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拝金 の商品レビュー

3.9

15件のお客様レビュー

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2021/08/15

こちらの本、ブクログ登録日は2015年7月30日ですが、レビューを書いていなかったので、本日(2021年8月15日)書きます。 著者、堀江貴文さん、どのような方かというと、ウィキペディアには次のように書かれています。 堀江 貴文(ほりえ たかふみ、1972年10月29日 - ...

こちらの本、ブクログ登録日は2015年7月30日ですが、レビューを書いていなかったので、本日(2021年8月15日)書きます。 著者、堀江貴文さん、どのような方かというと、ウィキペディアには次のように書かれています。 堀江 貴文(ほりえ たかふみ、1972年10月29日 - )は、日本の実業家、著作家(書籍・動画)、投資家、タレント。 で、この本に内容は、次のとおり。(コピペです) 「どのくらいの金持ちになりたい?」謎のオッサン・堀井に問われたフリーター藤田優作は軽口で応じる。「金で買えないものはない、そう言えるくらいかな」そのひと言で彼の運命は変わった。堀井の助言のもと事業を立ち上げ、様々に金融技術を駆使、瞬く間に売上五百億円のIT企業の社長として時代の寵児に。快進撃はさらに続くかと思われたが-。金、勝者、絆とは?感動の青春経済小説。

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2018/04/24

シンプルにおもしろかった。 ライブドア事件のことなんて さっぱり理解も興味も知識もなかったので ほんとのフィクションとして読めた。 自分の人生をこんな風にフィクションに 落とし込んで小説が書けるなんて。 ホリエモンってやっぱり頭いいんだなぁ。

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2016/11/27

本書は著者初の小説だがとても読みやすく面白かった。 ITバブルの1990年代後半から2000年代前半を舞台に著者の実体験をもとに現実の出来事と虚構を織り交ぜながら物語は進んでいく。 その頃の自分は学生だったが、プロ野球球団の買収やフジテレビ騒動などその背景に懐かしさを覚える箇所が...

本書は著者初の小説だがとても読みやすく面白かった。 ITバブルの1990年代後半から2000年代前半を舞台に著者の実体験をもとに現実の出来事と虚構を織り交ぜながら物語は進んでいく。 その頃の自分は学生だったが、プロ野球球団の買収やフジテレビ騒動などその背景に懐かしさを覚える箇所が多くあった。 当時は小泉政権で郵政民営化やクールビズなどそれまでの常識を覆す改革の波が押し寄せていて著者も時代の寵児となっていた。毎日のニュースが面白く感じられていた時期でもある。 当時の時代背景を知る人はもちろん若い世代にも興味深く読める内容となっている。

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2018/02/07

元ライブドア社長の堀江貴文氏の自身の出来事を基にした小説。 読んでいて、自身に起こったことやそれぞれのキャラが自身の一部を反映しているということで非常に楽しく読めました。 また、主人公の優作に投影しながら読むこともでき、かつ当時の裏話も盛り込まれているとのことなので、その点も気...

元ライブドア社長の堀江貴文氏の自身の出来事を基にした小説。 読んでいて、自身に起こったことやそれぞれのキャラが自身の一部を反映しているということで非常に楽しく読めました。 また、主人公の優作に投影しながら読むこともでき、かつ当時の裏話も盛り込まれているとのことなので、その点も気にしながら読みました。 鳩レースというなんともいえないところを事業に成功していく点やお金や女に溺れていく姿もヒルズ族の生態を如実に表現されていて非常に面白かったです。 最後の締め方も内容とは裏腹なもので読了感も良かったです。 小説としてもひとつのエピソードとしても読める物語だと感じました。

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2015/11/30

疾走感にあふれた小説でした。堀江貴文さんの自身の体験も含まれているみたいですが、僕的にはこれを読んで刺激されたし前に進む原動力になる起爆剤でもあると思う。

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2015/10/07

経済小説 「どのくらいの金持ちになりたい?」謎のオッサン・堀井に問われたフリーター藤田優作は軽口で応じる。「金で買えないものはない、そう言えるくらいかな」そのひと言で彼の運命は変わった。堀井の助言のもと事業を立ち上げ、様々な金融技術を駆使、瞬く間に売上五百億円のIT企業の社長と...

経済小説 「どのくらいの金持ちになりたい?」謎のオッサン・堀井に問われたフリーター藤田優作は軽口で応じる。「金で買えないものはない、そう言えるくらいかな」そのひと言で彼の運命は変わった。堀井の助言のもと事業を立ち上げ、様々な金融技術を駆使、瞬く間に売上五百億円のIT企業の社長として時代の寵児に。快進撃はさらに続くかと思われたが──。金、勝者、絆とは? 感動の青春経済小説。 堀江貴文さんの代表的な著作。ビジネス書も有名ですが、経済小説もとても勉強になります。しかし単純にとっても面白いのがこの『拝金』。タイトルからイメージするものはネガティブな感じがするかもしれませんが、とても示唆に富んだ物語です。 主人公がサクセスストーリーを歩んでいくプロセスではワクワクが止まらなくなること間違いなし。著者だからこそ描ける青春経済小説です。

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2014/02/22

知ろうとしないやつにわざわざ教えるほど、世の中は親切じゃないだけさ。 世の中は弱者の方が圧倒的に多い。弱肉強食の本質は圧倒的多数の弱者が食らうことで成り立つ。弱者を味方につければ、そのパワーは強者に勝る。

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2014/07/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

とても面白かった。 オッサンと藤田の関係のように指示する/される という分担を自分の中で行えば、大きく行動を起こせるものなんでしょうかね。

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2013/05/20

ホリエモンになぞらえた若者が、これまたホリエモンになぞらえたオッサンに導かれるままに、金持ちに、時の人になっていく。そしてまたメディアの影響で落ちるところまで落ちる…。 ホリエモンのフジ買収騒ぎの内幕を想像させる話。登場人物の名前や会社名など、これはあの人か、と容易に類推できる、...

ホリエモンになぞらえた若者が、これまたホリエモンになぞらえたオッサンに導かれるままに、金持ちに、時の人になっていく。そしてまたメディアの影響で落ちるところまで落ちる…。 ホリエモンのフジ買収騒ぎの内幕を想像させる話。登場人物の名前や会社名など、これはあの人か、と容易に類推できる、実質ノンフィクションぽい小説。 あの頃は私も、ホリエモン=悪人イメージだった。マスメディアと言うのは、ホントに力持ってるものなのだな、と怖くなる。 この話はそれだけでなく、庶民からは窺い知れない世界を具体的に見せてくれるのも面白いし、ニートのような青年が社会で一気に上り詰める様子も爽快感がある。 実際に著者が経験してきたであろう内容なだけに臨場感をもって読めるのが楽しい。 個人的な事を言えば、鳩嫌いな私としては、鳩を中心に描かれていて、鳩を可愛い生き物として扱う主人公の気がしれない!

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2013/05/11

読まず嫌いやったけど、ある人のレビューを、読んで読んだ。お金に対する価値観とか仕事に対する価値観とかこんな考えもあるんやねと参考になった。いかにメディアはホリエモンのイメージを一辺倒に伝えているかがよくわかる小説でした。

Posted byブクログ