タイド の商品レビュー
良くわからなかったな。リングの続きということで楽しみに本を開くが、読書後話がわからなかったし、何も残らなかった。前作から時間が経ちすぎて忘れているのもあるが、主人公の考えを述べる時間が長すぎ、前作のように話に入っていけなかったな。 出版されてからだいぶ経つが、出版されたのを知ら...
良くわからなかったな。リングの続きということで楽しみに本を開くが、読書後話がわからなかったし、何も残らなかった。前作から時間が経ちすぎて忘れているのもあるが、主人公の考えを述べる時間が長すぎ、前作のように話に入っていけなかったな。 出版されてからだいぶ経つが、出版されたのを知らなかった。内容が面白くないから話題にならなかったのだろうなと思ってしまう。残念。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
二人の男の人生を生きた、柏田誠二は今は予備校講師として生きていた。教え子理絵の友人が罹患した奇病を介して、天啓のようなメッセージを受け取り、再度伊豆に赴いた……。そこで彼は世界にもたらされた貞子の呪いの根源を知る いい意味で貞子の人間くささ、いやらしさがにじみ出た作品だと思う。ウイルスだなんだかんだといっても、やっぱり人を呪うという行為は、人間の暗いところから出現する感情に起因しないとダメだ。
Posted by
リングの衝撃的な結末を、完全にぶち壊した。人気漫画の連載が、関係者の欲で駄作に行き着く典型…、非常に残念。
Posted by
なんの予備知識もなく読んだ私が悪いのか… 「リング」のシリーズなのねこれ 土偶の頭頂部にあった蛇が逃げ出したあと心身ともに異常をきたした春菜。彼女を心配する理絵は春菜を見舞った時に謎のメッセージを鳥から受ける。 そのメッセージの謎を解こうと相談したのは予備校の数学講師・柏田。し...
なんの予備知識もなく読んだ私が悪いのか… 「リング」のシリーズなのねこれ 土偶の頭頂部にあった蛇が逃げ出したあと心身ともに異常をきたした春菜。彼女を心配する理絵は春菜を見舞った時に謎のメッセージを鳥から受ける。 そのメッセージの謎を解こうと相談したのは予備校の数学講師・柏田。しかし、この謎に関わったことから柏田は知らなかった自分についての真実を知ることになる…。 いや~もうすっかり「リング」の内容とか忘れてたから読みながら謎を解く前に人物関係が謎だらけだったわ~。 で、読み終わってもなんかよくわからん結末にモヤモヤが増すばかり。 わくわくもしなければすっきりもしない… やたらと説教臭いおっさんの話を聞いたあとのような小説でした。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
まず、せっかくループでの多重構造をないがしろ、無かったことにし、役小角の子孫であるという新設定、結局貞子の親子愛の欠如という恨みが根本であったというあまりにも矮小な根拠など、ブレにブレまくっている。結局「エス」の前日譚だったと落とすのだが、作者の興味本位でストーリーが翻弄されていく様は楽しめたのが救い。 本作初めて貞子が饒舌にまくしたてるが、なぜかヤンキー口調なのはどういう意図なのだろう?人類を滅亡に追い込むような深い怨恨や情念を持っているキャラとはどうしても思えないのだよ。
Posted by
中身をあまり詮索せずに読みだして驚いた。貞子の話がまだ続いている。内容としては、リング、らせん、ループの3部作ほどの面白さは無かった。まだ先に続くような終わり方なのが気になるところではある。
Posted by
あれまぁ。こんなに続いてたのね。リングシリーズ。「エス」が内容的に繋がるらしく、よまねば。「ループ」読んだはずが記憶になくて人物が??になることしばし。怖さはもうなくて、親子の因縁や数学者が語る神秘等作者節を楽しむ感じ。
Posted by
『リング』の新シリーズ? 『エス』→『タイド』みたい。 えーっと『エス』って読んだっけ? と検索してみると、読んでるよ。 記録にはあるが記憶はナシ。 『リング』を読んだ時はおもしろい! と思ったけど、ここまでひっぱるとなると……。
Posted by
『リング』を読んで10数年経つので、今さら物語が繋がらないが、それにしても面白くない。 内容がひどすぎる。 読んで呆れたい人にはお勧めです。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
予備校講師の柏田誠二は、生きながら“石像”になってしまう不可解な病に臥した教え子の親友を見舞った後、病院内で突然身体の自由が利かなくなり、椅子から転げ落ちた。痙攣する手足、狭くなる視野、失われる言葉…まさか俺も!?恐怖に襲われる中、どこからともなくメッセージが届いたのはそのときだった―「今度は、あなたの番よ」 (「BOOK」データベースから抜粋) 貞子の怨みの根っ子、そして貞子が何故に、高山竜司の生まれ変わりである柏田をそれほどまでに憎むのかの解答の書のようです。ホラーではない鈴木的SF小説です。 エピローグで「凪ちゃん」という女の子が出てきたのは怖かった~。 前作の「エス」はたまたま読んでいないので、読んでみたくなりました。時系列的にはその流れになるらしい・・・。
Posted by
- 1
- 2
