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「男はつらいよ」寅さんロケ地ガイド の商品レビュー

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2025/03/06

「男はつらいよ」といえば、マドンナが話題になるが、もう一つの楽しみがロケ地だ。 私の住んでいる墨田区の隣が葛飾区なので、柴又には何度も行き「寅さん記念館」「山田洋次ミュージアム」にも2度ほど寄った。 地元だけあって葛飾区の図書館には「男はつらいよ」のDVDがごっそりとある。 昭...

「男はつらいよ」といえば、マドンナが話題になるが、もう一つの楽しみがロケ地だ。 私の住んでいる墨田区の隣が葛飾区なので、柴又には何度も行き「寅さん記念館」「山田洋次ミュージアム」にも2度ほど寄った。 地元だけあって葛飾区の図書館には「男はつらいよ」のDVDがごっそりとある。 昭和100年とかで、昭和を懐かしむテレビ番組が増えているが、「男はつらいよ」も昭和の匂いがプンプンする。 そんなわけで(どんなわけだ?)「男はつらいよ」の映画を今年から見直すことに決めた。 50作品の全部は観きれそうにないので、マドンナ&ロケ地でどれを観るかを選ぶつもり。 「男はつらいよ」の本は沢山あるが、ロケ地に焦点を当てた本があったので借りてきた。 全作品紹介では、公開日、マドンナ、主なロケ地が、 第1作、1969年8月、光本幸子、京都・奈良 のように示される。 本書ではロケ地が、北海道から沖縄へと北から南の順で紹介されている。 知床だと「38作:知床旅情、マドンナ:竹下景子」のような説明がページの小口部分にあるので作品を選ぶのに役立つ。 このページでは、カムイワッカの滝を背景にした映画の一場面が載っていたりして、「38作は観よう」という決め手になる。 こんな感じで、 9作:柴又慕情、東尋坊・兼六園、マドンナ:吉永小百合 47作:拝啓車寅次郎様、びわ湖、マドンナ:かたせ梨乃 など、10作品ほど選んだ。 最初に見直したのは、もちろん第1作です! さほど期待せずに手に取った本ですが、とても参考になりました。

Posted byブクログ

2014/01/07

映画といえば、寅さん、 テレビと言えば、旅行モノしか観ない父親へ贈ってみた。 愛媛の大洲や、鳥取の倉吉、福岡の柳川とかあるんだ。 でも広島は撮影されなかったみたい。 こういう本を出してくれる企画はかなり好き。 寅さん全部で43作品?あるので、1つ1つの紹介が薄い気がする。 で...

映画といえば、寅さん、 テレビと言えば、旅行モノしか観ない父親へ贈ってみた。 愛媛の大洲や、鳥取の倉吉、福岡の柳川とかあるんだ。 でも広島は撮影されなかったみたい。 こういう本を出してくれる企画はかなり好き。 寅さん全部で43作品?あるので、1つ1つの紹介が薄い気がする。 できればもう少し、その土地の風土や食べ物をフォーカスして 旅行したい気分にさせてくれれば、、、 上下巻くらいのボリューム

Posted byブクログ