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ホテル・モーリス の商品レビュー

3.1

28件のお客様レビュー

  1. 5つ

    1

  2. 4つ

    5

  3. 3つ

    15

  4. 2つ

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  5. 1つ

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2026/02/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

途中からは勢いで読ませる本。嫌いではない。 ⭐︎3.5くらい。 途中で少し『この人誰だっけ…』とはなった。 あと、ミステリーかと思ってたら、なんかコメディかコレ?って感じだった。 ・お父さんの遺言書がどっから出てきたのか。 →突然出てきてビックリ。手品か? ・叔父さんがその後どうなったのか。 ・会社はボレロが継ぐのか、准(主人公)が継ぐのか。 ・るり子さんはどうする(どうなる)のか。 余韻は必要だけど、どれかは書いて欲しかったな。

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2025/04/07

図書館にて借りる、第269弾。 (神戸市図書館にて借りる、第78弾。) 面白かったとは言い難い。 人物の心理描写が嘘臭いというか、薄っぺらい感じが終始気に障る。 1秒で酔うとかもあり得な過ぎて、楽しめない。 何だか残念な作品だった。

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2025/02/12

ギャングが出てくるホテルの話。 どんどん引き込まれていったけど、途中から時系列といろんな登場人物が出てきてよくわからなくなってしまった。 まさか生きていたとは…!

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2024/08/18

スケールが……!でかい……! ホテルにギャングがやって来て、支配人の主人公はどうするかっていうのがざっくりしたあらすじ。 話としては十分に理解できてないまま読み終わってしまった気がする。映像化したら華やかになるだろうなってシーンが盛りだくさんだった。 装丁が好み。

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2018/10/17

ふわふわして掴み所のない雰囲気だった。遠くから登場人物たちが演じる劇中劇を観ているような、現実味のない不思議な距離を感じた。仕掛けもあったらしいと気付いただけで全くわからなくて、上手く受け取って読めなかった。独特さは面白いと言えば言えたけれど、合わなかったのかな。

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2018/09/02

あれ、読んだことあるの? と一瞬思ったのだけれど、似たような話をどこかで読んだのだろうか? なんか良さそうなホテルなのに、集まってくる人が特定の人だと気楽に利用するってわけにはいかなさそう。お客が気持ちよく過ごせるように、でもその気遣いを悟られないというのが1番快適なのかもなぁ。...

あれ、読んだことあるの? と一瞬思ったのだけれど、似たような話をどこかで読んだのだろうか? なんか良さそうなホテルなのに、集まってくる人が特定の人だと気楽に利用するってわけにはいかなさそう。お客が気持ちよく過ごせるように、でもその気遣いを悟られないというのが1番快適なのかもなぁ。 どこかへのんびり出かけたくなる。

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2016/05/20

+++ 圧倒的なおもてなし。 毎日ギャングがやってくる。彼らを迎え撃つのは、伝説のホテルマンの妻、元殺し屋のチーフ・コンシェルジュ、そして新人支配人。 芹川准(せりかわじゅん)は、突如ホテルの支配人を任された。期間は六日、ギャングたちの大宴会まで。初日から早速、怪しげなカップル...

+++ 圧倒的なおもてなし。 毎日ギャングがやってくる。彼らを迎え撃つのは、伝説のホテルマンの妻、元殺し屋のチーフ・コンシェルジュ、そして新人支配人。 芹川准(せりかわじゅん)は、突如ホテルの支配人を任された。期間は六日、ギャングたちの大宴会まで。初日から早速、怪しげなカップル(ギャング&美女)とスキッパー(泊まり逃げ)疑惑のある少女がチェックインした。 伝説のホテルは、再び栄光を取り戻す──。 +++ ドタバタコメディのようでいて、状況はこれ以上ないほどシリアス。そしてキャラクタもひと癖もふた癖もある個性派揃い。話の流れは無茶苦茶なのに、舞台はこれ以上ないおもてなしを謳うパラダイスのようなホテル。何もかもがミスマッチなのに、なぜかしっくりと納まってしまう不思議。どうしてこういう状況になっているのかということそのものがミステリであり、結構ハートウォーミングでもあるのがまたまたミスマッチでなかなかである。ホテル・モーリスの極上サービスを(もちろんギャング集団がいないときに)受けてみたいと思わせる一冊でもある。

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2016/01/07

突如ホテルの支配人になる主人公。個性豊かな登場人物はホテル側だけでなく、お客さんにも。ホテルのサービスとは?考えさせられる部分もあるが、ギャング?との掛け合い(実際には戦い)が読んでいて面白い。この感じだと続編はなさそう。

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2015/07/16

准が叔父によって6日間だけ支配人として過ごすよう派遣されたのは、作曲家・ラヴェルの名を冠した海辺の“かつての”高級リゾートホテル。それは乳房のような半島の先端で、いつか再び、訪れる紳士淑女にとっての楽園となる日を夢見ている。 しかし現在。その《ホテル・モーリス》は、訪れる客人の心...

准が叔父によって6日間だけ支配人として過ごすよう派遣されたのは、作曲家・ラヴェルの名を冠した海辺の“かつての”高級リゾートホテル。それは乳房のような半島の先端で、いつか再び、訪れる紳士淑女にとっての楽園となる日を夢見ている。 しかし現在。その《ホテル・モーリス》は、訪れる客人の心の闇に寄り添い、癒し――という素敵なメソッドを提供する割には、従業員もお客も個性的すぎ、また、経営状況も逼迫しすぎて苦い現実だけが満ち満ちていた。 前支配人が自殺し、人員不足に悩み、資金不足に苦しむ。 さらに迫る連休にはなんと、黒いうわさしきりのギャングどもの宴会が催されるという。この宴会を無事乗り越えなければ、このホテルに未来はない。 准は曲者ぞろい、予想外の事件ありすぎの6日間を無事乗り越えられるか? 寂れたホテルに怪しいお客が千客万来! 数々の名画と名曲に彩られる読み口軽いミステリ。

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2015/05/10

ヤクザが絡むホテルの立て直し物語。 ヤクザが絡む割には、話の深みがちょっと今一つの感じもする。実は驚きの真相があった、という展開でも無く、わりかし淡々としていて、物足りないと言えば物足りない印象。

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