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井上進,酒井恵子【訳注】
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中国の科挙制度の完成期である明朝の制度を示した史書の翻訳であり、井上進氏による綿密な注釈があり、『明史』、『会典』などの矛盾なども指摘されている。 この巻は学校制度の全般と科挙の制度概要をふくむ。学校では国子監、郷学、社学などの入学資格・試験制度などを述べ、科挙の制度概要では郷試・会試の受験資格、科目などを載せている。
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