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のうりん(6) の商品レビュー

3.9

11件のお客様レビュー

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2024/12/25

新キャラだったり再登場キャラだったりと盛り沢山な巻だった。 お米や、日本の農業事情はさることながら、豆知識的な銀杏子どもが食べすぎたらひきつけを起こすというのが身近な新発見だった。 これは農業に携わらなくとも銀杏は食べる機会もあるし、知らずにいると美味しいからと食べさせて引きつ...

新キャラだったり再登場キャラだったりと盛り沢山な巻だった。 お米や、日本の農業事情はさることながら、豆知識的な銀杏子どもが食べすぎたらひきつけを起こすというのが身近な新発見だった。 これは農業に携わらなくとも銀杏は食べる機会もあるし、知らずにいると美味しいからと食べさせて引きつけが起きる可能性があったのかと思うと読んでよかったと思った。

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2018/11/13

TPPの是非について長々書こうかと思ってしまうように 薀蓄部分に対する真摯な姿勢が好感持てる作品 表紙ヒロインが一巻退場とかさっぱりしておる

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2017/04/24

なるほど。それでフェアトレードとか言う話が出てくるのね。いや、とにかくゲストの影が薄いというか、レギュラー陣が濃すぎるというか、いつも通りのお話です。

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2015/06/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

評価:☆4 ナタリーって誰だっけ…?ってなるぐらいには久々なのうりん。 美少女の足でシコシコした麺なら付加価値がついて一部の層に売れ…ないか(笑) 特攻の拓挿絵の天丼には流石に笑ったww 今回でベッキーに目をつけられてしまった耕作は果たして無事でいられるのだろうか・・・(笑) 最後も綺麗に纏めてるのに背景の挿絵にろくなものがなくて台無しw挿絵が面白いよねこの作品はw 農業問題に関しては何とも…絶対にこれが正解って言うのがあるわけでもないしね。まぁ次巻は修学旅行ではっちゃけてくれるみたいなので期待。

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2013/12/12

いわゆる「ガチ」な話が5巻から引き続いてされます。 ギャグやパロディで薄めていますが、それでも考えさせられますね。

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2013/09/21

農業高校が舞台の大暴走ラノベの第6弾。 今回はアメリカからナタリーが戻ってきて、TPPなどを交えたお話。 このラノベを読んだ後、アラフォー女子の行く末が気になってしまいます。 今回なんか何度も挿絵に登場してきたにも拘らず通常の顔が1度もなかったしね(笑) ギャグは安定しているし...

農業高校が舞台の大暴走ラノベの第6弾。 今回はアメリカからナタリーが戻ってきて、TPPなどを交えたお話。 このラノベを読んだ後、アラフォー女子の行く末が気になってしまいます。 今回なんか何度も挿絵に登場してきたにも拘らず通常の顔が1度もなかったしね(笑) ギャグは安定しているし、妙にマジメなとこもGood! でも、若干慣れも出てきている気もしないでもないところがちょっと気になるかな。 まぁ、アラフォーがいればしばらくは安泰かな(笑)

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2013/09/17

 今回は収穫の秋。農産物をメインに扱った回である。  相変わらず面白い。ライトノベルの細かな章構成は、時に悪手にもなるが、これだけ中身を詰めてくれたなら文句なしである。  個人的には「つくってたべよ」の揺るぎない変態っぷり+丁寧な変態解説、「幼女×僕SS」のなんともナチュラルな愛...

 今回は収穫の秋。農産物をメインに扱った回である。  相変わらず面白い。ライトノベルの細かな章構成は、時に悪手にもなるが、これだけ中身を詰めてくれたなら文句なしである。  個人的には「つくってたべよ」の揺るぎない変態っぷり+丁寧な変態解説、「幼女×僕SS」のなんともナチュラルな愛らしさを推したい。  七限からの急転直下な展開には賛否がありそうだが、しかし、ダイレクトに社会的影響を受けるあり方を描いたこの章には感じるものが多かった。  物語的には先の巻の方が終盤への流れの良さを感じるけれど、この巻も文句なしの星五つである。  

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2013/06/14

http://kawataka-giken.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/isbn4797373369.html

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2013/04/26

すごく農業して、すごく時勢にのってた内容で読み応えありました。やっぱりこの作品ならガッツリ触れますよね、TPP。書くのに相当情報収集されてるんだなぁとあらためて感心。そして抜群の緩急。シリアスパートとギャグパートの落差が今回も絶妙です。リョーコ先生はCV後藤(漢)さんで是非。

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2013/04/21

たぶん、今いちばん日本の農林酪農業の現況や、TPP参加のメリット・デメリットについてわかりやすく詳しく教えてくれる本。やっていることはお下劣でシモネタ満載なんですけども。

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