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序章 総帥レオンハルト の商品レビュー

3.6

8件のお客様レビュー

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2015/02/16

原作と文を書いてる人が違う小説… んー原作者の提案や昔書いたのを文にして原作者の方と相談して書いてるのかしら? 内容はこれが現代で行われてることに違和感 中世とかの時代だったらまだいいんだけどねぇ 内容は淡々としてて読みやすいかな? なんか長くなりそうだけど、どこまで読めるかな...

原作と文を書いてる人が違う小説… んー原作者の提案や昔書いたのを文にして原作者の方と相談して書いてるのかしら? 内容はこれが現代で行われてることに違和感 中世とかの時代だったらまだいいんだけどねぇ 内容は淡々としてて読みやすいかな? なんか長くなりそうだけど、どこまで読めるかな? リーザが聖樹を裏切るか気になる

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2014/08/06

昔流行った記憶はありますが当時は既に藤本作品が出すぎていて手を出さずにいました。よって初読です。 文とかノリが「昔ながら」風味なので、なんとなく懐かしい雰囲気と懐かしい感じのベタベタ少女ラノベ(多分あの頃は「ラノベ」なんて言葉もそんなに浸透してなかった)でした。 なんか昔は若か...

昔流行った記憶はありますが当時は既に藤本作品が出すぎていて手を出さずにいました。よって初読です。 文とかノリが「昔ながら」風味なので、なんとなく懐かしい雰囲気と懐かしい感じのベタベタ少女ラノベ(多分あの頃は「ラノベ」なんて言葉もそんなに浸透してなかった)でした。 なんか昔は若かった人がキャラを「若いなあ」と思いながら書いている感じです。 つか、こんなに昼ドラ風味で良いのでしょうか。

Posted byブクログ

2014/04/14

月光のピアス以降は知ってるからわざわざイメージ崩さなくてもいいや、とグノームと終章だけ購入して読んでいたんだけれど、最後に、と思い前作にはなかった序章を購入。 読んでみたら・・・もうリライトのイメージがガラッと変わった!あの銀バラとは違うけど、これはこれで鈴影さんの視点が入ってい...

月光のピアス以降は知ってるからわざわざイメージ崩さなくてもいいや、とグノームと終章だけ購入して読んでいたんだけれど、最後に、と思い前作にはなかった序章を購入。 読んでみたら・・・もうリライトのイメージがガラッと変わった!あの銀バラとは違うけど、これはこれで鈴影さんの視点が入っているなら全巻リライト読みたいって思った!! 再開のニュース聞いて、続きからかと思ったらリライトだと知って、3冊出た頃にamazonでコメント見たらさんざんで、かなりの覚悟と勇気を振り絞ってグノームを買ったら、評価通り純粋な彼らの恋愛があけすけになっていて悲しくなり、やっぱりグノーム以前のリライトは読まなくていいやと思ってしまったけど。最初からちゃんと序章から順を追えば良かったー!! 以下ネタバレ。 なんとなく鈴影さんも普通の高校生って思っていたけど、こんなにも生まれた時から違っていたのか!ということが良くわかった。 火狩さんとかガルシアとか懐かしい名前も出てくるし、終章を読んだあとで序章読むと、アクスクーとヨハンナへの憎さ倍増!!こいつらこんな子供のころから鈴影さんをいじめてたのか!!なんてやつ! そして、ラ・ルとリーザとアーデルハイトも出てきていて最初はこんなだったのかーとほほえましく思い。 規則や四誓願が古臭いとかなんとかいう伏線は終章読んだあとだとなんだすでにもう言ってたのかーと(笑) でもとにかく最初から最後まで鈴影さんに幸せになってほしいとこんなにも思ったのは今回が初めて! ユメミに出会った瞬間のシーンでは本当によかった、よかった!!と思わず涙が。 そして、最後の月光のピアスのさわり部分を読んだら、ココから先も鈴影さんが考えることを通して数々の事件を見て行ったら確かに面白いかも!と思えたのでした。 銀薔薇は、銀バラ読者にとっては、あくまでパラレルワールドな世界のお話だけれど、これもまたよし! って思えるんじゃないかな。 とりあえず、ころあいをみて月光以降も読んでみたいと思います。 藤本ひとみ先生本当にありがとうございます。 今回のリライトの話で、なによりも嬉しかったのは、あの頃思春期ど真ん中少女だった私たちを今日まで覚えてくれていたということ。 あのころに藤本ひとみ先生の作品を読んでギュッとつかまれたハートをずっと持ち続けて事あるごとに思い出していた私達に、片思いじゃないってことを行動で教えてくれたこと。見捨てられてなかった!

Posted byブクログ

2013/06/03

なかなかアグレッシブな鈴影さんに驚いていたり。 歳をとった私からすると、鈴影さんではなくて、レオン君か聖樹君って感じ。読み返してイメージの軌道修正中です(^◇^;)

Posted byブクログ

2013/04/24

読むのに妙に勇気が必要でした。表紙見て一瞬「出べそ...?」と思ったり。あと合わせ逆では? わざわざ同年代の男子集めてこの中から次期総帥決めます!ってやっといて、いざ決める段になってから「若すぎる」ってどういう事なんだろう?現総帥が決まった直後に次期総帥育て始めたとしても年齢に...

読むのに妙に勇気が必要でした。表紙見て一瞬「出べそ...?」と思ったり。あと合わせ逆では? わざわざ同年代の男子集めてこの中から次期総帥決めます!ってやっといて、いざ決める段になってから「若すぎる」ってどういう事なんだろう?現総帥が決まった直後に次期総帥育て始めたとしても年齢には大差ないような...。 貴女の仕事が記憶以上にハード(鈴影さん童貞じゃなかった!)で、義母も日本ではこんな子だったのかなーとか考えておきながら夢美を貴女候補に任命したのか鈴影さん...と昔とは別の意味で突っ込み所満載でした。 この序章のおかげで「鈴影さん」とは別物の「聖樹」として見られそうですが、そうなるとメサイヤのあのシーンはときめかないだろうな...。 あと完結って赤いモルダウまでですよね?序章で全く触れられなかったけどどっかで知ったんですよね?ね?

Posted byブクログ

2013/07/23
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※このレビューにはネタバレを含みます

いろいろと謎に包まれていた鈴影さんの 生い立ちから銀バラの総帥になるまでの話からの再スタート。 なんで鈴影さんの外伝的な話からの再スタートなんだろうと うれしい反面、少し不思議に思ったりしてたけど、 大幅加筆だけでなく、改変部分もかなりあるみたいで 古くからの読者にはこの部分の説明になる 新しい銀バラの導入になっていて、旧作からのファンは いきなり「月光のピアス」を読むと、話がいろいろと 違っていたり、人物が増えていたりととまどう部分もあるだろうけど この本から読むと、以前の銀バラで疑問に思っていたり 分からなかった部分、足りなかったりした部分を補いつつ 新しい銀バラに入れるようになってました。 昔の話とはいろいろと変更があるので、昔の銀バラの 鈴影さんとはイメージが違う点もいろいろとあるけど、 総帥としてのいつも凛々しく決然として、物事に動じない 年齢よりも随分と大人びた鈴影さんからは想像できなかった 揺れたり、迷ったり、怒ったり、嫉妬したりする姿が 新鮮であり、驚きでもあり。 鈴影さんがたくさんの裏切りを経験してきたことは 旧作でも触れられていたけれど、銀バラの内部の腐敗や 夢美ちゃんや今までに語られたダアムの印象で、 ダアムはすべての騎士に崇拝され愛される象徴だけに 優しくあたたかい女性像しかなかったのに そんなイメージとは正反対のダアムが存在したり、 総帥になるための授業に、女性に対する授業でそこまで… という授業があったりしたのは崇高で曇りない人物だった 鈴影さんとは離れていてちょっとショックだったり。 でも、今までの銀バラで、なぜ?と思っていた部分が 解消されたり、足りなかった部分が補われていたりする分 これからの物語にも、また更に厚みがついた上での 進行になると思うとすごく楽しみ[*Ü*] まえがきでひとみ先生が書かれているように 今までに読んできた「銀バラ」であり、 同時に今まで読んでことのなかった「銀薔薇」でした。 どんな完結にたどり着くのか、ほんとうに楽しみっ♡

Posted byブクログ

2013/04/18

2013/04/17:「月光のピアス」と同時購入。鈴影聖樹の名前以外は殆ど覚えてなかったので全く新しいお話として楽しめました。※こちらは書き下ろしです。

Posted byブクログ

2013/04/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この再開を何年待ったことか……!! この間は序章で、新規の書き下ろしではありますが……。 ただし、ひとつだけ言わせてもらおう。これ(イラスト)は鈴影さんじゃない。 やはり、以前のイラストのイメージが強すぎるので、この絵師さんに全く罪はないと思うものの、「ちげーよ」っていう気持ちの方が大きい。と言うか、この絵師さんも引き受けるのは勇気が必要だったのではなかろうか。あ、でも、元々のを知らない世代ならそんなこと気にしないかもしれないけど。 正直、この絵は鈴影さんじゃない。(大事なことなので二度言いました)

Posted byブクログ