ファンタジーを読む の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ファンタジーを読む 楡出版 (1991年8月1日発売)の方を読みました。 https://booklog.jp/item/1/493126607X 河合隼雄著作集第4巻(94年)では、紙数の都合でカニグズバーグ、マクドナルド、ボスコが割愛されました。文庫化に当たっては著作集版を底本としました。 とあります
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読了。心理学者の河合隼雄による、海外ファンタジー作品の書評というか解説。紹介されている13作品のうち、ゲド戦記の3冊と床下の小人たちだけは読んだことがあったが、あとは未読だった。ネタバレ上等で、作品を読まなくてもストーリーが全部わかってしまうのだけど、文章がうまくて、却って本編を...
読了。心理学者の河合隼雄による、海外ファンタジー作品の書評というか解説。紹介されている13作品のうち、ゲド戦記の3冊と床下の小人たちだけは読んだことがあったが、あとは未読だった。ネタバレ上等で、作品を読まなくてもストーリーが全部わかってしまうのだけど、文章がうまくて、却って本編を読みたくなるという素晴らしい解説だった。著者が著者なので裏側の読みが深くて、いやそれは穿ち過ぎなのではということもあるが、そのぐらいまで深読みできるのは面白いだろうな、と思った。
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海外ファンタジー(主に児童文学に分類されているもの)の名作を河合隼雄が紹介。ここに紹介されている本はどれも有名だがまだ未読だった。しかもあらすじ知ってますます読みたくなった。
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