稼ぐ力 の商品レビュー
最初は何言ってるのか全然分からなかったけど、分かったフリして読み進めてたら理解出来るところ出てきた。大企業トップで活躍した人はこういう観点で世の中を、他の企業を見ているんだなとかなり面白かった^_^♥
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(2013/9/25) 大前研一師匠の新刊。 大前ライブで毎週最新の師匠の言葉を聴いていることもあり、 新しい発見は少ない。 日本文科省の正解をたたきこむ教育、偏差値教育ではそれを受けた日本人はグローバル社会を乗り切れない、稼げない、 自分で考える教育をすべきだ、という大前節が炸...
(2013/9/25) 大前研一師匠の新刊。 大前ライブで毎週最新の師匠の言葉を聴いていることもあり、 新しい発見は少ない。 日本文科省の正解をたたきこむ教育、偏差値教育ではそれを受けた日本人はグローバル社会を乗り切れない、稼げない、 自分で考える教育をすべきだ、という大前節が炸裂している。 新しい発見はひとつ。 CDはipodに駆逐され世界中で売れなくなったが、AKB48の「選挙権」を同封することを考えた一人の男がその現象に歯止めをかけた、 というくだり。 1人の男のアイデアで世の中が変わる、個々人の「稼ぐ力」が大事だと言っている。 ここで例示された一人の男、そう、太巻こと荒巻太一byあまちゃん!もとい!秋元康。 こういう飛んだアイデアを考えるのに、工業化時代の画一教育はいらないのだ。 旧態依然の教育を続ける文科省、教育委員会、、、。 国が全国の子供の教育を押し付ける時代ではない。 道州制の必要性に話は返っていく。 実社会と国が描く世界のギャップが激しすぎる。 これが学校にも及ぶ。 子供がかわいそうだ。 それを税金で賄うのだから、納税する国民がかわいそうだ。 少しずつでも変えていかねばならない。 そのためには先日のドイツのように、まずは選挙に投票に行かねば。 行かないから、やたら選挙に行く特定の団体、組合、宗教の意見ばかりが通り、彼らに都合のよい、実態社会からかけ離れたしくみが残る。 なんとかしたい! 〈まえがき〉 一人一人の「稼ぐ力」が問われている 第1章〈現状認識Part1〉 日本企業は今、何に苦しんでいるのか 第2章〈現状認識Part2〉 これからの日本企業に必要な人材とは 第3章〈新しい働き方研究〉 世代別「稼ぐ力」をどう鍛えるか 第4章〈企業経営分析〉 産業“突然死"に備えるケース・スタディ 第5章〈人材教育〉 求む! 日本と日本企業を強くする新世代人 〈あとがき〉この国をダメにした「偏差値」を廃止せよ
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自分で仕事を作り出す どうしたらこの会社を稼がせることができるか 他の人にはできない自分だけの名刺を考える 成功したグローバルリーダーは学習の鬼
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■ Before(本の選定理由) 言わずと知れたマッキンゼーの元日本代表である著者の本。実力主義を説き、政府方針を批判するのだろうか。 ■ 気づき 国力を上げるには、雇用の創出と人材開発が肝、という趣旨の本と認識した。 【雇用】JETROが毎年240億円の予算でやっていること...
■ Before(本の選定理由) 言わずと知れたマッキンゼーの元日本代表である著者の本。実力主義を説き、政府方針を批判するのだろうか。 ■ 気づき 国力を上げるには、雇用の創出と人材開発が肝、という趣旨の本と認識した。 【雇用】JETROが毎年240億円の予算でやっていることは、国内企業の海外進出サポート。結果して海外から日本への投資と就業者数を奪っている側面がある。 【教育】偏差値の導入により「身の程」を定義され、それ以上の野心を持たなくなった、というのは強く同感する。中学・高校は特にそれに縛られるような雰囲気が支配的だったし、結局その枠内で頑張っていたように思う。 ■ Todo 実例との比較を必ず挙げるから、主張に圧倒的な説得力がある。今の私にできることは、自分の人生の野心を持って計画を立てること、子供たちにもそれを伝えていくことだと思う。
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日本を代表する経営者、大前研一さんが解く、これからの日本人に必要な力。 マッキンゼーという世界を舞台にした仕事でトップを走ってきた方だからこそ、見える視点があるんだなと思いました。 そして、日本はやっぱりぬるい環境にあるんだなと理解できます。 というか、近いうち本当にグローバルに...
日本を代表する経営者、大前研一さんが解く、これからの日本人に必要な力。 マッキンゼーという世界を舞台にした仕事でトップを走ってきた方だからこそ、見える視点があるんだなと思いました。 そして、日本はやっぱりぬるい環境にあるんだなと理解できます。 というか、近いうち本当にグローバルに飲まれるんじゃないかと危機感を覚える。 個人の時代に入った今、稼ぐ力をつけていきたいですね。
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今読み直してみても示唆に富む内容だ。 時代が変わったようで、そんなに変わっていないのかな。 時々読み直したい。
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今は言われたことを納期を守って的確にこなしていくだけでは大きな評価はされず、企業も個人も持続的に成長していくために進むべき方向そのものを模索し、挑戦していかないといけない。そのための勉強し続けることの必要さと、具体的にどんな視点で学べば良いかが示されている。 企業や経営者の実例が...
今は言われたことを納期を守って的確にこなしていくだけでは大きな評価はされず、企業も個人も持続的に成長していくために進むべき方向そのものを模索し、挑戦していかないといけない。そのための勉強し続けることの必要さと、具体的にどんな視点で学べば良いかが示されている。 企業や経営者の実例が多く出ている。孫社長の海外企業買収に疑問を投げかけたり、最近ますます熱を帯びるEVは原子力発電の比率が下がり電力コストが増していく中にあってエコではなくエゴカーと斬り捨てたり、原田泳幸が舵を取った時代のマクドナルドV字回復後の失速について言及したりと幅広い。通信や自動車含め技術的な動向に著者が大変詳しいのは納得だが、マクドナルドの部分では数百円のメニューのこれまでの経緯にも触れ、以外と庶民感覚を持っているんだなと驚かされた。
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今、自分自身のキャリア、これまでやってきたことが正しかったのか、これから何をするべきなのか、とても悩んでいる。 悩み続け、ようやくその「原因」が見えてきた気がする。 ずっと昔に読んだこの「稼ぐ力」も改めて目を通しなおしてみると、今の状況を経験しているからこそ、響いてくる言葉も...
今、自分自身のキャリア、これまでやってきたことが正しかったのか、これから何をするべきなのか、とても悩んでいる。 悩み続け、ようやくその「原因」が見えてきた気がする。 ずっと昔に読んだこの「稼ぐ力」も改めて目を通しなおしてみると、今の状況を経験しているからこそ、響いてくる言葉もある。 どうやって人をエンパワーし、成果に結びつけるのか? どうやって自分自身「リーダー」となるために、どんな経験をして、どんな失敗が必要なのか? 最終的には、『自己否定』、何かを変えるためには、自分自身の力を認め、必要な力を再定義し、リセットし、前へ進むしかないのだろう。 当然参考になることは書かれているが、もがき、苦しむ中で、光が見えてくるような言葉はない。でも、こうするべきだった、という振り返りの参考にはなる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
個人の問題だけでない論点だったので、視野は広がる。 逆に、個人で何ができるかという点については、この本を読んですぐにどうこうするような知見は得られない。
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日本の企業体質に対する批判と、アベノミクスの甘さや、政治家のふがいなさについて、そして、これからの日本での採用の仕方について書かれている本。 残念ながら、若者に稼ぐ力をつけてくれるような内容ではなかった。 全体的に経団連寄りな感じ。 だから、非正規雇用を保護しようとする民主党は...
日本の企業体質に対する批判と、アベノミクスの甘さや、政治家のふがいなさについて、そして、これからの日本での採用の仕方について書かれている本。 残念ながら、若者に稼ぐ力をつけてくれるような内容ではなかった。 全体的に経団連寄りな感じ。 だから、非正規雇用を保護しようとする民主党は、クソだったらしい。 あと、アメリカ発の大企業をかなり高く評価している。 そういう本。 なんとなく経済の流れ方がわかったし、読み物としてはそこそこ面白かった。 日本の企業体質に対する批判や、政治家のふがいなさについては、その通りだと思う。 でも、繰り返しも多いし、何より、将来に対するビジョンを感じられなかった。 札幌市の図書館から借りた本。
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