道の先まで行ってやれ! の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
行かずに死ねるか。を読んで二冊目を読みました。雑誌の連載をまとめた本で日本国内を旅した旅行記になっています。食事に関しても美味しくないものは美味しくないと率直に書かれていたり、彼の感受性が惹きつける人との出会いや交流が感動的だったりするので面白かったです。個人的には濃密な交流よりも、すれ違っただけのような、一瞬互いの人生が重なるような出会いがとても心に響きました。
Posted by
積丹半島旅行を予定していて、積丹半島のことが触れられている章があると見て、読んだ。豊浜トンネル崩落事故を初めて知り、とても勉強になった。心して通ろうと思った。
Posted by
これまで旅行記は海外旅行や世界一周のものばかり読んでいたが、いざ自分が国内で一人旅をしてみると国内の旅行記も読んでみたくなってしまった。 作者の作品は自転車世界一周に関するものは読んでいたので文章の面白さは保証されていた。 旅が好きなのであり、自転車は手段に過ぎないというところに...
これまで旅行記は海外旅行や世界一周のものばかり読んでいたが、いざ自分が国内で一人旅をしてみると国内の旅行記も読んでみたくなってしまった。 作者の作品は自転車世界一周に関するものは読んでいたので文章の面白さは保証されていた。 旅が好きなのであり、自転車は手段に過ぎないというところには大共感してしまった。 日本にもまだまだ行ってみたいところはたくさんある。 たまには自転車で行ってみようと思う。
Posted by
人との出会いが中心の旅行記。自転車の本とは言えないかも。人、食べ物、温泉、風景…楽しい旅の様子が生き生きと描かれる。人見知りで無愛想な私にはとても無理だけど憧れる。こんな旅をしてみたいなぁ。
Posted by
自転車旅に憧れる身としてはとても楽しく読めました。 一気に日本縦断した話ではなく、合間合間に旅した話でした。
Posted by
20160110 前著 行かずに死ねるか!を読んで、なんて文章の上手い冒険家なのかと感銘を受けていた。 自転車で世界一周は、全く縁の無い非現実的な冒険家の話として読んだが、日本の各地を電車と自転車で旅しながら書かれた本書は、自分でも出来そうな体験記として、大変面白く読めた。 ...
20160110 前著 行かずに死ねるか!を読んで、なんて文章の上手い冒険家なのかと感銘を受けていた。 自転車で世界一周は、全く縁の無い非現実的な冒険家の話として読んだが、日本の各地を電車と自転車で旅しながら書かれた本書は、自分でも出来そうな体験記として、大変面白く読めた。 相変わらず、文章が上手く、的確な情景描写や、思わず吹き出してしまうユーモア、最後なは感動的な部分もあり、読みものとしても大変面白かった。 今年夏の、肩の再手術が終わったらリハビリを頑張って、自転車買い直して県外とかに遠出してみようかな。新しい趣味に出来かも。
Posted by
世界一周の時は旅があって本が出たという感じだったが、道の先、、、。は本のために旅をしたかんが強く響いてくるものが弱かった。地域がとびとびなのも残念。ぜひ北海道一周編を。
Posted by
うーん。世界中を旅してる時の方が、当たり前ですが純粋に旅を楽しんでいるのが伝わってきて、ワクワクしました。 今回のはコラムを書くための旅になっていて、楽しいこと探しを無理にしてる感じがして、読んでて、こちらまで辛くなってきた感じです。 仕方がないことかもしれませんが、ちょっと残念...
うーん。世界中を旅してる時の方が、当たり前ですが純粋に旅を楽しんでいるのが伝わってきて、ワクワクしました。 今回のはコラムを書くための旅になっていて、楽しいこと探しを無理にしてる感じがして、読んでて、こちらまで辛くなってきた感じです。 仕方がないことかもしれませんが、ちょっと残念。
Posted by
世界一周を読んで好きになって読んだこの本。 日本を自転車で回る話だけど世界一周を読んだあとだとちょっと物足りない。でもやっぱりこの手の本読むと、旅立ちたくなるw
Posted by
日本各地を自転車で回った作者の旅ルポ、「行かずに死ねるか!」の石田さん、世界一周以外の題材は初とのこと。 新しい題材へのチャレンジに期待していましたが、何だろう、この「これじゃない感」は。椎名さんを目指してるのかな。 表現力やパターンの乏しさが露骨に現れてしまっています。
Posted by
- 1
- 2
