脱社畜の働き方 の商品レビュー
図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00553830 経営学部経営学科 細谷 実先生: 「社畜」とは、会社が押しつけてくるサービス残業・有給休暇の不消化・やりがいの押し付け・給料カットなどに、大人しく従っ...
図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00553830 経営学部経営学科 細谷 実先生: 「社畜」とは、会社が押しつけてくるサービス残業・有給休暇の不消化・やりがいの押し付け・給料カットなどに、大人しく従っている社員を指す。自分の人生を過労死・過労自殺死で終わらせないために読んでおくとよい。
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感想 自分を殺して働く。労働者にも会社にも非効率。効率化が叫ばれる昨今、最短ルートは個人がのびのび働くこと。シンプルな解決策は常にある。
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まったくもってうなづく内容ばかり。購入して何度も読み返したい本。著者の考え方は、今までに読んだことのある、こちら系の本の著者の中で、一番私と近いように感じた。会社とはあくまでも労働者として契約している関係に過ぎない。給与計算は有給取得を前提として決定されている。「残業」は極めて例...
まったくもってうなづく内容ばかり。購入して何度も読み返したい本。著者の考え方は、今までに読んだことのある、こちら系の本の著者の中で、一番私と近いように感じた。会社とはあくまでも労働者として契約している関係に過ぎない。給与計算は有給取得を前提として決定されている。「残業」は極めて例外的なこと。「社会人の常識」という言葉を使うと思考停止に陥る。他人の幸せに寛容になることで、日本の職場の我慢大会が緩和される。「〇〇したくない」も「〇〇したい」と同様に個人の願望として受け入れるべき。日常生活を脅かすほどの「働くこと」にどれだけの意味があるのか。経済成長からの卒業をすべきときでは? 憲法に労働義務規定がある国は日本と北朝鮮だけ。「プロ」と「アマチュア」の区切りが曖昧になっていく。
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サービス残業は犯罪行為!と真っ向から指摘してるのはとても気持ちいい。 欧米の働き方は著者の望む働き方に近いんだろうな。 私も会社員時代は会社の一員という意識を強く持っていたし、その意識を持たないと居づらい環境だったなと思う。 会社に帰属することが全てじゃないんだよと著者は伝えます...
サービス残業は犯罪行為!と真っ向から指摘してるのはとても気持ちいい。 欧米の働き方は著者の望む働き方に近いんだろうな。 私も会社員時代は会社の一員という意識を強く持っていたし、その意識を持たないと居づらい環境だったなと思う。 会社に帰属することが全てじゃないんだよと著者は伝えます。会社を抜けるリスクも踏まえた上で、自分が望む生き方を選択できるのがベストだね。
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タイトルはストレートだが、中味は一般的というか、仕事に対する自然なスタンスを持とうというもの。ここまで社畜の人がどれだけ残っているか疑問だが、自分なりの価値観を持つことが大事だと思う
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クラウドワークなど、オーナーシップの持てない副業は避ける。 ※納期に間に合わない場合、損害賠償請求の恐れも。 ※オーナーシップを持てないければ、結局社畜。 ・スマホアプリ制作 ・Webサービス制作 ・ブログ、HP作成 ・Amazon Kindle Publishing &q...
クラウドワークなど、オーナーシップの持てない副業は避ける。 ※納期に間に合わない場合、損害賠償請求の恐れも。 ※オーナーシップを持てないければ、結局社畜。 ・スマホアプリ制作 ・Webサービス制作 ・ブログ、HP作成 ・Amazon Kindle Publishing "❌仕事とは、理不尽なことに耐えること ⭕️仕事とは、価値を生み出すこと プライベートプロジェクトを成功させるコツ 「やめない」こと"
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自己評価を高めてくれます。 それだけでなく、本当に自分はそれだけの価値があるか。自分の人生の中で何が本当に大切か考えさせられます。 仕事は起きている時間の半分くらいかもしれません。それがどう自分を作り上げ、自分の好きなことをやっている時の時間とバランスを保っているか。 自分の働き...
自己評価を高めてくれます。 それだけでなく、本当に自分はそれだけの価値があるか。自分の人生の中で何が本当に大切か考えさせられます。 仕事は起きている時間の半分くらいかもしれません。それがどう自分を作り上げ、自分の好きなことをやっている時の時間とバランスを保っているか。 自分の働き方を変えたいと思っている人にはオススメです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
すっと肩の力が抜ける本。phaさんと似た匂いがするな〜と思ってたら、やっぱり影響を受けたと書いてあり、納得。 1章でまとめられていた「脱社畜の思考法」は9割以上同意できる内容で、「ああ、わたしもこういうことを考えていたから会社勤めができなかったんだ!」と、自分の頭の隅で考えていたことが綺麗に言語化されているように感じた。会社に必要とされるために自分の形を変えて、健康や家族を犠牲にする生き方は、わたしにはできないし、これからもするつもりはない。 でも、偉そうなことを言っても今のわたしには稼ぐ力が乏しい。だからこそ、いろんな迷いがある。 この本のすばらしいところは、そんなわたしに救いの手を差し伸べてくれているような第4章のプライベートプロジェクトに関する記述だ。 やろうと思えば何でもできるのに、できない理由ばかり探していたことを恥じる。早速コーディングの勉強を始め、本当の意味での「脱社畜」を目指したいと思う。
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中央部の会社を建てたとこをもうちょっと深く掘り下げて欲しかった。 起業の部分で一冊書いて欲しい。 書いてることは社畜思考をやめよう!ってこと。
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「脱社畜ブログ」でおなじみの日野氏の著書。 東大工学部、同大学院卒後WEBサービスを立ち上げて企業、その後一般企業に入社、再度退職して現在に至るとのこと。 ずっとブログが好きでちょこちょこ見てたんですが、なんとわたしと1歳しか変わらないという想像以上の若さに驚いた。 【本書の紹...
「脱社畜ブログ」でおなじみの日野氏の著書。 東大工学部、同大学院卒後WEBサービスを立ち上げて企業、その後一般企業に入社、再度退職して現在に至るとのこと。 ずっとブログが好きでちょこちょこ見てたんですが、なんとわたしと1歳しか変わらないという想像以上の若さに驚いた。 【本書の紹介】 「精神的脱社畜」を目標とし、現在の日本企業の大半がおかしな常識に支配されていることを指摘し、その後著者自身の経歴紹介、プライベートプロジェクトのすすめ、そして今後の展望についても述べられている。 【全体の感想】 会社に入って数年経った今に読んで本当に良かったと思った。 元々ブログが好きだっただけあって、内容も8割以上は共感。 ただ入社したばかりの頃なら本書に書いてあることを両手放しで賛同して終わりだったと思う。「とりあえず3年」という言葉があるように、会社の仕組みがなんとなくわかってきた今読むからこそ、いろんな考えを巡らせることができた。 あとブログが元ということもあり、非常に読みやすい。 【雑感】 ・序盤の日本企業批判は正直「見えない敵と戦ってる」感があった。そんな企業本当にあるのかしら、みたいな。 ・成長した結果どこに向かおうとしているのか、という言葉が響いた。僕も就職した頃は成長厨のいわゆる「意識高い系」を同じ論理で小馬鹿にしてたと思ったのに、気づいたらそっち側に立ってたことが少しこわい。 ・プライベートプロジェクトの項は非常に面白い。まずはちゃんとブログを書き続けようと思った。 ・5章はちょっとボリューム不足な感じがした。ページが倍ぐらいあったら空想を超えたもうちょっと具体的な議論ができたのかな。 しかし良い本でした。
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