神様ドォルズ(12) の商品レビュー
完結巻。 巻が進んだ割には煮え切らないエンド。オチも何にも進展してないし。ただの喧嘩で終わるなら風呂敷を小さくしておくべき。キレイなエンドなの?
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自律アーマーとなったククリと暗密刃。阿機と匡平のたたかいもようやく幕に。すべてを破壊して、宇宙のテクノロジーもなかったことに…はもったいないかも。
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分解して剣の形をした勾玉がクラミツハに融合する。それから、ウタオ、匡平達は、アキと戦う。 クラミツハの強さに驚くが、今のアキでは限界がありそうだ。一旦離れてから、ククリ無しの匡平とアキが対面して戦うことに。後にククリが二人の元に行く。ククリ、クラミツハ。匡平、アキともども戦い決着...
分解して剣の形をした勾玉がクラミツハに融合する。それから、ウタオ、匡平達は、アキと戦う。 クラミツハの強さに驚くが、今のアキでは限界がありそうだ。一旦離れてから、ククリ無しの匡平とアキが対面して戦うことに。後にククリが二人の元に行く。ククリ、クラミツハ。匡平、アキともども戦い決着へ。最後は意外なことに。 色んな戦いがあったけど、これくらい広くないと被害がとんでもないなと思った。お疲れ様。
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ついに最終巻。なんか、やたらめったら難しかった; どう決着つけんのかな~と思ってたけど、阿幾なりの復讐の仕方(177-179頁)には納得できて良かった。 でも終わり方がちょっと...。阿幾がこれからどう生きていくかっていうのは、匡平にとっても、すごく大切なことのはずだったのに―。考えようによっては、偽善と付き合う人生よりは楽な道かもしれないけど…やっぱ、これはこれで罰なのかなー。 空守村は変われるのかね、っていうか変わらざるをえないけど。とりあえず、そこに住む人々には変化が表れてるみたい。 詩緒と玖吼理の姿が、希望を持てるラストにしてくれてるのは良かった。
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12巻でとうとう完結。よくあるような主人公補正でなんでも倒しちゃうぜって感じの結末じゃなくてよかった。 結局全部さよならで、ある意味まとまった終り方。 カバー下の絵で阿幾が、頭に額紙があってちょっと笑った。
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アニメから入ってここまで読んできてしまった。 あきときょうへいの関係はこれで良かったんでと思いつつも、本当に罪を背負い続けるんだなと。 あきはああならなきゃだめだったのかな・・・。 きょうへいの罪の負い方もなんか引っかかる。自分が納得してあきと共有できているんだから多分いいんだけど。 個人的には不平等感ある。 案山子の存在理由やその背景が書かれることはなかったけど、二人や皆にとってその存在は当たり前だったからしょうがないのかな。 でもラストまで楽しんだなー。 みんなが他者を通して自分を見つめなおす、という感じだった。 ただ、カバー下イラストがネタバレになってて先に見てしまったのは少しさみしかった。 あー。
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最後のクライマックスになって途中で巻が別れたものだから、前巻どう終わったのか思い出すまで大変というか、感覚的には一つ読み飛ばしたかと疑ったりしたくなりました。そんなことなかったんですけれどね。 結局、案山子について、別に何故そういうものが存在するかというような、伝奇ミステリー的な...
最後のクライマックスになって途中で巻が別れたものだから、前巻どう終わったのか思い出すまで大変というか、感覚的には一つ読み飛ばしたかと疑ったりしたくなりました。そんなことなかったんですけれどね。 結局、案山子について、別に何故そういうものが存在するかというような、伝奇ミステリー的な展開はなく、特権的な立場にいる個人とそうでない人、そういうものを含んだ共同体の中でのドラマなので、あまり期待してもダメなんですが、もったいねぇとしか思えない私であります。
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無事、最後まで描ききれられました事を喜ばしく思います。 もう、ずーっと作品を追い続けてますが、貪欲に次を求めてますので。
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とうとう完結ですか。 いやぁ第一巻を手に取ったとき、表紙絵と内容のギャップに仰天したときが懐かしいですなぁ……。 色々諸々と巻き込んだ二人の男たちの大喧嘩が終幕した。 これで良かったんだ……。
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悪意に満ちた世界に絶望しすべてを壊す男とそんな世界を見てもなお人を助けることを決めた男の闘いの行く末が描かれた最終巻。 積もった思い。11巻で明かされた案山子本来の目的は復讐の道具という負の感情によるものでした。その府の産物を操るのは奇しくも負の連鎖が集った少年阿幾。そして...
悪意に満ちた世界に絶望しすべてを壊す男とそんな世界を見てもなお人を助けることを決めた男の闘いの行く末が描かれた最終巻。 積もった思い。11巻で明かされた案山子本来の目的は復讐の道具という負の感情によるものでした。その府の産物を操るのは奇しくも負の連鎖が集った少年阿幾。そして、そんな阿幾と対峙するのは人の心を宿した案山子ククリと共に闘う匡平。この組み合わせは1巻から描かれていましたがこうして最後の過程を経た後の闘いはどこか虚しく切なかったです。最後の終わり方には少し言いたいこともありますが、これが最良と言えばそうかもしれないと思ってしまう自分がいます。ある意味で許されたような最期でもありましたが、始まりの場所で逝けたのがせめてもの手向けだったんですかね。 どちらかといえばまだ決着はついていない印象ですね。すべてが平らになったようなここから初めていかなければいけないという点でエピローグがもう少し年数経った詩緒を見てみたかったです。まぁだけど面白い作品でした。もうそろそろ天にひびき買おうかな
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