天才打者イチロー4000本ヒットの秘密 の商品レビュー
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【2016年1月2日読了】想像していたより教訓に富む内容で面白かった。さすがイチロー。自分に厳しいお方だと思っていたら、前世は剣豪の塚原朴伝だと。 バットの芯にあたらないといけないので、「刀で手裏剣を打つ」くらいの気持ちで練習する。火事場の馬鹿力を狙わずに、いつもの練習通りの力が出るようにして、とりあえず一塁を狙う。 バッティングの練習時はこちらが「バッティングマシン」となり、「体調が悪い」「家庭のいざこざ」などの雑念を捨て「無我の境地で」練習に打ち込むことで集中力をつけると。そのような厳しい練習によって、「毛穴が目になった」ような、周りを見渡せる集中力(霊能力とすら言えるかも)を身に着ける。 なお、練習を続ける際、「燃え尽きない工夫」をせよともいう。最終的には、自分より上がいないという、その分野での「神」になれという。 イチローは努力の人だ。誰よりも努力を重ね、それが「超能力」に見えるほどまでに仕上げる。 彼を特別な存在だとは思ってはいけない。彼のように努力する心を持ちたい。
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大川総裁の霊言集シリーズでは初の”スポーツ選手”。その初めての霊言があのイチロー選手ということで「待っていました!」と興奮気味に一気に読み進めていった。イチローの守護霊の話が聞けるなんて…考えてみれば有難いことだ。 世界で一流になるための極意が書かれているのだが、中でも特に印象的...
大川総裁の霊言集シリーズでは初の”スポーツ選手”。その初めての霊言があのイチロー選手ということで「待っていました!」と興奮気味に一気に読み進めていった。イチローの守護霊の話が聞けるなんて…考えてみれば有難いことだ。 世界で一流になるための極意が書かれているのだが、中でも特に印象的だったのは「燃え尽きない工夫」が必要だということ。日々の仕事や生活にも生かせる内容が盛りだくさんだ。 4000本安打という偉業達成後に書かれた霊言集だが、是非、また何年か後にでも(引退後)、続編で守護霊のお話が聞けることを切望する。
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