竜宮ホテル の商品レビュー
響呼は幽霊や妖怪の姿を見ることが出来る不思議な力の持主。 ある日家を失った響呼は「竜宮ホテル」へと移り住むことに… 大好きな村山早紀先生の風早の街シリーズの一冊。 出会う人全てが優しくて温かい。その優しさに何故か胸がいっぱいになって涙が溢れそうになってしまった。 こんな素敵な...
響呼は幽霊や妖怪の姿を見ることが出来る不思議な力の持主。 ある日家を失った響呼は「竜宮ホテル」へと移り住むことに… 大好きな村山早紀先生の風早の街シリーズの一冊。 出会う人全てが優しくて温かい。その優しさに何故か胸がいっぱいになって涙が溢れそうになってしまった。 こんな素敵な風早の街に、竜宮ホテルに住んでみたい。
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日常を忘れて不思議な世界に連れて行ってくれるとても素敵なお話でした。この作品に出会えてよかったです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
水守響呼 あやかしをみる不思議な瞳を持つ。デビューした十代の頃から、きれいでかわいらしいメルヘンや癒し系のファンタジーを書いている作家。 響呼の母 入院している。 鷹野真一郎 響呼の父。 錦織寅彦 櫻文社編集部。実家がホテル「竜宮ホテル」を経営している。補修中で、アパートとしてひとに貸している。 佐野翠子 櫻文社の編集長。 ひなぎく 猫耳娘。 寅彦の父 本業は俳優業と小説家。 三島 ホテルのカウンターにいる。背の高い老いたコンシェルジュ。 くだぎつね 人間にはほとんど見えない。 日比木健一郎 植物の世話をする高校生。明星第一学園の二年生を 佐伯銀次郎 ホテルの制服らしき服を着ている魔法使いめいたおじいさん。お部屋係の仕事から、風呂掃除にボイラーの世話まで何かと雑用をしている。昔、旅の魔法使いだった。 星野ゆり子 白いピアノを弾く少女。天使か妖精のように見える。 草野辰彦 著名な作家にして有名な俳優。錦織辰彦。寅彦の父。 錦織羽兎彦 竜宮ホテルを建てた、古のロマンチスト。世界を旅した冒険家。 檜原愛理 響呼が高校三年世のとき、後ろの席にいた。
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妖怪の娘を助けたら、竜宮ホテルで暮らすことになって。そこでの心暖まる日々の物語。読んだあとに、心がほっこり暖かい気持ちになれます
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とても好み!! 妖怪とか優しいファンタジーが好きな私にはたまらなかった! 小学生の頃に本を読むたびに感じていたワクワク感を思い出させてくれる。この世界にずっと浸っていたい。登場人物みんな優しくてあったかい。
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「迷い猫」 運がいいのか悪いのか。 捉え方次第ではよかった事柄もあるだろうが、悪い方にしか考えることが出来ないからこそ嫌な記憶が多くなってしまうのかもしれないな。 「空に届く歌」 再会し伝えたかった事。 正義感から起こした行動ではなかったとしても、勝手に盛り上がっている苛めっ子...
「迷い猫」 運がいいのか悪いのか。 捉え方次第ではよかった事柄もあるだろうが、悪い方にしか考えることが出来ないからこそ嫌な記憶が多くなってしまうのかもしれないな。 「空に届く歌」 再会し伝えたかった事。 正義感から起こした行動ではなかったとしても、勝手に盛り上がっている苛めっ子たちに放たれた言葉は心の支えとなり続けていただろう。 「雪の魔法」 部屋の中にあった木は。 日々の生活は楽になり世界は発展していく未来があったとしても、それと同時に滅ぼす道具も増えていってしまうのも仕方がないのかもな。 「旅の猫 風の翼」 大切な人たちを失って。 どこへ行ったとしても帰りを待ってくれていると思い込んでいたからこそ、留まる事なく自由に好きな場所へと出かけれたのかもしれない。
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重い内容のものを読んだ後とかに読むのが最高!優しさしかない物語。 素敵で不思議な絵本のような物語りです。
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不思議な左目をもつ作家水守響呼は、古アパートが崩壊し猫耳少女と共に竜宮ホテルに迎えられる。竜宮ホテルは異世界の者が紛れ込む奇妙な場所。大人のファンタジー。
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表紙のイラストがいい。 終わり近くまで、まあ星3つくらいかと思ってたけれど。 サンタのくだりで4つに。ここ何度も読み返していいなあと思う。 せんたっきも良い。
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村山早紀さんではお馴染みの海辺の街「風早」が舞台。 猫耳の少女、ひなぎくがとっても可愛くて癒されます(*´꒳`*) 引き続き、続編も読み進めていきたいと思います❁⃘*.゚
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