猫のプシュケ の商品レビュー

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7件のお客様レビュー

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2025/11/07

私の家にも黒い猫と黒い犬が居ました 子供たちは初めは物珍しいから可愛がって居ました お風呂のドアの前で待っていたねこ 玄関でお迎えしてくれた犬 子供たちはそんな事も忘れて大きくなって行く 居なくなって 思い出す

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2023/11/06

人の命と、小動物の命。 ひとりぼっちだった女の子が、成長して行く過程で、今まで、一番大好きだった黒猫のプシュケが、二番目になって行く。 プシュケには悲しいけど、それは、女の子の幸せになる為のもの。 でも、プシュケの想いは、きっと、女の子の思い出の中に存在するはず! だって、こんな...

人の命と、小動物の命。 ひとりぼっちだった女の子が、成長して行く過程で、今まで、一番大好きだった黒猫のプシュケが、二番目になって行く。 プシュケには悲しいけど、それは、女の子の幸せになる為のもの。 でも、プシュケの想いは、きっと、女の子の思い出の中に存在するはず! だって、こんなにプシュケが、愛しているのだもの。 なぜか、サッシのCMで、女の子が猫とともに成長して、女の子が成人して家を離れる時、窓に猫とお別れするシーンがあったのを思い出していた。

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2021/03/27

プシュケの想いが女の子に伝わったら どんなにいいだろうって なんだか切なくなります(*´・ω・) Goose houseの猫のプシュケ、 聴くたびにうるうるしています。

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2021/02/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

とても切なくなる。 港の町に 女の子が いました。 その子は 人と話すことが にがてでした。 小学校へ 行っても 一人ぼっちでした。 悲しい時は、浜辺へ きれいな 貝がらを さがしに 行きました。 貝がらを さがしていると、 少しの間だけ かなしさを わすれることが できたからですーーー。 そしてある日女の子は浜辺で小さな小さな黒猫と出会う。 キラキラとかがやく金色のひとみのその猫にプシュケと名付け一緒に暮らすようになるがーーー。 これは猫のおはなしというだけではないですね。 ‘恋というのは結局、永遠の片思い’ という言葉を思い出した。 女の子にとってはプシュケはいちばんきれいな貝がらだった。 朝、目覚めたとき、彼女はたくさんたくさん泣くんだろうな。

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2014/06/25

goose houseの汀さんの本。興味があったので図書館で借りてみた。 猫から見た人間、人間から見た猫、を描いた作品なような気がする。

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2013/12/25

みなと町のある女の子は、人と話すのが苦手でした。小学校へ行っても一人ぼっちでした。かなしい時ははまべへきれいな貝がらをさがして、少しの間だけかなしさを忘れます。

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2013/09/29

かわいいいい 黒猫がひとりぼっちの女の子と仲良くなって恋をするはなし  生きる長さが違う 想いの強さ(種類?)が違う ってせつない

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