40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。 の商品レビュー
この手の本は、100%同意とか、100%信用とか、100%無理とか、は無いので、 適度に参考にさせていただきます。
Posted by
働き方の本を読んでいると結局は仕事の中でどうするかという範囲に収まってしまう。本書ではそれ以外にも世界は広がっており、年を取ると「仕事」以外の部分の方が重要なのだということに改めて気付かされた。そして、ミドルエイジになるとどうしても「老い」を意識せざるを得ないということを再認識し...
働き方の本を読んでいると結局は仕事の中でどうするかという範囲に収まってしまう。本書ではそれ以外にも世界は広がっており、年を取ると「仕事」以外の部分の方が重要なのだということに改めて気付かされた。そして、ミドルエイジになるとどうしても「老い」を意識せざるを得ないということを再認識した。ただ、一般的には弱点に見える「冒険心がない」や「記憶力が弱い」などの「ミドルエイジの「七つの武器」」がミドルエイジの強みとして語られていて心強く感じる。ミドルエイジ、まだまだこれからだよ。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
マイクロソフトの元社長が書いたホントは思えない ゆるーい内容の本でした。ゲームにハマって会社に出社 しなくなってしまい、困った社員が会社にゲーム部屋を 作ったというくだりはめちゃめちゃおもしろかったです。 仕事を片手間にやるスタンスは話半分としても 仕事ばっかりやってないで、趣味やサイドビジネスに チャレンジすることで自分の半径を広げることが大切 と教えられた。サイドビジネスのところはチャレンジ しているところだが、趣味も定年後に先送りしている 場合ではない。少しずつ手を出していこうとおもいます。
Posted by
螳滓・ュ逡後〒謌仙粥縺励※縺?k莠コ縺ョ闡玲嶌謨?↓縲√?後⊇繧薙→?溘?阪→諤昴▲縺ヲ縺励∪縺??る擇逋ス縺上?∝性闢?≠繧九′縲?℃蠎ヲ縺ォ逵溘↓蜿励¢縺ェ縺?⊇縺?′螳牙?縺ェ豌励′縺吶k縲
Posted by
・間接は鍛えられないが筋肉は鍛えられる。脳を軽くするには脳トレではなく好奇心、新しい店、音楽、食べ物、ファッション、文具、読書、人々。 ・会社を辞めると肩書きは役に立たない。退職前に早めに個人商店を経験したほうがいい。 ・投資で最初から儲かると思うな、稼いだ方が早い。脱サラはリス...
・間接は鍛えられないが筋肉は鍛えられる。脳を軽くするには脳トレではなく好奇心、新しい店、音楽、食べ物、ファッション、文具、読書、人々。 ・会社を辞めると肩書きは役に立たない。退職前に早めに個人商店を経験したほうがいい。 ・投資で最初から儲かると思うな、稼いだ方が早い。脱サラはリスク高すぎ、サイドビジネスから開始を。 ・ナローを狙う、人とは違う事を続ける精神的な強さも持ちな。 ・武道の世界には3年稽古より、3年かけて良師を探せ、という格言もあり。 ・「宮脇檀まゆみ の住宅設計テキスト」(丸善発行) ・二日酔いにはビタミンBと水分、カイロを右腹にはって肝臓をあっためる ・がんの治療は240万(手術、その後の定期検査)初年度、翌年から15万で検査。健康保険で上限が定められているので初年43万が、翌年から5万が自己負担。
Posted by
普通のオッサンが言っても、ふーんって話だが、成毛氏が語ると本当にリアリティーがある。 何を語るかじゃなくて、誰が語るかなんだなと改めて再認識(笑)
Posted by
【全力で脱力】 昨日は「40歳以上はもういらない」で捨てられてしまったので、今日は「三日坊主でいい」と言われて安心しようと。 ところが。 脱社畜、息を潜めて会社でブラブラしてろ、という話だった。 ところが。 読み進めると、そう言いながらも、ミドルエイジをチクチクと刺激す...
【全力で脱力】 昨日は「40歳以上はもういらない」で捨てられてしまったので、今日は「三日坊主でいい」と言われて安心しようと。 ところが。 脱社畜、息を潜めて会社でブラブラしてろ、という話だった。 ところが。 読み進めると、そう言いながらも、ミドルエイジをチクチクと刺激するような、それでいて、まあアンタには大抵のことは無理だからね、と釘も同時に刺してくるような話だった。 ところで。 三日坊主の話は? あ、ようやくでてきた。なんでもやってみて、あとから考えればよい、と。 正面からいつも同じことに取り組んでいると、気がつけば周りがどんなふうになっているかわからないかもしれない。 ということを、滔々と語る本であり、ミドルエイジの「七つの武器」なんて、褒められているのが馬鹿にされているのか、しかしある面では決定的な事実でもある。 自分の選択が出来て、楽しめればいいのだ。全力で脱力せよ、と。
Posted by
会社のためにがんばっても報われることはない。だったら首にならない程度にそこそこやっておいて、あとはサイドビジネスをやりながら、好きなことをやって人生を楽しむのがいいという主張。ある意味極論なんだけど、独特のユルさをもった文章が読んでいて心地いい。
Posted by
キャリアや人生プランの設計において、「20世紀的なモデルは通用しない」と言われるようになってずいぶんと時間がたったような気がします。 しかし「じゃあ21世紀型のモデルは?」となると、百花繚乱の意見があって、「どう考えたら良いのか」と悩んでしまいます。 そこで40代以降のキャリア設...
キャリアや人生プランの設計において、「20世紀的なモデルは通用しない」と言われるようになってずいぶんと時間がたったような気がします。 しかし「じゃあ21世紀型のモデルは?」となると、百花繚乱の意見があって、「どう考えたら良いのか」と悩んでしまいます。 そこで40代以降のキャリア設計を考えるヒントになるかと思い、魅力的な?タイトルのこの本を、読んでみることにしました。 まず初めに、現在のミドルエイジが置かれている、厳しい状況についての説明があります。 そして「ではどうすべきか」という話へと、展開していきます。 日本マイクロソフト社の社長を務めた後、会社を立ち上げたという著者の経験や人生観が、強く反映されているなあと感じました。 提唱されている内容は、タイトルから連想される”のほのん”な感じではなく、”エッジの効いた”内容だと思います。 しかし本書にかかれている、「サラリーマンは個人事業主として、会社に対するべきである」という主張は、自分自身も感じていたことであり、”我が意を得たり”と感じました。 その上で何をすべきか?については、”サイドビジネス”、”道楽”といったキーワードでくくられていますが、いくつか実践してみたい項目がありました。 まずは”小さなことから始める”つもりで、取り掛かってみたいと思います。
Posted by
ミドルエイジの武器は、「未来がない」「ハングリーでない」「冒険心がない」「体力がない」「記憶力が弱い」「感性が鈍い」「ずるい」と徹底的にネガティブで、逃げていると思わせ、その実それらを逆手に取ってしたたかな生き方を提案している。 成毛眞氏が一般人とかけ離れた成功者なので 、幾分割...
ミドルエイジの武器は、「未来がない」「ハングリーでない」「冒険心がない」「体力がない」「記憶力が弱い」「感性が鈍い」「ずるい」と徹底的にネガティブで、逃げていると思わせ、その実それらを逆手に取ってしたたかな生き方を提案している。 成毛眞氏が一般人とかけ離れた成功者なので 、幾分割り引いて聞かなければならないが、その毒舌の裏にある知識と行動力とは大いに参考になる。
Posted by
