教科書に出てくる日本の画家 洋画家(3) の商品レビュー
画家それぞれの解説が結構充実している。歴史的な意義や画家自身思いも伝わって来る。明治以降の洋画家は、日本画にない技法や筆使い、表現方法を学び、自分の生き方や時代性・社会的な要素まで強く意識したのだ。戦争が大きなテーマになっていると言えるだろう。 日本初めての洋画家は高橋由一で、「...
画家それぞれの解説が結構充実している。歴史的な意義や画家自身思いも伝わって来る。明治以降の洋画家は、日本画にない技法や筆使い、表現方法を学び、自分の生き方や時代性・社会的な要素まで強く意識したのだ。戦争が大きなテーマになっていると言えるだろう。 日本初めての洋画家は高橋由一で、「鮭」が有名。新陰流の跡取りだったそうだ。 藤田嗣治の乳白色の秘密はベビーパウダーにあったそうな。アトリエの写真から分かったとか。 中村彝の絵でロシアの詩人のエロシェンコの名は歴史に残ったね。 上田薫のスーパーリアリズムは凄い。実物を見たことがあるぞ。 井上直久の絵のイメージが「耳をすませば」で使われている。 合計20人
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最近、近現代の日本美術に魅せられています。特に大正昭和初期。 子ども向けの本を読んですが、日本の画家の要点が押さえられていて、とても読みやすかったです。1時間くらいで読めました。
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