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東大物理学者が教える「考える力」の鍛え方 の商品レビュー

3.7

47件のお客様レビュー

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2026/02/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

諦めない人間力がまず大切だと感じた。 本書のなかで成功にたどり着けるのはトライアンドエラーを100回繰り返せる人だとあったが、確かにうまくいく時は試行錯誤何度もしているなと感じた。 100回までならやり直してもいいと考えるのもありなのかなと思った。 趣味であれば問題ないかもしれないが、仕事になると100回も失敗することは難しい。 どうすればいいのか考えてみようと思う。

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2024/06/24

とある手法に目がとび出た。私とは真逆の事をされてたけど、理論的に解説されると、確かに上田先生の手法は考える力を効率的に鍛えることが出来る 大学生と言わず、社会人でも子供でも読んで欲しい この本を読んだらきっと、考えることが楽しくて、時間が足りなくなる。でも、私が目指したいのは...

とある手法に目がとび出た。私とは真逆の事をされてたけど、理論的に解説されると、確かに上田先生の手法は考える力を効率的に鍛えることが出来る 大学生と言わず、社会人でも子供でも読んで欲しい この本を読んだらきっと、考えることが楽しくて、時間が足りなくなる。でも、私が目指したいのはそこ

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2023/09/11

2013年初版の本。考える力への転換に戸惑うのは、当時であれば大学生だったかもしれないが、今は小学校から思考力・判断力を育てる学習指導要領に変わっている。戸惑っているのは小学生・中学生・高校生だろう。考える力が求められるようになったけれど、必要とされる知識のインプット量はあまり変...

2013年初版の本。考える力への転換に戸惑うのは、当時であれば大学生だったかもしれないが、今は小学校から思考力・判断力を育てる学習指導要領に変わっている。戸惑っているのは小学生・中学生・高校生だろう。考える力が求められるようになったけれど、必要とされる知識のインプット量はあまり変わっていないし、思考には前提となる知識が必要なことは言うまでもない。 探究学習に悩むお子さんをもつ保護者の方や、中高生本人に有用な本だと思う。(主に前半。後半は新しい発見や研究を目指される方に)

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2023/08/19

「物事の考え方≒アイデアの生み出し方」がテーマな一冊。方法論を教えてくれる一方で、著者の提案する考え方に対する意義、理由、例えにボリュームが割かれて、本旨が埋もれてしまっている感が否めなかった。

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2021/09/25

考える事が苦手ですぐやめちゃう、そんな自分を変えたくて読んだ。諦めずに考え続ける事が大事、それは頷く所だが、じゃあどうやって?その一つが、メモ取るのも大事だが、同時に理解したら捨てて行くというのも新しい。脳にも断捨離必要なんだ。考えるためのメモリを常に空けておく。加えて、成功体験...

考える事が苦手ですぐやめちゃう、そんな自分を変えたくて読んだ。諦めずに考え続ける事が大事、それは頷く所だが、じゃあどうやって?その一つが、メモ取るのも大事だが、同時に理解したら捨てて行くというのも新しい。脳にも断捨離必要なんだ。考えるためのメモリを常に空けておく。加えて、成功体験も捨てる!確かに。成功体験が頭を占めてると新しい考えが出て来ないかもしれない。 「答えの出ない苦しさを感じていたら、ひらめきはすぐそこ」→そうなればいいけど!私、もう少しかも!と思って考え続けるのは楽しいかもしれない。それでもひらめきが生まれなかったら、まだまだ考え足りないって事ですね。 成果の出ない時間を無駄と考えない。確かに。でもビジネスでは期限というものがある。いつまでも考え続けるだけなんて仕事ではありえない。仕事の結果は重要だけど、考える力が着いたらそれは私の財産だと思いたい。そこまで行きたい!

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2021/07/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

東大物理学者が長年、「考える」とはどうゆうことか思索を積み重ね、学生にあてはめながら試行錯誤を繰り返して得たノウハウが書かれた本。 仕事の中で「考えが浅く、上司によく指摘される」、「考えが堂々巡りしてなかなか課題を解決できない」と悩んでる人にオススメの一冊! ”自ら考え、創造する力”を本題の「考える力」と捉えられており、その手順が説明されている。 情報収集から情報の扱い方、諦めない心の作り方まで書かれている。 所々、具体性に欠けて理解しきれなかったところがあった。 自分が印象的だったところは、「収集した情報は読んだら捨てる!」こと。 はい、自分は大切に持ち続ける派でした。。。早速、明日から実践したいと思いました。

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2019/09/16

東京大学の教授が大学1、2年生向けに行う授業を書籍にしたもの。 考える力 情報を集め、精査し、理解出来たものから捨てていき、解くべき課題、問題を見つける。 解く力 問題を類型化し、小さな課題に落とし込み、1つずつ解決していくこと 人間力 諦めずに取り組み続ける力の 解きや...

東京大学の教授が大学1、2年生向けに行う授業を書籍にしたもの。 考える力 情報を集め、精査し、理解出来たものから捨てていき、解くべき課題、問題を見つける。 解く力 問題を類型化し、小さな課題に落とし込み、1つずつ解決していくこと 人間力 諦めずに取り組み続ける力の 解きやすい課題ばかりではなく、長期的に誰も手を出していない分野を取り組み続けること。 成功体験や常識も捨て、問題を解決していくことがこれから求められる。

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2018/11/04

・事実関係を調べつくすことによってリスクは最小化され、その過程で新たな可能性も見えてくる ・情報収集…集める→理解する→捨てる(躊躇せずに捨てる) ・情報をメモする…エッセンスのみ箇条書きで書く。あとで自分が理解できるギリギリまで圧縮する。メモを作ったら情報源は捨てる ・周囲の流...

・事実関係を調べつくすことによってリスクは最小化され、その過程で新たな可能性も見えてくる ・情報収集…集める→理解する→捨てる(躊躇せずに捨てる) ・情報をメモする…エッセンスのみ箇条書きで書く。あとで自分が理解できるギリギリまで圧縮する。メモを作ったら情報源は捨てる ・周囲の流行とは関係なく、自分の頭で考え見つけ出した課題に取り組む

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2018/10/09

考える力がある人とない人という違いが出るのはなぜか、そもそも「考える力」とはなにか、という問いをきっかけにして読みました。本書での定義を引用すると「考える力とは問題の本質を見極める力」です。これは、大学までで身につく「マニュアル力」とは異なるものの、その基礎の上に成り立つものでも...

考える力がある人とない人という違いが出るのはなぜか、そもそも「考える力」とはなにか、という問いをきっかけにして読みました。本書での定義を引用すると「考える力とは問題の本質を見極める力」です。これは、大学までで身につく「マニュアル力」とは異なるものの、その基礎の上に成り立つものでもあり、考える力で見つけ出した問題を、自分のやり方で解決までやり遂げる力が「創造力」であるとしています。本書のターゲットは最後の「創造力」であり、創造力を3つのポイントに分けて解説した内容となっています。大きなヒントをもらいました。

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2018/04/28

考える力 問題を見つける力 解く力 あきらめない人間力 ブレークスルーに必要な能力の3ステップ 1- 何がわからないのわからない: 問題の本質を見抜く力 2-答えを理解できない: 大量のデータから知恵を抜粋する力 3-答えがわからない: 独創的かつシステマチック問題解決力...

考える力 問題を見つける力 解く力 あきらめない人間力 ブレークスルーに必要な能力の3ステップ 1- 何がわからないのわからない: 問題の本質を見抜く力 2-答えを理解できない: 大量のデータから知恵を抜粋する力 3-答えがわからない: 独創的かつシステマチック問題解決力 まとめると 1- 問題定義 2- アプローチの論理的なデザイン 3- クリエーティブな解決策の考案と実装 情報集めだけに酔っていけない 知識から知恵を抜粋する本質抽出することが大事 わからないことがあった時に さっとwikipediaで検索してなんとなくわかったことで満足していませんか 捨てる 情報を集めたら丹念入れた集中吸収,終わったら捨てる 残した情報を自分の言葉で咀嚼し,理解できたら捨てる 不要な情報と重要な情報と混在するのが禁物 そのうちやる→今やるへ変換

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