惡の華(9) の商品レビュー
佐伯さんの言うとおり、なんだかんだで常盤さんが仲村さんの身代わりになっている気がしてならない。 今度のこの2人はいろいろなことを共有できてるのだろうか?
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春日くんが、外面は悪くないけど内面クズなおかげで、周りをどんどん不幸に巻き込んでく子のように見えるんだけど大丈夫なんか?
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このマンガ最高に好きだなあ。 もっと早く読めばよかった。 人の心の汚いとことか狂ったとことかの 描き方がすごくうまいから、そのぶん 優しさや、愛や、そういうところまで際立って伝わってくる。 早く次の巻も読みたい。 まあ冴えない男子がなぜか可愛い女子に モテまくるっていう少年マン...
このマンガ最高に好きだなあ。 もっと早く読めばよかった。 人の心の汚いとことか狂ったとことかの 描き方がすごくうまいから、そのぶん 優しさや、愛や、そういうところまで際立って伝わってくる。 早く次の巻も読みたい。 まあ冴えない男子がなぜか可愛い女子に モテまくるっていう少年マンガの構造からは まったくはみ出していないというところも 若干面白い。笑 女の子が可愛くないと ドラマは生まれないんだね・・・(しんみり)
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やっぱここはくっつくよな~。改めてどんな異常方向に進んでいくのか、元いた街に戻ったとき、彼はどうなるのか。今後の展開が楽しみ。
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これからの展開がわくわくさせる。 いつ中村さんが登場するのか… 早く次巻がみたいです。 買ってよかった!
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この巻は描写が素晴らしかった。夏祭りからずっと自分が亡霊のようになっていた春日が亡霊から脱却する描写。家庭の不和も解消され順風な模様だったが、むこう側に行こうとしたあの日のように雨が降ってくる描写。そしてまたあの町に行かねばならなくなる。春日はあの町と、現実と向き合う為に決意する...
この巻は描写が素晴らしかった。夏祭りからずっと自分が亡霊のようになっていた春日が亡霊から脱却する描写。家庭の不和も解消され順風な模様だったが、むこう側に行こうとしたあの日のように雨が降ってくる描写。そしてまたあの町に行かねばならなくなる。春日はあの町と、現実と向き合う為に決意する時、あの町を囲む山々とまちなみの光に注ぐ雨の描写。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
常磐文は彼氏の仲直りし、その彼も春日に謝りたいと言ってきた。春日はそれを一旦は受け入れるが、佐伯奈々子が残した仲村のイメージが頭を離れなかった。 春日は過去の自分が「依存」していたものから脱却しようと、クリスマスイブに文のバイト先に飛び込む。そして文もまた、春日といることで本当に自分のしたいことができると信じ、春日と付き合うことを決める。 春日と文の青春が輝き始めた頃、祖父が倒れたという連絡が入る。春日は、封印していた群馬のあの街に戻る決意をする。
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なんだろう?この幸せな展開。 都合が良すぎて、春日の妄想なのかと思いました。 ブラック展開のための前フリ? 不穏さはあります。 順当に中学時代の自分を克服して常盤さんと健全な青春ということはあるかな? どっちにしろ中村さんが出てこなければ。 物語は終わらないですね。
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嫌いな自分と向き合うことで、自分だけでなく、周りの人の心も変わっていく。自分との関係が、自分の世界を創っている。勇気をもらった。
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生きているからこそ歩んでもいい道が描かれた第9巻。 惡の華を握りつぶすは生者の手。中学生のあの時、仲村さんに手を放された時から春日の時は止まっていました。そんな幽霊な生活のなか出会った自分を救ってくれる物語を書いてくれた女性。壊したことは事実のまま、それでも生きているからこ...
生きているからこそ歩んでもいい道が描かれた第9巻。 惡の華を握りつぶすは生者の手。中学生のあの時、仲村さんに手を放された時から春日の時は止まっていました。そんな幽霊な生活のなか出会った自分を救ってくれる物語を書いてくれた女性。壊したことは事実のまま、それでも生きているからこそ自分の惡の華を握りつぶした春日がとても良かった。自分の罪を認めて、それでもなお前に進めることができる。思春期からの卒業としては素晴らしいの一言。 しかし、ここからが。ここからこそが本当の惡の華なのではないかと思います。過去と真正面から向き合うっていうのは正直本当に嫌で嫌で苦しいものですが、それでもやらなきゃいけないのが過去のツケというもの。その道中でまた惡の華がひょっこり顔を出すかもしれませんが、また握りつぶしてくれることを春日に期待します。帰ろうあの街に、
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