皇太子殿下に次期天皇の自覚を問う の商品レビュー
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2018/05/04読了 前半は皇太子殿下の霊言。日本神道の神々の一柱であられ、ずっと日本で転生輪廻をされている。 美智子皇后が皇室へ入られた時の話題などに触れ、皇室が(報道に対して)オープンすぎると指摘。もっとも、戦後は天皇家や皇室から権威を剥奪する動きとなったので、政治的なことや世俗的な事への発言が許されない点などを憂える。また、神道を母体とする皇室自体が習俗化・左傾化する傾向も指摘した。結局、宮内庁が逆に皇室を押さえ込む方向へも働きうるということのようだ。 大川先生は「下が上を批判するのは庶民の考える民主主義である」と述べる。 後半は山折論文の山折氏。天皇陛下のご退任を示唆する論文は、新潮社の差し金もあった。本人はオウム事件以前にオウムを擁護する記事を書いていたなど、善悪の判断がうまくついていない様子。「大川K子」問題がなくなったので、天皇陛下のご退任を話題としたと、自己を擁護する発言をする。 なお、霊界でいうと裏側。
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