本当に病気を治す医者の選び方 の商品レビュー
「医学博士」という肩書はあてにならないと書いておきながら、表紙に自分も「医学博士」という肩書を書くような本。あてにならない。
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政府、マスコミ、医療関係者が結託して箝口令をしいているため一般には知られていないが、世界の薬の5分の1は日本人が消費している。誤診を恐れるあまり、勉強不足の医師が大量に薬を処方するからである。そもそも薬は化学物質であり、いわば毒。飲み続ければ寿命を縮める。人体の化学反応は全てが解...
政府、マスコミ、医療関係者が結託して箝口令をしいているため一般には知られていないが、世界の薬の5分の1は日本人が消費している。誤診を恐れるあまり、勉強不足の医師が大量に薬を処方するからである。そもそも薬は化学物質であり、いわば毒。飲み続ければ寿命を縮める。人体の化学反応は全てが解明されているわけではなく、ましてや複数の薬の同時服用はどんな副作用が起きるかも知れない。アメリカでは年間10万人が薬の副作用で亡くなっている。加えて薬は体の自律能力をも喪失させる。降圧剤は血圧を下げるが、同時に体のすみずみまで行き渡っていた血流を止めてもしまう。薬は応急処置であり、時間稼ぎにすぎない。 著者は治療と薬の9割は無駄であると言い切る。病気は医師が治すものではない。医師は手助けするだけであり、あくまでも治すのは患者自身。患者を活かすのが真の医師。本書には真の医師の見分け方が50項目にわたり列挙されている
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基本的に自己管理を勧める本。ある程度医者にかかる人にはこの方がいいのかな。しかし、皆保険をなくすべしの主張には健康に対する意識の低い人のことを考えると賛成しづらい。アメリカ見ちゃうとね。
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病気は医者や薬が治すのではなく、自分が本来持っている自己治癒力が治す。この考え方を多くの人に知って欲しい。気づいて欲しい。この本を読むとその事が解っていただけると思う。
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