てつぞうはね の商品レビュー
ミロコマチコさんのイラストにハマって、 図書館のリサイクルブックで出会い、 手に取った1冊。 てつぞうが可愛い…。 てつぞうとの日々が丁寧に紡がれていて、 悲しいけれど、温かい気持ちになれて良かった。 てつぞう、、、
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『タンゲくん』とか『あくたれラルフ』とか『ピヤギのママ』みたいなのかな、と思いきや泣かされてしまいました!(大人向けかな?)
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ダイナミックでありながら、抑制のきいた絵であるように思う。 『オオカミがとぶひ』とは違うなと思ったら、そういうことでしたかという展開。 しみじみとした気持ちになるいい絵本。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
元気に過ごした生き物がある日死ぬという書き方は絵本でもよく見られる構図だけど、死の予感を静かに喚起させる描き方と死後も死者の形跡を残しつつ続く日常の描き方が丁寧で誠実だと感じました。
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タイトルを目にしただけで、なぜだかてつぞうが今どこにいるのか想像できてしまう。悲しい話はあまり好んで読まない方なので、あまり期待はしていなかったのだけど…良かった。てつぞうとのお別れの仕方、気持ちの落とし所が、悲しいけれど前を向いていてすてきだった。
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ミロコマチコ大好き友人の推し うん、よかったあああ なんてダイナミックな絵 あふれる愛情 短い文にも そうだよねー にんまり笑っててつぞうとページを繰ります そして やはり 遠いところへ…… 自分の喪失感をいまだにぬぐえない私は泣いてしまいます でも今はソトとボウと暮らしま...
ミロコマチコ大好き友人の推し うん、よかったあああ なんてダイナミックな絵 あふれる愛情 短い文にも そうだよねー にんまり笑っててつぞうとページを繰ります そして やはり 遠いところへ…… 自分の喪失感をいまだにぬぐえない私は泣いてしまいます でも今はソトとボウと暮らします 私といっしょです ≪ きいてよね くらしたはなし てつぞうの ≫
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子が2歳のとき、美術館のミコロマチコ展を見に行って買った本。当時よりも、6歳の今の方が、反応が良い気がした。 私は、ミロコマチコさんの絵が好き。
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誰かのことを思って、「○○○○はね」、と語っているときの顔って、一体どんな顔をしているのだろうか。 もしかしたら、自分でもびっくりするような優しい顔をしているのだろうか。 「てつぞうはね」と何度も何度も発せられる著者のその声も、切なくなるほどの愛情に満ちていて、きっと聞いている...
誰かのことを思って、「○○○○はね」、と語っているときの顔って、一体どんな顔をしているのだろうか。 もしかしたら、自分でもびっくりするような優しい顔をしているのだろうか。 「てつぞうはね」と何度も何度も発せられる著者のその声も、切なくなるほどの愛情に満ちていて、きっと聞いている方は泣きたくなるのだろう。 慈しんで慈しんで、めいっぱい愛した対象が逝ってしまった時、何が残るのだろうか。 あふれるのは涙だけじゃない。 「てつぞうはね」 、、、どんな猫だったの? うんうん、と頷きながら読んでいたくなる、そんな絵本。
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さりげない最小限の言葉で、てつぞうへの愛が限りなく溢れてる。 風呂場でマット化はあるある(我が家の猫は玄関だけど)wかみなりで平べったくなる仕草は新鮮。自分の猫との違いも愉快な発見。 誰にとっても「わたしのねこ」との思い出は消えない。
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愛猫を亡くしたあと情熱大陸でミロコさんの回を見て、そのときにこの本のことを知ったんだけれど、作風にもタイミング的にもそのときの動揺たるやちょっとすごかった。 読もう読もう(買おう)と思ってなんとなく先延ばしにしてしまってやっと読めた。 きっと猫を(もしかしたら動物を)飼ったこと...
愛猫を亡くしたあと情熱大陸でミロコさんの回を見て、そのときにこの本のことを知ったんだけれど、作風にもタイミング的にもそのときの動揺たるやちょっとすごかった。 読もう読もう(買おう)と思ってなんとなく先延ばしにしてしまってやっと読めた。 きっと猫を(もしかしたら動物を)飼ったことがある人なら、ふふっと笑いながらもぎゅーんとしてしまうね。
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