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イノサン(vol.2) の商品レビュー

3.9

19件のお客様レビュー

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2021/09/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

物語はヘヴィだけれど、絵が美しく 描写にも一定の配慮があるので読みすすめることができる。 苦悩しながらも自分の運命に対峙しはじめる主人公。 自分が非の打ちどころのないムッシュー・ド・パリとなることで 自分の代で呪われた家系を絶やし、 いつの日か死刑のない世の中を作るという決意が凄まじい。 後のデュ・バリー夫人であるところのマリーが もし処刑されるならシャルルの手にかかって死にたい と言うところも中々凄いシーン。

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2020/08/19

2巻で若きシャルルが心に秘めた決意3つ。生涯女を愛さない。この呪われた家系を絶やす。死刑のない世の中を作る。はたして何処まで守ることが出来るのか。 その後、行きずりのオッサンと謎のBL展開。さっきの女を愛さない決意ってそういうこと!?

Posted byブクログ

2019/09/29

一巻ではわからなかった面白さがわかってきた感じがあります。 シャルル・アンリの悲しさ、優しさが胸に刺さります。 妹も気になります。

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2019/01/22

読んだときに登録したつもりでいたのだが、していなかったようだ。ということで、いつ読んだかは覚えていない。おそらく昨日とは違うネットカフェで読んだはず。

Posted byブクログ

2018/02/28

ロベール=フランソワ・ダミアンが国王を暗殺しようとする話。ダミアンはミシェルフーコーも書いている人物だが、イノサンにおける国王から自分たちが見えない絶望と憎悪の描写は共感する。

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2016/09/19

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2016/08/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

死刑執行人の家に生まれるも、優しすぎるシャルルの成長?物語。 とりあえず、登場人物が主人公も含めてみんな狂ってる。 父は、体を壊してからどこかのネジが飛んでしまったようだ。

Posted byブクログ

2016/08/23

中世の処刑人のお話、これからまだまだ続くんだろうけど、彼がどうなっていくのかがたのしみだな。黒か白かはたまたあたしの大嫌いなグレイゾーンになるのか。。。

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2015/10/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1753年、革命前夜のパリ──、「国王の子は国王、処刑人の子は処刑人」になる身分制度と世襲が社会を統べる時代。14歳のシャルル-アンリ・サンソンは父に代わり、初めての処刑台に立つ…。グロテスク!しかし、美しい。耽美な世界に迷い込んだような感覚。2巻は性的な描写もあり、驚きを隠せない。しかし、無くてはならないシーンなのかもしれない。だんだんとシャルルがしっかり、してきたような気がする。

Posted byブクログ

2015/09/25

デッサン力の高い絵よりも、漫画の手法に沿って漫画的にデフォルメされた絵の方が「残酷」さがより際立つと私は思う。つまり酷薄な絵となる場合にはデッサン力が高い方が逆に見るものが目を背けたくなる衝動が緩和する。そこには興味本位や好奇心を引っ込ませる「芸術性」が突出するからだろうなぁ。

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