年上マスターを落とすためのいくつかのマナー の商品レビュー
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待鳥は、神楽坂にあるBird’s Barで雇われマスターをしている。 待鳥は妻とうまくいかず、離婚をし、資産も全て失って、行き倒れ寸前のところを、大学の先輩だった並木に拾われ、並木の経営するバーのマスターを任せられたのだった。 そんな待鳥に秋波を送るのが、店の常連である橘川。 エリート 銀行員である橘川は、待鳥に秋波を送るけれど、待鳥はそれをことごとく受け流す。 しかしながら、ある日、橘川に千載一遇のチャンスがまわってくる。 という話でした。 少し年下だけれども、年上趣味の包容力ある男が、難攻不落の年上マスターを攻略する話……だと思いきや、マスターは割とふわふわなので、懐に潜り込んでしまった男を追い出すに追い出せずに、結局ラブラブになりました! ってお話でした。 年上とか年下とかよりもぼんやり受けが好きかどうかが大事なような気がします。
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エリート銀行員・橘川×雇われマスター・待鳥 離婚、失業でただ生きてるだけの待鳥に、仕事を与えてくれたのは、先輩・並木。 では、生きることを思い出させてくれるのは? アプローチしまくりの年下橘川がいい。ふわふわ頼りない待鳥の雰囲気とよくお似合い。 視点が唐突に変わるので、若干読みづらかった。
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シャレード文庫のフェアに呼ばれて購入。正解! 外資系銀行のエリート×ダメな感じの雇われマスター 甘々です。 も〜砂糖だって蜂蜜だってこんなに甘くないだろうと思うくらい攻めの橘川が受けの待鳥さんを甘やかすわけですよ で、それにちょっとずつ懐いてくる野良猫みたいに甘やかされる待鳥。...
シャレード文庫のフェアに呼ばれて購入。正解! 外資系銀行のエリート×ダメな感じの雇われマスター 甘々です。 も〜砂糖だって蜂蜜だってこんなに甘くないだろうと思うくらい攻めの橘川が受けの待鳥さんを甘やかすわけですよ で、それにちょっとずつ懐いてくる野良猫みたいに甘やかされる待鳥。 そりゃあ、もう可愛いったらないですよ でも、私からしたら35歳なんて若いんですけどね〜(苦笑) ボクサーブリーフを猿股とか言わんだろうと思ったりするんですが(笑) 日雇いで老け込んだのかな、と思うことにします。 並木お義父さん(笑)も、いい味を出してますね。 うん、甘やかすだけじゃダメなんですよね 一緒に抱えてくれる橘川は好い男だ〜 ジェンダーに捉われてるってのは、リアルにもありますね。 なるほどと思いました。 二人のこれからが甘々ライフなのは想像に難くないけれど 続編が読みたいな、二人の幸せなその後をちょっと覗き見したいなって思いました。 最後の待鳥さんの「いいよ、生クリームの入った大福なんていらない、食べたくない。行ってくる」ってセリフがたまりません どんだけ橘川さんに気持ちを許して甘えてるんだ!と震えがくるほど嬉しくなりました そして、生クリーム大福を手にお店に訪れるだろう橘川さんの姿を見た待鳥さんの顔を想像して含み笑い。 素敵なお話でした
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BAR BIRD'S BARの待鳥はオーナーの並木に雇われたマスター。離婚して仕事も辞め、ボロボロになった待鳥を並木が助けて仕事や住むところを世話した。 BARが開店して約一年、物腰が上品で見目の良い待鳥目当ての常連も多い。まだ若い橘川もその一人。 何としても待鳥を手に入れようといろいろ画策する。そしてとうとう待鳥を酔わせて……。 ストレート男性を目覚めさせてしまう肉食男子・橘川とお姫様チックな待鳥のお話。。。 姫Mって用語初めてみたけど、もう一般的なのでしょうか! ちょっとびっくりしました(^^;) うーん、ちょっとツボが外れたかな… 受けがすごく受けっぽいのは余り趣味の範囲ではなく…。 並木もひどく待鳥に対して保護欲を掻き立てられるらしく、待鳥はまさに雛鳥状態。 設定が傷ついていて、まだ立ち直っていないという感じだからでしょうが……。 でも最後クリーム大福買ってきてのあたりは、なかなか我が侭で姫Swwwになりかけていて良いですね~! ( ´艸`) 小悪魔受けに成長しそうでそのあたりは期待大かな。橘川を嫉妬で身悶えさせるくらいになって欲しいです
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地の文の視点があっちいったりこっちいったりで……これでいいんですか、今時のプロ作家は。 三人称にだって視点はあるんですよ…統一してください。 それがしっかりしていれば、お話としては良かったです。 プロットに☆4。
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