不格好経営 の商品レビュー
絶対星5!! 藤田晋さんの渋谷の社長とかのほんとおんなじで、スタートアップの奮闘劇を間近で感じることができ、そして、南場智子さんの人柄を知ることができて、本当に楽しかった! もう少し若かったら、絶対DeNAいきたかったな、、なら今からでも遅くないだろ、そんな事言う奴はいらん!と言...
絶対星5!! 藤田晋さんの渋谷の社長とかのほんとおんなじで、スタートアップの奮闘劇を間近で感じることができ、そして、南場智子さんの人柄を知ることができて、本当に楽しかった! もう少し若かったら、絶対DeNAいきたかったな、、なら今からでも遅くないだろ、そんな事言う奴はいらん!と言われてしまいそうですが、
Posted by
南場智子さんの生き様がギッシリ詰まった、最高にエキサイティングな一冊!成功も失敗も着飾らずにさらけ出す潔さと、ポップな文調にグイグイ引き込まれます。 特に「『選択』に正しいも誤りもなく、それを正解にする行動があるかどうかだけ」という言葉には、魂が震えるような勇気をもらいました。不...
南場智子さんの生き様がギッシリ詰まった、最高にエキサイティングな一冊!成功も失敗も着飾らずにさらけ出す潔さと、ポップな文調にグイグイ引き込まれます。 特に「『選択』に正しいも誤りもなく、それを正解にする行動があるかどうかだけ」という言葉には、魂が震えるような勇気をもらいました。不格好でもいい、選んだ道を自らの手で「正解」に変えていけばいい。挑戦する人の背中を熱く押してくれる、素敵な一冊だと思います。
Posted by
優秀かつバイタリティ溢れてて並大抵の方ではないなと思った。 人情味あるドライな方という印象。 創業当初の失敗エピソードが盛り沢山でストーリーとしても面白かった。 取り入れたい考え方も色々あって良かった。
Posted by
・私は、苦しいときにふたつのことを意識する。 ひとつは、とんでもない苦境ほど、素晴らしい立ち直り方を魅せる格好のステージだと思って張り切ることにしている。そしてもうひとつは、必ず後から振り返って、あれがあってよかったね、と言える大きなプラスアルファの拾い物をしようと考える。う...
・私は、苦しいときにふたつのことを意識する。 ひとつは、とんでもない苦境ほど、素晴らしい立ち直り方を魅せる格好のステージだと思って張り切ることにしている。そしてもうひとつは、必ず後から振り返って、あれがあってよかったね、と言える大きなプラスアルファの拾い物をしようと考える。うまくいかないということは、負けず嫌いの私には耐えがたく、単に乗り越えるだけでは気持ちが収まらない。おつりが欲しい、そういうことだ。
Posted by
南場さんの人柄の良さがとても伝わる本でした。 読んでいてもとても面白かった。 創業当初のごたごたエピソードが面白かった。 システム開発を外注していたが、納期当日に何もつくってないことが発覚など恐ろしい経験があったこともあり、開発を内製化した経緯などもわかった。 類が友を呼ぶのかわ...
南場さんの人柄の良さがとても伝わる本でした。 読んでいてもとても面白かった。 創業当初のごたごたエピソードが面白かった。 システム開発を外注していたが、納期当日に何もつくってないことが発覚など恐ろしい経験があったこともあり、開発を内製化した経緯などもわかった。 類が友を呼ぶのかわからないが本に登場するDeNAの従業員はみんなユーモアがあり魅力的に描かれていた。 自分もDeNAで働きたくなった。(南場さんと一緒に仕事がしてみたかった)
Posted by
仕事っていいなって思い出させてくれる本だった。 DeNAで働いてるわけでも知ってる登場人物がいるわけでもないのに、南場さんの創業時から周りにいた人たちを語る南場さんの言葉から彼女がどれだけの人格者であるのかがわかる。 成功したビジネスのイメージに多少は付きまとう驕りも虚栄がない、...
仕事っていいなって思い出させてくれる本だった。 DeNAで働いてるわけでも知ってる登場人物がいるわけでもないのに、南場さんの創業時から周りにいた人たちを語る南場さんの言葉から彼女がどれだけの人格者であるのかがわかる。 成功したビジネスのイメージに多少は付きまとう驕りも虚栄がない、純度の高い仕事の哲学を持ってる方の言葉を、本人が書き下ろした文章で読める本当に貴重な一冊だと思った。
Posted by
起業、ベンチャー、ビジネスの大事なことが泥臭くポップに語られている一冊。 南場さんのユニークさがところどころに溢れていて、この人、この会社にいたら本当に楽しいんだろうなとワクワクしながら、1人でくすくすしながら読んでいた。 ビジネス書は「ドヤァ!」「こうあるべき!」「これできて...
起業、ベンチャー、ビジネスの大事なことが泥臭くポップに語られている一冊。 南場さんのユニークさがところどころに溢れていて、この人、この会社にいたら本当に楽しいんだろうなとワクワクしながら、1人でくすくすしながら読んでいた。 ビジネス書は「ドヤァ!」「こうあるべき!」「これできてなかったらヤバい!」みたいなものばかりで読みながら擦り減ってしまうけれど、不格好経営は本質的なことが書いてあるのに一つの物語としてするする読めてすごく良い本だった! 定期的に読み直すとハッとさせられたり、力んでいた肩が落ちたりそんな本なんだろう。またしばらくしたら読んでみよう。
Posted by
読了日 : 2025年12月31日 オークションサイトのビッターズをリリースするがヤフオクの後塵を拝している中、ヤフオクが手数料を値上げしてユーザーからの反発を受けるのをみて、ビッターズは手数料を下げたり、予算達成が厳しいヤフオクに広告を出したりしてユーザー獲得に奔走する。ビッ...
読了日 : 2025年12月31日 オークションサイトのビッターズをリリースするがヤフオクの後塵を拝している中、ヤフオクが手数料を値上げしてユーザーからの反発を受けるのをみて、ビッターズは手数料を下げたり、予算達成が厳しいヤフオクに広告を出したりしてユーザー獲得に奔走する。ビッターズのユーザー数増加とヤフオクのユーザー数減少が頭打ちになったところで、ビッターズをオークション&ショッピングサイトにリニューアルした。 DeNA Quality 第7章 人と組織 が特に良かった。 社長の一番大事な仕事は意思決定。 不完全な情報に基づく迅速な意思決定が、充実した情報に基づくゆっくりとした意思決定に数段勝る。やり始める前にねちねちと情報の精度を上げるのは、あるレベルを超えると圧倒的に無意味となる。 正しい選択肢を選ぶことは当然重要だが、それと同等以上に選んだ選択肢を正しくすることが重要となる。 会社には、戦略立案が得意な人、システムがつくれる人、お客さんがとれる人、お金を守る人など、いろいろな役者が必要。 採用は全力(事業への熱い思いや誇り、その人の力がどれだけ重要か)で誠実(会社の問題や悩み)に口説く。 人は人によって育てられるのではなく、仕事で育つ。しかも成功体験でジャンプする。それも簡単な成功ではなく、失敗を重ね、七転八倒したあげくの成功なら大きなジャンプとなる。人の成長は右肩上がりは珍しく多くは階段型でわしばらく身動きできない苦しい時期がある。 成長は結果。給料をとりながらプロとして職場についた以上、自分の成長に意識を集中するのではなく、仕事向き合う。 誰が言ったかではなく何を言ったかが重要。 経営課題の前に階層なし。管理職かメンバーの1人かというのは、上下関係ではなく役割の違い。 多くの選択肢の中で会社をこの瞬間も次の瞬間も選んでもらうために、魅力的なステージにすることに腐心する。
Posted by
面白かった。 経営ノウハウというより、いかにこの会社が失敗を繰り返して大きくなったか、と言う失敗談が多く、経営に詳しくない私でも楽しく読めた。 人の失敗談には価値がある、と思う。 かつ、著者である南場智子氏は、失敗段の末尾には、人のせいではなく、己の足らなさが原因だと必ず記してい...
面白かった。 経営ノウハウというより、いかにこの会社が失敗を繰り返して大きくなったか、と言う失敗談が多く、経営に詳しくない私でも楽しく読めた。 人の失敗談には価値がある、と思う。 かつ、著者である南場智子氏は、失敗段の末尾には、人のせいではなく、己の足らなさが原因だと必ず記している。 この方の謙虚さがうかがえた。 文章もチャーミング。面白い。
Posted by
私の人生でいちばん何度も読んでいる本です。だから南場さんは私にとってとっても遠くてとっても近い存在。 この本の創業当時の小さなオフィスに映るメンバーの白黒写真をみて、絶対私もこういう記録をとるんだ!と思って、ベンチャー時代はとにかくこまめに日常の写真を撮っていた。 数年後、会社...
私の人生でいちばん何度も読んでいる本です。だから南場さんは私にとってとっても遠くてとっても近い存在。 この本の創業当時の小さなオフィスに映るメンバーの白黒写真をみて、絶対私もこういう記録をとるんだ!と思って、ベンチャー時代はとにかくこまめに日常の写真を撮っていた。 数年後、会社が大きくなったときに、歴史を簡単にまとめて社員に配布することになり、その、雑多に放り込んでいた過去の写真を引っ張り出したときの孤独な喜びは忘れない。 当時は、不格好経営を毎日持ち歩いて、南場さんの魂を乗り移らせるような気持ちで、自社の歴史をまとめていた。 いい意味で女性らしいセンシティブさがなく、豪快にがははと笑いながら書いているような南場さんの文体は、さっぱりしていて、だけどちゃんと女性らしい感じもあって、不思議な人なんだろうなぁと思う。 とっても遠い存在だけど、私にとっては勝手にとっても近しい人。大好きである。 (26歳くらいのとき、読了)
Posted by
