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ガンダムがわかれば世界がわかる の商品レビュー

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8件のお客様レビュー

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2024/09/14

ガンダムが好きで、政治に興味を持ち出した人が入門として読むのには最適な本だと思う。 ただ宇宙世紀のあらましにしても、その思想や政策をもっと細やかに解説した動画などが現在は出ているため、そちらから見たほうが政治の面白さは感じられるように思う。 p75「地獄への道は善意で敷き詰めら...

ガンダムが好きで、政治に興味を持ち出した人が入門として読むのには最適な本だと思う。 ただ宇宙世紀のあらましにしても、その思想や政策をもっと細やかに解説した動画などが現在は出ているため、そちらから見たほうが政治の面白さは感じられるように思う。 p75「地獄への道は善意で敷き詰められている」戦争もネット警察も根本にあるマインドセットは同じなのだろうな。 p146「改革に必要なのは安心して審議できる場」共感の輪を広げることで成る気分の感染が必要なときもあるのだろう。剛腕だけが正解ではない。 コロニー落としは戦争犯罪にならない…のくだりは納得の理屈だった。

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2026/01/24

ガンダム好きがガンダムを例として歴史の話をしようとしたけど結局ガンダムの話をする本になってしまった、という感じ笑 ただ面白いか面白くないかと言われたら(ガンダム好き)には面白い。と思う。。

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2022/04/27

対立する思想は一時的な休戦状態になることはあるが、決して終わることはない。次の世代に引き継がれていく。恨みを買わないように気をつけることが大事。

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2017/01/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

特記すべき事項なし。底本2005年刊行。発刊レーベル変更とわずかな加筆、そしてタイトル変更で新刊を装う。「新書の今」を体現する書である。

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2014/02/01

ガンダムファンとしておもしろく読むことができた。ガンダム内のエピソードを実際の歴史に当てはめているので、むしろガンダムの内容理解に役立つ気がした。ガンダムのストーリーは政治性があるようだ。無理やり感が個人的に好きである。

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2013/12/17

 ガンダム世代にとっては格好のビジネス書かと思ってもどうかそれほどのものではないというのが現実。  おおむねこじつけ論でありガンダム内世界と現実世界が行ったり来たりし統制もないもあったものではない。  いろいろとおもしろいことが書いてあるのだがその点で戸惑いがあり少し残念でも...

 ガンダム世代にとっては格好のビジネス書かと思ってもどうかそれほどのものではないというのが現実。  おおむねこじつけ論でありガンダム内世界と現実世界が行ったり来たりし統制もないもあったものではない。  いろいろとおもしろいことが書いてあるのだがその点で戸惑いがあり少し残念でもある。何もリアルと結び付けなくてどちらかで統一して書いても良かったような気がする。  いや、次回はガンダムオンリーの一冊を期待!!

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2014/04/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「ガンダム」~「逆襲のシャア」の物語の中の出来事や登場人物を メインに、現実の歴史や政治的な出来事、国際問題の 共通点・類似点をひたすら挙げていく本。 納得できるところもある反面、こじつけっぽい表現は どことなくイライラする。 田中角栄はギレン総帥に近いのか レビル将軍に近いのかはっきりせい、 真逆やないか、という気持ち。

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2013/05/14

ガンダムがわかるための本ではなくて、ガンダムがわかっているけど世界があんまりわからない人むけにいう、「ガンダムに例えてくれ」集。 安倍総理は、死ななかったガルマ、なのだって。でもその側に、やはりお家柄がよいキャスバル的な麻生さんがいるね、なんて指摘。というような現代の話もあるが、...

ガンダムがわかるための本ではなくて、ガンダムがわかっているけど世界があんまりわからない人むけにいう、「ガンダムに例えてくれ」集。 安倍総理は、死ななかったガルマ、なのだって。でもその側に、やはりお家柄がよいキャスバル的な麻生さんがいるね、なんて指摘。というような現代の話もあるが、まあ、継いで接いで作った感じ。それでもよし。だってガンダムに例えてくれたから。 それにしても、ゴップ出てきすぎ。世界にはゴップみたいなのが多いのか、というライトな感想にて〆。

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