ねじ子のぐっとくる体のみかた の商品レビュー
著者の森皆ねじ子氏は医師です。 本書は看護師向けに症候診断、フィジカルアセスメントを解説したテキストです。 森皆氏は医学生の頃からイラストレーターとして活動し、医師となってからも様々な媒体にコラム連載を続けてきました。 本書は看護師向けフリーペーパーで連載されていた「ねじ子のヒ...
著者の森皆ねじ子氏は医師です。 本書は看護師向けに症候診断、フィジカルアセスメントを解説したテキストです。 森皆氏は医学生の頃からイラストレーターとして活動し、医師となってからも様々な媒体にコラム連載を続けてきました。 本書は看護師向けフリーペーパーで連載されていた「ねじ子のヒミツ手技」をベースにしたものです。 顔面、首、胸、腹など体の各部位について、視診、聴診、打診、触診の方法がまとめられていました。 味のある絵と、手書きの解説が抜群にわかりやすく、引き込まれました。 当初の予想を良い意味で裏切った好著で、他の著書も読んでみようと思います。
Posted by
内情が分かると医者の苦労も少しは感じられるかな? これは医者でなくても必読だと思う。結局自分の身体は自分で守るのが一番良いのだからね。
Posted by
臨床、専門家寄りなので具体的な知識が役に立つことはほとんど無いと思うが、医師がどのような意識で患者に接しているか(接するべきか)、検査でどの程度のことがわかるのか、など、患者サイドから読んでも得るものは多い。
Posted by
【ブックハンターさんのコメント】 私は“ねじ子”シリーズが好きです。 選んだポイントは2つあります。「新しい本」というところと「内容にそった絵がすごくわかりやすい!」という点です。選んだからにはしっかり読みたいと思います。
Posted by
この本の冒頭で、名探偵ホームズを生み出したコナン・ドイルが医者だったことが紹介されている。診察は観察だという、基本から説き起こされるが、全編に亘りイラストが施されているので、とても解り易い。大切なのはポイントをしぼることと、ピントを合わせて見ること・・(第2閲覧室 492.11/...
この本の冒頭で、名探偵ホームズを生み出したコナン・ドイルが医者だったことが紹介されている。診察は観察だという、基本から説き起こされるが、全編に亘りイラストが施されているので、とても解り易い。大切なのはポイントをしぼることと、ピントを合わせて見ること・・(第2閲覧室 492.11/M)
Posted by
漫画というか、イラストで、とてもわかりやすく解説してある本です。 医療従事者ではない私でも、十分に理解できました。もっとも、書いてある内容が本当に正しいのかわかりませんが・・・そこは現役医師の執筆ということで信頼するしかありませんが。 仕事上、医師と話す機会が多いので、参考になり...
漫画というか、イラストで、とてもわかりやすく解説してある本です。 医療従事者ではない私でも、十分に理解できました。もっとも、書いてある内容が本当に正しいのかわかりませんが・・・そこは現役医師の執筆ということで信頼するしかありませんが。 仕事上、医師と話す機会が多いので、参考になります。 「家庭の医学」の解説書として持っていても悪くない本です。
Posted by
- 1
