増山超能力師事務所 の商品レビュー
超能力を持つものがいる世界線。読心術やサイキック、人並み外れた力で事件や困り事を解決していく。その中で心は察するものという言葉が印象に残った。全体通してポップな雰囲気で描かれている。面白かった。
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図書館にて借りる、第238弾。 (神戸市図書館にて借りる、第47弾。) 面白いみたいなレビューを見かけたので、借りて読む。 タイシテオモシロクナイ。 めっちゃつまらない訳でもない。 多分、続くのだろうが、続編に興味はわかない。 星は3.2といったところ。
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登場人物が個性的で、事件解決までの流れもスピーディーと読みやすかったです。 読んだ感想は、「超能力って羨ましいなぁ」と感じました。 また、読んでいて驚くこともなく伏線回収も特にないのでのんびり読むことができる小説です。
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多重人格障害と超能力、のChapter7が断然面白かった。この作者はダークな設定が似合う。文乃さんをめぐる物語の続きが読みたい。
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せっかくの誉田さんがエンターテイメントを書いているんだからもっと捻りがあるのだと思っていた。期待が大きかった分、梯子をおろされた感じ。 ちょっとSF、人間模様が多様で関係も多彩。 あるある話っぽく仕上げてあって連作短編。ちょっとホロリだったり、いい話だったり、 なるほど話だったり。 続編もあるようなので、そちらも読んでみます。驚かしてくれるのを期待して。
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超能力が普通になった世の中で、探偵業のように物事を解決していく事務所の話。超能力師になるにも認定試験があり、それぞれの技能のレベルが定義されているというのが新鮮で面白かった。なんとなく超能力ってスゴイ、というだけではなく、何ができて何ができない、この人はこの分野のこの技術が秀でて...
超能力が普通になった世の中で、探偵業のように物事を解決していく事務所の話。超能力師になるにも認定試験があり、それぞれの技能のレベルが定義されているというのが新鮮で面白かった。なんとなく超能力ってスゴイ、というだけではなく、何ができて何ができない、この人はこの分野のこの技術が秀でているなど、作者がしっかりと定義しているので、お仕事小説のように面白く読めた。 見た目が女性で戸籍は男性という人物が出てくるのだが、めちゃくちゃオカマ呼ばわりされており、10年前の作品だから性的マイノリティへの配慮が薄いのかなぁ…と読んでいたら、その人物視点の話も入っていた。“いわゆる”オカマキャラとしてだけ描かれているわけではなかったのでホッとした。 この超能力師の事務所は警察にも協力しているのだが、刑事視点の最終章には「マル害」「マル被」などの警察用語が出てきて、誉田哲也おなじみだなぁとニヤついてしまった。 最終章は文乃の闇が深すぎた。増山や文乃視点の話が無いので、モヤモヤする暗めの終わり方で残念。
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2013年12月7日 超能力が世の中に認められ、ビジネスとして超能力を使う「超能力師」(「師」が「士」でないのは、「超能力士」と書くと「力士」に似てるのが嫌、という女性超能力者の要望らしい(^^;)の事務所で起こる様々な事件の話。
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コメディを期待したから肩透かし。結構重い話。位置づけが中途半端。謎が続編に引き継がれるが読もうという気にならぬ。
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誉田哲也の本、こっち系のほうも好きなんだよなぁ〜、面白かった。でも最後の章では泣けてくるね。未来の世界には本当にありそうな話。 実はもうあるのかも、、
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読友さんの感想から図書館へ。想定として日本超能力師協会が発足し、試験に合格すると超能力師として認定される。増山超能力師事務所では、心を読む、透視、テレパシーを駆使して、浮気、家出人探し、ポルターガイスト現象を解決していく。人の心を読む能力を持ち合わせると一見優越感に浸れるが、自分に好意を持っていると認識している相手が超否定的であると、逆に自己嫌悪や人間不信に陥る可能性が高く、その能力故の苦労が見えた。誉田さんの新機軸への挑戦に最大の賛辞を贈るのだが、どう社会貢献をしていくのかがシリーズ化のポイントかな。
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