どうしても嫌いな人 すーちゃんの決心 の商品レビュー
すーちゃんには好きになれない人がいる。苦手な人?思い出したくないのに好きな人より何故か頭に浮かんで心ザワザワ。すごくよくわかると頷ずきながらも一緒にザワザワした。クラス替えや卒業がない大人社会でザワザワする気持ちをやんわりとしたもので示してくれたような読後感。
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ほんわかした絵だけど かなり名言が多くて 「好きな人より嫌いな人を思い出してしまう」とか "そうだよねー、よかった、自分だけじゃなかった" って思えることが多いので 読んでて安心できる 安心したくて無意識にこの方の作品読むのかなぁ 今回は特に 「若いうちの苦労...
ほんわかした絵だけど かなり名言が多くて 「好きな人より嫌いな人を思い出してしまう」とか "そうだよねー、よかった、自分だけじゃなかった" って思えることが多いので 読んでて安心できる 安心したくて無意識にこの方の作品読むのかなぁ 今回は特に 「若いうちの苦労は買ってでもしろって言うけど 買うゆとりのない人もいるんじゃないかな」 は痺れたー
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再読。 嫌いな人を嫌いになる理由って、立場とか関係性にもよるんだよな。だから実害を被らなかったり、自分にとって都合が良い人たちからは慕われてたりもする。それがなんとも不愉快でモヤる。どうしようもないんだこれが。
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最初から最後まで共感しっぱなしですごく読みやすかった。 嫌な人に嫌な気持ちにさせられて、でも言い返せなくてそんな自分にも嫌になる。 嫌な人からはさっさと離れるべし。難しいけど。
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すーちゃんの気持ちわかるわかると思いながら読み終えました。向井さんが嫌な人過ぎてモヤモヤした。向井さんみたいな人はきっとこちらが反撃しても倍にして返してくるような人で、一生分かり合えない人なんだろうなと思う。すーちゃんは最後逃げる道をとったけど、もし近くにすーちゃんと同じ気持ちで...
すーちゃんの気持ちわかるわかると思いながら読み終えました。向井さんが嫌な人過ぎてモヤモヤした。向井さんみたいな人はきっとこちらが反撃しても倍にして返してくるような人で、一生分かり合えない人なんだろうなと思う。すーちゃんは最後逃げる道をとったけど、もし近くにすーちゃんと同じ気持ちで共感できる人がいたらまた違ったのかなと思った。
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「嫌いな人は嫌い!」でよし!(°▽°) だって嫌いなんだもん!(°▽°) 好きな人を大切にしよう!(°▽°)
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今回のすーちゃんは暗かった…。 すーちゃんと同じように、見ているこちらもズーン…と重い気持ちになってしまった。 この向井さんって人が本当にムカついて、「こういう人いたわー」って経験が自分の思い出にはなかったんだけど、なぜか分かる気がした。 そしてバイトの子達も、きっと向井さんとい...
今回のすーちゃんは暗かった…。 すーちゃんと同じように、見ているこちらもズーン…と重い気持ちになってしまった。 この向井さんって人が本当にムカついて、「こういう人いたわー」って経験が自分の思い出にはなかったんだけど、なぜか分かる気がした。 そしてバイトの子達も、きっと向井さんといる時はすーちゃんの悪口言ってたんじゃないかなって勝手に想像してムカついたり笑。 すーちゃんは、嫌なことを言われても大人の対応で受け流していて、バイトの子達への話し方もステキだなと思った。 向井さんは、先のこととか他のバイトさんの気持ちも考えずに、行き当たりばったりで色々言ってしまっていて。 組織としては良くないのに、社長の親戚だから意見が通るというのは、よくありそうだけどめちゃくちゃ理不尽。 こりゃすーちゃん、辞めて正解。 この後職場困ってしまうだろうけど、切り離せて偉かった。
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ミリさんの4コマは共感しかない! 読みやすくて面白い どうしても嫌いな人って、どこにでも"必ずといっていいほど"いるんだよなぁ。転職してもやっぱりいる…避けられない…なんなん?w 嫌いな人とはきっと相性も合わないんだろうけど。 すーちゃんの最後の勇気、それで...
ミリさんの4コマは共感しかない! 読みやすくて面白い どうしても嫌いな人って、どこにでも"必ずといっていいほど"いるんだよなぁ。転職してもやっぱりいる…避けられない…なんなん?w 嫌いな人とはきっと相性も合わないんだろうけど。 すーちゃんの最後の勇気、それでいいと思う!無理している必要なし!無責任と思う人もいるが代わりはいくらでもいる!そんなん気にする必要なし!
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【自分が嫌いな人の悪口を聞くと、なんか、うれしいのはなぜ?嫌いな人のことを慕っている人も嫌い】 わかる……‼日常の些細な出来事や嫌いな人に対するモヤモヤする感情描写もリアルだし、普段の自分と重ね合わせて共感できることばかりだった。向井さんと木村さんの“嫌な人”の解像度が高すぎて、...
【自分が嫌いな人の悪口を聞くと、なんか、うれしいのはなぜ?嫌いな人のことを慕っている人も嫌い】 わかる……‼日常の些細な出来事や嫌いな人に対するモヤモヤする感情描写もリアルだし、普段の自分と重ね合わせて共感できることばかりだった。向井さんと木村さんの“嫌な人”の解像度が高すぎて、「こういう人いるいる!」と赤べこのように頷きながら読んでいた。 嫌いな人が一人もいないなんて、そんな恵まれた環境存在しないと思っている私にとっては、「人を嫌ってもいい」「どうしようもない時は逃げてOK」と勇気をもらえる作品だった。
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うわーこの人やだなあーっていう人が出てくるのだけど、すーちゃんはとても心が綺麗な人なので、そこで心が洗われたり応援できたりする。 同じような思いをしている人はたくさんいると思うので、ひとりじゃないと思える、そして一歩踏み出す勇気をくれる本だと思います。
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