ノロワレ(弐) の商品レビュー
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シリーズ2弾。 今回は現人くんのオトモダチとオミコサマがメイン。 ミコトがシノブを助けるのは一巻で弟君が言ったように感謝してるから? それとも理由があるのかなー。 夢人の目的が目的だけに、あまり幸せな結末は望めそうにない気もしますが、キャラの魅力さでやっぱり続きが楽しみ。
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相変わらずグロい。そして、甲田学人らしい、確かな知識に根ざした驚きの展開……! 翻弄される現人に同情。
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なんか懐かしい。 『Missing』の亜紀ちゃんがソレ系でしたなー。 特に関連する話は無かったけど。 中指のシーン、・・・・・・あ゛あ゛あ゛あ゛痛い痛い痛い! ぞくぞくしました。
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missingの犬神は目に見えないことを除けば犬という性質の強いものだったから話変われば変わるものだなという印象 あとがきは今巻での『主人公』は現人で、通しでの『主役』は夢人ということかな。近藤、蒼衣と比べるとやっぱり大分雰囲気が違うね、魔王陛下とも大分違う
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甲田作品好きすぎて書ききれない! 最後あたりの階段シーン好き。 仲が悪いといっても、弟が一方的に兄を嫌っているだけで。 危険なものに近寄ろうとする弟を止める夢人さん大好きです。 まぁ箱が欲しいだけなんだろうけど。 今回あまりグロテスクではなかった。
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真木現人の友人、日高誠の祖母が死んだ。葬儀の際「オガミヤ」の使者から箱を渡すようにと言われたのをきっかけに、誠や現人の周囲で気味の悪い記憶が涌きはじめ、――。 夢人の性格の悪さが中々光った巻という印象。冒頭からアクセル全開、最後の最後まで本当に悪い人だなあ。うふふ。 弐巻でこれ...
真木現人の友人、日高誠の祖母が死んだ。葬儀の際「オガミヤ」の使者から箱を渡すようにと言われたのをきっかけに、誠や現人の周囲で気味の悪い記憶が涌きはじめ、――。 夢人の性格の悪さが中々光った巻という印象。冒頭からアクセル全開、最後の最後まで本当に悪い人だなあ。うふふ。 弐巻でこれは群像劇なのだなと読み方を定めることが出来たせいか、登場人物の多さはそこまで気にならない。しかしやはり多くて把握し切れず、クラスで会話している人物が誰が誰だか判らない状態で読み進めていた。あまり差し支えはなかったが、後々出てきたときに判らなくて困る。 現実から虚実、虚実から現実へと障害無く移行するフラット怪異は健在、むしろパワーアップして活用されており怖さが増した。
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