怒る。負けず嫌いで激しい性格。全く同じ事していた私もそういう事なんだな。 「育ちがいい人」とは家柄や財産ではなく、幼少期に親からたっぷり愛情を注いで育ててもらった人。そういう人に底意地の悪い人はいない。 誰かにあるものが私にはない。欲しくてたまらないものが、どうやっても私の手には入らない。嫉妬すると痛いほどそれが分かる。「ないものはないのだ」と徹底的に自分に理解させる。本当に辛い事だがここから始まる。 女性は無意識のうちに常に誰かと自分の幸せを比べがち。なぜなら男性と比べより生き方が多様化しているから。男性が大体同じバスに乗って似たような道を進んでいけるのに対し、女性は自分の歩く道の地図は誰にも頼らず真似もせずに描いていくしかない。 男は成功に嫉妬し、女は幸せに嫉妬する。 イケてない夫に美人の妻という組み合わせは万人が納得する構図なんですって。それがバカボンのパパとママ。
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なんでえ、内容は、嫉妬に纏わるエッセイ。 日本語で言うと、戯言。 上手い人のは本当に面白いんだけど、ウィットもなんもなく、内容も自意識が強いながらも色々と考えることの多かった近所のおばちゃんレベル。 どっかで聞いてような話というか、どっかで読んだ話の方がずっと面白かったよ。 ...
なんでえ、内容は、嫉妬に纏わるエッセイ。 日本語で言うと、戯言。 上手い人のは本当に面白いんだけど、ウィットもなんもなく、内容も自意識が強いながらも色々と考えることの多かった近所のおばちゃんレベル。 どっかで聞いてような話というか、どっかで読んだ話の方がずっと面白かったよ。 読んでてしんどいわ。
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「バカボンのママはなぜ美人なのか」の主タイトルよりも、副タイトルの「嫉妬の正体」が、この本の中身。 バカボンのママはなぜ美人なの「に、嫉妬をされないのか?」っていうのが、本当のタイトルかなー?と感じる。 『男は成功に嫉妬し、女は幸せに嫉妬する』 この言葉は、以前どこかで読んで...
「バカボンのママはなぜ美人なのか」の主タイトルよりも、副タイトルの「嫉妬の正体」が、この本の中身。 バカボンのママはなぜ美人なの「に、嫉妬をされないのか?」っていうのが、本当のタイトルかなー?と感じる。 『男は成功に嫉妬し、女は幸せに嫉妬する』 この言葉は、以前どこかで読んで、「そう!まさにそれ!」と、納得をしたのを覚えている。 読んでみて、この言葉が、この本の書評で紹介されていたことを思い出した。 そうか、柴門ふみさんの言葉たったのか!と、納得。 自分も嫉妬をしたことは数限りなくある。 そして、意地悪く「そんな男性気をつけたほうがよいよ」と言ったこともある。 今は、嫉妬したとしても、自分に立ち返って、冷静になることを覚えたから、態度には出ないけど、確かに、今でも嫉妬はする。 でも、嫉妬に囚われていても、何にも始まらない。と思うようになったので、持続はしていないはず(笑) 男女問わず、自身は、嫉妬をされることが多いようだ。 そして、その嫉妬に気づかず、傷つくというパターンが多い。 嫉妬は、自分と同クラスもしくは、自分よりも下のクラスと思っていた人間が、ある時、自分よりも上になったと感じた時に起こることが多い。 このパターンからいくと、自身は、下と思われるケースが多いということか(笑) 男女の嫉妬に対する対象の違いがとても面白かったし、読んでいて納得ができた。 『嫉妬は、前向きなエネルギーを生み出す原動力になる』 嫉妬は、生きている限り続くもの。 嫉妬は、自分が「ほしい」「やりたい」と思っているものだったりする。 嫉妬をしている自分に気づき、それを原動力にして、自分の幅を広めることは、生きていく上で大切なことだと思う。
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バカボンのママはなぜ美人なのか? ではなく正しくは、 なぜ嫉妬されないか? ですね。 もっとストレートに嫉妬について、 わかりやすい題名でもいいのに。 内容は嫉妬について、著者の思いが書かれています。 男と女の嫉妬の違いは頷くことが出来ます。
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妬み、辛み、恨み、嫉み... 人間が持つダークサイドな一面。 人間臭いと言えばそれまでたが。 本書は、妬み、嫉みの嫉妬に特化された一冊。特に、女性目線での嫉妬のあれやこれや。 女性は他人の幸せに嫉妬し、男性は他人の成功に嫉妬するらしいよ。 うーん...著者が学生運動盛んな時期...
妬み、辛み、恨み、嫉み... 人間が持つダークサイドな一面。 人間臭いと言えばそれまでたが。 本書は、妬み、嫉みの嫉妬に特化された一冊。特に、女性目線での嫉妬のあれやこれや。 女性は他人の幸せに嫉妬し、男性は他人の成功に嫉妬するらしいよ。 うーん...著者が学生運動盛んな時期に青春時代を過ごしているため、かなり前時代的な物言いが否めないが、まぁ、だろうね位なライトな一冊。 意図的なのかは図れないが、ご自身の御自慢話も散見されて。いや、きっと本編に沿っての敢えてのプロットなんだろうけど。 感覚的に60代前後から上の淑女のガールズトークという名の思い出話を聞かされてる感じ。 嫌いじゃないけどね。 でも、いくつ齢を重ねても、ある特定の感情ってのは、思春期の第二次人間形成期の在り方が尾を引くんだね。 ふーん。って位の読み物でした。
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程度の差はあれど、他人に嫉妬したコトがない!と、言い切れる人はいないのでは? そんな「嫉妬」を著者である紫門ふみ氏の経験によって分析した本。
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内容は嫉妬の正体について。 「女は幸せに嫉妬し、男は成功に嫉妬する」だと漠然としてるけど、具体的にいうと女は形あるもの(旦那の年収、家、子供の学歴など)に嫉妬し、男は社会的ステータス(職歴、肩書き)に嫉妬するというところ。 そして、嫉妬を乗り越えるには、端的にいうと幸せになるこ...
内容は嫉妬の正体について。 「女は幸せに嫉妬し、男は成功に嫉妬する」だと漠然としてるけど、具体的にいうと女は形あるもの(旦那の年収、家、子供の学歴など)に嫉妬し、男は社会的ステータス(職歴、肩書き)に嫉妬するというところ。 そして、嫉妬を乗り越えるには、端的にいうと幸せになること、あとは嫉妬の対象となる人に近づいて観察することだとか。 年を取ればみんなフラットになって嫉妬心も薄れるとのこと。 早くそうなりたいと思った。
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