童子の輪舞曲 の商品レビュー
1~6巻の外伝。早わかりロードマップがありがたい。赤い紐で紙を結っているのが那那、青い紐が這這(シャシャ)。主要キャラクター説明と、各巻概要があるので、これから読んでも大丈夫なようにしている
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やったー 短編だー! 一行の旅の日常にちかい感じで 楽しく読み進めました だいりどちゃんの話が好きです 最後の話は なんだか僕僕先生の愛情を感じました お母さんみたい笑
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短編集。 懐かしい登場人物がでてきたりして、 けっこう楽しめました! 本編が足踏み状態でだれてきていたので、良い気分転換になった。
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僕僕先生シリーズ 那那と這這の童子2人がナビをつとめる スピンオフ的短編集 一番好きなのは、雷神の子のお話しかな。 僕僕も、王弁も出てこないけど(笑) ラストの1篇はちょっと違った雰囲気 気軽に僕僕ワールドを楽しめます☆
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短編集でした 那那と這這のナビで読み始めるのが 楽しかった 今までのお話をふり返ったりしながらのお話です 物足りない感じですが これはこれかな? 僕僕先生をこれから読む人にはいいかも?
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『僕僕先生』第7弾。 とは言っても、本編の続きではなく、スピンオフ的な短編集。 僕僕先生も王弁くんも全然出てこないエピソードもあるが、やっぱり主人公たちが出てきた方が盛り上がる。 先日、同じ仁木英之の『千里伝』を読んだばかりなので、仙人たちのイメージの落差についていけない面も。 鏡の世界に飲み込まれた司馬承禎が、八方鏡張りの世界で筋トレをしている姿を想像すると何とも……。 マッチョな仙人って……。 最後の話は、書評を見てもかなり賛否が分かれているようですね。
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あの人は今。あの人のある日。といった感じで、今一緒に旅をしている仲間や、過去の物語に登場した者たちのショートエピソードが収録されている。次巻新作長編を読む前のおさらいであり箸休め。 僕僕先生の登場人物では「薄妃」と「魃」が好き。でも、もっとも好きなのは初期に出てきた河に住む我が...
あの人は今。あの人のある日。といった感じで、今一緒に旅をしている仲間や、過去の物語に登場した者たちのショートエピソードが収録されている。次巻新作長編を読む前のおさらいであり箸休め。 僕僕先生の登場人物では「薄妃」と「魃」が好き。でも、もっとも好きなのは初期に出てきた河に住む我が儘な姫様。残念ながら今回のお話の中には登場してこないけど。 書き下ろしの一篇だけが異質な感じ。でもこういうのも有りかな。
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短編集ということもあって、シリーズ最初の方の気軽に読めるというか軽いタッチのお話したちなのが良かった。最近ちょっと重かったものね。懐かしい顔も出てきたし。とはいえ、最後のお話しはビックリ。最初はまったく違う話しなのかと思ったら・・・作者としては「こういうのもアリでしょ」なのかもし...
短編集ということもあって、シリーズ最初の方の気軽に読めるというか軽いタッチのお話したちなのが良かった。最近ちょっと重かったものね。懐かしい顔も出てきたし。とはいえ、最後のお話しはビックリ。最初はまったく違う話しなのかと思ったら・・・作者としては「こういうのもアリでしょ」なのかもしれないけど、うーん、読者としては「なにかが違う!」と言いたい。
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旅は時空を越えて・・・ 【内容】 雨に降り込められ不思議な双六で遊ぶ。 久々の董虔に重大任務、はじめてのおつかい。雷神としては弱いが大丈夫か? 海上の桃源郷に閉じ込められた僕僕たち。 さかりの来た第狸奴を守れ。 鏡のカケラと童子たち。 ラストはなぜか現代が舞台。 【感想】 や...
旅は時空を越えて・・・ 【内容】 雨に降り込められ不思議な双六で遊ぶ。 久々の董虔に重大任務、はじめてのおつかい。雷神としては弱いが大丈夫か? 海上の桃源郷に閉じ込められた僕僕たち。 さかりの来た第狸奴を守れ。 鏡のカケラと童子たち。 ラストはなぜか現代が舞台。 【感想】 やっぱり、僕僕先生には短編集が似合ってる気がします。 (2013年12月28日読了)
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