死者の声なき声(上) の商品レビュー
今回は映画俳優が主軸。ちょうど無声映画(トーキー)から音声ありに移行する時代で、そのころの当事者の悩みなどもわかる。
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ベルリンを舞台にした警察小説です。 1930年2/28金に事件が起きて、上巻は3/4火まで わずか5日間の捜査の話なのに、 読むのにたっぷり2ヶ月かかってしまい。 しかも、すぐに下巻に行けず(話を忘れたから!) 上巻を繰り返し読む体たらく(笑)。 さあ、登場人物たちを忘れないう...
ベルリンを舞台にした警察小説です。 1930年2/28金に事件が起きて、上巻は3/4火まで わずか5日間の捜査の話なのに、 読むのにたっぷり2ヶ月かかってしまい。 しかも、すぐに下巻に行けず(話を忘れたから!) 上巻を繰り返し読む体たらく(笑)。 さあ、登場人物たちを忘れないうちに 下巻に進もう。
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うん、読める。 でも前作をまったく覚えてない。 刑事たちがたいへんきっちり捜査をする。 多くの作品に見られる、そんなうまい話があるかー、てな幸運にみまわれない。 だからちょっとまどろっこしくて、上下巻に分かれるほどの分量になっているわけだけれど、 それでも地の文も飛ばさず読む気...
うん、読める。 でも前作をまったく覚えてない。 刑事たちがたいへんきっちり捜査をする。 多くの作品に見られる、そんなうまい話があるかー、てな幸運にみまわれない。 だからちょっとまどろっこしくて、上下巻に分かれるほどの分量になっているわけだけれど、 それでも地の文も飛ばさず読む気になるし、サブストーリーも微笑ましいし、 つまりはたいへんまともなミステリー。
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シリーズ② 1930年 ベルリン 無声映画からトーキーへ 事件の方向は面白いが、ラートのカティへの女性を見下したような俺様態度がイヤだった 陽桃(ヤンタオ)=キウイ 最初、ライチのことかと思った
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ゲレオン・ラート警部シリーズ第二作。 相変わらずラート警部は やくざの下っ端感が抜けない。 ルールを守らず、独りでつっぱしって捜査するというスタイルは、 刑事ものではよく見られるが、 それはベテランだから許される(?)ものであって、 若手がやるとただの自分勝手な野郎、にしか見...
ゲレオン・ラート警部シリーズ第二作。 相変わらずラート警部は やくざの下っ端感が抜けない。 ルールを守らず、独りでつっぱしって捜査するというスタイルは、 刑事ものではよく見られるが、 それはベテランだから許される(?)ものであって、 若手がやるとただの自分勝手な野郎、にしか見えないからなのか。 (下巻へ続く)
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多少“訳あり”風で、少し孤独で、何か「大都会の漂泊者」という風情を漂わせながら、「はみ出し刑事」的な活躍を見せるゲレオン・ラート警部が活躍するシリーズの第二作!!
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1930年のベルリン。ラート警部が女優が撮影中に死亡した事件を調査するシリーズ第2弾。 前作よりは、人物像が頭に入っているので読みやすい。
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