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黒銀のオラトリオ の商品レビュー

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2013/06/19

彼女が”扉”で、彼は”鍵” 異世界に封じるしかない魔物を封印する宿命を背負う二人の悲壮感漂うファンタジー。 外に出ることのないオルウェンが初めて知ったこと、男性にお茶に誘われること、自分の知らないクラウスの側面もあるということ、笑うこと。 そんな彼女に特別な感情を抱くクラウス。 ...

彼女が”扉”で、彼は”鍵” 異世界に封じるしかない魔物を封印する宿命を背負う二人の悲壮感漂うファンタジー。 外に出ることのないオルウェンが初めて知ったこと、男性にお茶に誘われること、自分の知らないクラウスの側面もあるということ、笑うこと。 そんな彼女に特別な感情を抱くクラウス。 二人の宿命はそのままに、二人が恋愛を自覚するまでの話。 状況描写よりは、散文的な文章での心理描写重視。 しっとりとした雰囲気のお話だった。 http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-2849.html

Posted byブクログ