皇帝の婚礼 の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
うーん、面白かった-、 けど。 「あとがき」で秋山先生自身も -この物語りは自分の「花嫁もの」の原点。 みたいなことをいわれているように、どこかで何度か読んだような気がするストーリーでした。 私は秋山先生の作品が好きで、割と読んでいるので、特に既視感を感じました、、、 ヒーローがマフィア組織の「皇帝」と呼ばれる大元締めで、他の作品では中華風の世界のそれこそ本物の王様だったり皇帝だったりするところは違いますが、受け側が事情があって何かヒーローに弱みを握れられて交換条件として身代わり花嫁になる。似たような話が微妙に世界観、設定が違うだけで、ほぼ同じ。 なので、展開も結末も予測できてしまう。 安心して読めるんですが、それも似たような話が何度めにもなると、ドキドキ感が薄れてしまいますね。 あとイラストがとても綺麗なのですが、何故か表紙のカエサルこと伯爵がロマンスグレーの中年紳士に見えてしまいました。 もう少し若々しい方がイメージに合うのではないでしょうか。
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読ん出る途中で「昔読んだ…」と思いだしました。が、再会もので、溺愛されるのは安心して最後まで読めました。
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これ大好きです。懐かしい。 いろんな偶然が重なってのこの甘いだけではないけど甘い展開。 最初に人を間違ってそれに何年も気づかないなんてなんか抜けてますね。 SSもいいですね。
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